トイレトレ失敗!!

長かった猛暑も過ぎ、半袖服から七分袖や長袖服に衣替えしました。やっとこさ秋本番ですね。

涼しくなって嬉しい一方、認めたくない事実を認めるべき時がやってきました。

オムツ外しは夏場が好機!薄着の季節の内にトイレトレーニングをし、パンツマンへと変身させたい!!
ご家庭にオムツマンを持つママさん皆の願いね、これ。

しかしママの願い空しく、秋風になびくは、物干し竿に干された失敗パンツ&ズボンの群れ群れ群れ・・・。
知らぬ顔で、自らオムツを取り出しそれを履くMYドーター。
トイレトレ・・・失敗しました・・・・・・・・。


始まりは春先、2歳になる直前頃からトイレに興味を持ち、座ってみたいと主張してきたMYドーター。少し早いのではと思いつつも、本人がやる気を出しているのだからと、目指し始めてみました脱オムツ。
最初の頃は、私もドーターも遊び感覚で、楽しくトイレに行っていたのです。排尿は出来ないながらも、「ここはオシッコするところなんだ」と認識出来たらしいドーターの様子に、「これは結構早くオムツが外れそうだ」と、幸先良い兆しを見て取り喜ぶワタクシ。
ところが、そうは問屋が卸さなかった。

私のトイレへ誘うタイミングが悪いのか、周囲の期待を感じると緊張してしまうらしきドーターの性格のせいなのか、便座に座るもなかなかオシッコ出来ない日々が、2〜3ヶ月続きました。
なるべくプレッシャーを与えないように、歌を歌ったり踊りを踊ったりしつつ(トイレの中で)、ドーターが力を抜いて用を足せるように勤め続けたワタクシ。
少々根疲れしつつも、「まぁ、これから夏が来るんだし、夏の間に出来るようになればいいよね」と、この頃は私もまだ気楽に構えていたのですが、当のドーターの方は、この「トイレ行こうね遊び」に、すっかり飽き飽きしてしまったのです。トイレに誘うも、「いかな〜い」だとか「もう、さっき行ったじゃーん」などと逆らわれてしまう事が次第に増え、終いには「トイレ・・・」と口を出そうものなら逃走するように。
仕方なく、貴重な夏場の一ヶ月半程を、「トイレトレお休み期間」に当てるハメになりました。

夏の後半戦。そろそろホトボリも冷め、も一回やる気になってくれるかと、再挑戦を始めました、が、「もう、その遊びはいいよ」とばかりの、ドーターのケンモホロロな反応に、愕然とするマザーわたくし。

紙製、布製、両方のトレーニングパンツで試してみましたが、パンツが濡れても「全然問題ありませんけれど、何か?」と涼しい顔のMYドーター。
室内では思い切って普通のパンツで過ごさせ、そのまま床に垂れ流させてみるも、「漏らしましたけど、何か?」と、これまたクールなMYドーター・・・。

トイレの幼児用便座は、ドーターの大好きなしまじろう。なので、「しまじろうがトイレで待っているよ」と誘っても、返事は「しな〜い」

「出なくてもいいんだよ〜、ママはず〜っと待ってるよ(はぁと)」と優しく言い聞かせようとも、「頑張ってパンツマンになろうよ、なのちゃん(仮名)は頑張れるよ!」と励まそうとも、返事はこれまた「しな〜い」

育児雑誌や、ベネッセの通販コース(しまじろう)などで、『こうやれば、オムツ外れはカンタン!!』などと謳われている方法や、ネット上での先輩ママさんの体験談などを参考にし、やれる限りの方法を試してきたのですが、どうにもこうにも・・・・。

もう、どうすりゃいいのやら。


他の事に関しては、あまり手の掛からないコで、育児を困難に感じる事も少なかったこの2年半ですが、ここに来て初めて(と言っていいでしょう)壁に直面しております。
基本的には、食事・睡眠・遊んだ後のお片付け等等の場面に於いて、「約束事」を守れる聞き分けのいいコなんだけどなぁ〜〜(←親ばか?)


実は、一つ、試したことのないのが“オマル”です。
ダンナがオマル反対派なので、何となくそれに従ってミタ(苦笑)
しかし、冬場にまで差し掛かるとなると、もうオマル使用に望みをつなぐしかないかも。ってか大体、トイレトレに全く携わらないダンナが、何で「オマル使うな」だけ口出してくるんだっつー話ですが(あ、急に怒りが・・・笑)


この記事を読んで、「こういう方法があるのに〜」と気付く点のある先輩ママさま。ぜひともご教授を〜〜。
「絶大なる効果がある」などと大げさなモノでなくてもかまいません。藁にでもすがりたい(苦笑)



JUGEMテーマ:育児
 
| 育児生活 | 13:46 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

高尾山レッツラゴー

高尾山


2007年ミシェランガイドで最高ランク三ツ星を獲得して以来、登山客の絶えない大人気観光地と化した高尾山。
ほぼ地元なので登ったことがない訳ではないのですが、ここ数年の人の多さにやや辟易し、めっきり足が遠のいておりました。

が、秋の気候に誘われて、久しぶりに頂上まで行ってきましたよWith Myドーター。(andジジババ・笑)
幼児連れなので勿論ケーブルカー使用です。写真は、ケーブルカー車内からの眺めです。
中腹にある薬王院までは、ドーターも行った事があるのですが(初詣で)、登頂したのは初めてです。おめでとうドーター!!(笑)

生憎の曇り空で、富士山は望めませんでしたが、時々射す陽射しが零れる緑の屋根の下を、ドーターと手を繋いで歩けて、幸せ気分でした。
「頂上まで行ったら、アイスクリーム買ってあげるよ」と言われ、一生懸命歩くドーター。頑張った!!(笑) 無事登り終えて、美味しそうにアイスクリームを頬張る顔を見ているだけで、こっちも「ウマーッv」ってなりました。
あ、帰り道は、ほぼ、抱っこでしたけどね。こいつめ・・・。

しかし、平日とはいえ、人の多いこと多いこと。
山の頂きとしては、それなりに広さのある高尾山山頂ですが、いたる場所にシートが広げられ、皆みな座り込んでおりましたよ。
これから始まる紅葉のシーズンなんか、近寄るもんじゃないね、高尾山。何でも行列して登る事になるらしい・・・。


高尾山は、ケーブルカーで中腹まで楽々行ける上に、ケーブルカーを降りた後も、頂上まで整備された道が続くので、ハイキング気分で登れます。
薬王院付近までは幼児連れも多いです。中腹のここからでも山麓に広がる街並みが望めますし、茶店などもあります。それより上に登るとなると、母子二人で登るにはちょっと辛いかも。
それと、れっきとした山ですから、下界よりも数度低い気温と、急に変わる天候には備えなければなりません。山の天気は下界とは違います。眼下の街は晴れているのに山頂だけ雨なんて事もありますよね。
それと、「ハイキング気分で」とは言え、それなりの山道ですから、ハイヒールとかで来ちゃダメですよ。(以前そんなお嬢さんを見掛けた事がある・笑)

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| 育児生活 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

サンリオピューロランド

本州を横断した台風一過の後、ようやく涼しい風が吹き始めました。
今年の夏は長かった!!
ドーターを遊ばせるのに、非常に苦労致しました。朝夕の涼しい時間帯を見計らって公園に行っていたのですが、『朝夕の涼しい時間帯』なんてのが存在しない日も多く、涼を求めて屋内の遊戯場所を探す日々が続きましたよ。
スーパーなどで知人のママさんに出会う度に、この猛暑の中で子供をどう遊ばせるかの知恵交換をしつつ、なんとか凌いで参りました、ふう・・・。

外でお仕事されている方の大変さは、筆舌に尽くしがたいものがあったでしょうので、こんな事で愚痴るのは申し訳ないのですが。それにしても長丁場だったよ・・・。

そんな酷暑の中の某日、MYドーターと二人、サンリオピューロランドへ行ってきました。屋内型のアミューズメントパークなので、涼しく遊べるかなぁと思い。
ママ友さんの中には「ねずみの国に行ってきたよ〜v」という人も多いのですが、私はそのテのアミューズメントパークは特に好きでもないので(嫌いでもないけれど)、ドーター自らが「行きたい」と言い出すまでは行く事もないだろうと思っておりました。ましてサンリオピューロランドのような中途半端な(失礼)トコに行く機会なんて、無いと思ってたよ。
この猛暑の中でネズミーランドへ行く気概など全くありませなんだが、屋内型施設ならいいんじゃない?と、ある朝突然思い立ち出掛けました。最寄り駅までのアクセスが、うちの家からだと楽なのもあり。
このテの場所に行くのが初めてのドーターの反応を、ちょっと楽しみにしつつ・・・。

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プライバシー保護の観点から一部イラスト加工にてお送りいたします(笑)

「うわぁ、思ったより楽しそうなトコロじゃない」と、ちょっと胸を高鳴らせつつ、入場しました。しかし、何の下調べもせずに来たワタクシ、チケット(パスポート)の高さにびっくりしましたYO!!4400円って何やねん。
ネズミーランドのパスポートで6000円位ですよね?
この値段じゃ、キティちゃん好きでなければ、遠方からわざわざ来る人は居ないだろうなぁ・・・。

そんな私の感想も的外れではないのか、館内はちょっと有り得ない位に空いていて、2度目びっくりしました。夏休み直後の平日だから、こんなもんなのでしょうか。まぁ、全然待たずに遊べて、良かったのですが。

館内は可愛い装飾に包まれ、素敵な雰囲気。キティちゃんを始めキキララなど、小学生時代に好きだった懐かしいキャラクター達に会えて、ちょっとテンションが上がってきたワタクシ。ところが・・・。
肝心のMYドーターの喰い付き悪!!(爆)
元々、場所見知りをする性質のドーター。どうも無邪気にはしゃぐ気分になれないらしく、「もうお家帰ろうか」を連発するのです。ガクリ・・・。
屋内施設で、雰囲気作りの為か黄色照明がメインのその場所の薄暗さが、ドーターにとっては少々恐い様子。何とか気分を盛り上げようと、『キャラクターボードライド』というアトラクション(ねずみの国にあるイッツアスモールワールド的なもの)に挑戦するも、これが更にドーターの不興を買う結果に、何故だ?!!

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キティちゃんと一緒のフォト、どれもこれもブスっとしているのばかりになってしまった(涙)
唯一機嫌が良かったのは、ランチ食べてる時だけだったよ。
(ランチでは、お皿やフォークなどにことごとくマークされているキティちゃん絵に、機嫌よく喰い付いてくれていた)
夕方まで過ごすつもりで行ったのに、結果、一番暑さが厳しい時間帯に帰路に付くハメに・・・トホホ。

何かね、もうちょっとこう、ドーターと二人「ウフフフv楽しいわね〜v」と素敵優雅に遊ぶ図を思い描いていたのですが・・・。大枚叩いたのに、がっかりだよママは!!

という訳で、このテのアミューズメントパークには、当分行かないであろう、私たち親子でありました。


ところで・・・。
来場している人達は、勿論子連れが多かったのですが、女子グループも同じ位多かったです。キティちゃんファンなのかな。
そして、ママ友グループで来場している人達は多かったものの、私のように子供と二人きりで来ている人は殆ど見かけなかったデス。
お一人様上手なワタクシ、「ここでもやっちまった」と、ちょっぴり思っちゃったYO(笑)
野外でも過ごしやすい季節には、この施設からほど近い多摩動物園なぞに繰り出す事が多いのですが、こちらでは子供と二人だけでぶらりと来ているママさんを多数見掛けます。これからの季節は、また、おにぎり持って多摩動物園に出掛けよう、そうしよう。こちらはドーターも大好きだしね。

| 育児生活 | 14:11 | comments(2) | - | - | - |

.com Master★ 学習レポ

ヲタ話ばかりに夢中になって、ご報告するのを失念していたのですが・・・。

.com Masterシングルスターの検定試験、無事合格しておりました!!
応援して下さった方、見守って下さった方、ありがとうございましたv ・・・なのに合否の報告忘れているなんて、どんなうっかりさんだよ?!(スイマセ・・・汗)

しかし私の目的は、この試験の合格ではなく、この資格を有する事で初めて参加できるセミナーにエントリーし、最終的に職をGETすることなので、まだ手放しでは喜べません。ともかく目的に向けスタートをきったという事で。


試験に臨んでは、私なりにガリ勉しました。本当はもっと楽に受けられると思っていたのですが(苦笑)約2年程のブランクがあるうちにコンピュータ世界の状況も色々と変わっていて、初めて聞く単語が沢山でした。

この試験、年2回実施の筆記試験と通年実施のCBTがあり、筆記の方は100問全部新問が出題されるのに対し、CBTは何割かが過去問だそうです。つまりCBTで受験する方が楽って事ですよね。
でも、ただ『資格持ってま〜す』という名目が欲しかった訳のではないので、筆記試験の方を選びました。こういう試験でもないと、ナカナカ勉強のモチベーションを保てないので、あえて機会をつくって出来る限りガリ勉しておこうと思ったのです。
合格した今だから大口たたきますが、合格点ギリギリではなく、高得点狙いで勉強していました。試験2週間前くらいの時点では「満点狙えんじゃね?!」なんて思い上がっていましたのことよ(←これは身の程知らずでした) 
なので必要以上に勉強したかもしれません。でも、いずれ職をGET出来たとしたら、その時にきっと役立つと思うんですよ、うん。


同じ時期に簿記2級を受験そして合格され、今は宅建受験勉強中のSさんが、「試験勉強方法のレポ、楽しみにしてます」と言って下さったので、調子に乗って、私的受験勉強方法を以下に記させて頂きます。

.com Master★というマイナー検定、かつ中途半端なレベルという事で、同試験を受験なさるという方は少ないかと思います。が、受験勉強の手順の一として、私と同じく育児中ママさんの、受験勉強(分野は違えど)の参考にでもなればと思います。


ちなみに、勉強期間は3ヶ月間でした。
ちょっと長めなのですが、毎日コンスタントに勉強出来るとは限らない育児中ママさんは、このくらい余裕のあるスパンで考えた方がいいですよね。
それと、私は、受験勉強前段階で、コンピュータ関係の基礎知識はそれなりにありました。数年前に初級シスアドは取得しております。出発地点はその辺りのレベルからになりますので、ご参考までに。


長くなりますので、続きを読むからどうぞ。

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| 育児生活 | 15:34 | comments(2) | - | - | - |

ソワソワする日々

サッカーワールドカップ徐々に盛り上がってきましたね。
初戦で、嬉しい番狂わせ勝利があったからね。

先日のオランダ戦は、ドーター寝かしつけの時間と重なった為、観戦出来ませんでした。窓の外から聞こえてくる、近隣住民の「あ〜〜!!」とか「おおおぉぉぉ!!」という歓声や雄叫びに、ちょっと疎外感を感じてしまいましたよ(笑)何だこの急激な盛り上がりようは。
この日に限って、なかなか寝てくれないMYドーター。添い寝するこっちがソワソワしていると、どうもドーターにも伝染するみたいです(苦笑)
まぁ、どっちにしろ検定直前で、熱入れてサッカー観戦している場合じゃないんだけどね。

次のデンマーク戦は、日本時間だと夜中(明け方)になるみたいで、むしろ観戦出来る条件の人の方が少数派でしょうね。疎外感感じなくてすむわ〜(せこい)
対戦相手は格上だらけの中、善戦している日本勢、なんとか決勝トーナメントに残って欲しいですね。


え、検定試験まで後10日ほど。
準備はだいぶ整ってきました。でも、何だろう、次第に緊張も高まってきたよ。試験なんて受けるの久しぶりだもんなぁ。本番で、勉強してきた成果がちゃんと発揮出来るのか、ふ、不安だ。ドキって頭真っ白になりそうだ。

4、5年ほど前にMOSのExcelエキスパート(実技試験)受けたけど、実技試験と筆記試験では緊張の仕方が違うんだよなぁ。
その時の実技試験は、頭で考えるというよりも“手が覚えてる”という部分が大きくて(普段仕事でやっていた事が大半だったので)、むしろ少し緊張している位の方が上手くいったんです。とにかく“手”の方がやたらノッてしまい、検定時間の半分くらいが経過した時点で、全ての課題を解き終わってしまいました。で、途中退出したのですが、合否結果がその場で分かるタイプの検定だったので、試験管がその場でPC判定して「合格です」と言った途端、周囲の受験者の方達がちょっとザワッてなったのを感じました。うぉっ私いま、すっげかっこよくね?って、いい気になりました(笑)
と、過去の栄光を思い浮かべて、きたる試験への緊張感を和らげようとしている、見苦しいワタクシです(爆)
今度の試験は筆記タイプなので、頭真っ白にしている場合じゃないのです。冷静に問題文を読んで解いていかねば、引っ掛け問題とかにかかってしまう。

合格ラインは正答率70%であろうという試験なのですが、5つにカテゴライズされた分野全てにおいて、平均的に正答出来ていないと、全体での正答率が70%を超えていても不合格になってしまうようです。
つまり、ある分野では正答率100%を叩き出していても、他の分野で正答率50%だったりすると、全体での正答率は70%を超えながらも不合格になってしまうという事。
“苦手分野”がある私にとっては、これもちょっとドキドキのタネです。

とにかく後10日、集中力高めてガンバリマス!!エイオー。
| 育児生活 | 12:05 | comments(0) | - | - | - |

陽射しの下で遊んだ後の午睡は最高!!

や・・・。
最高!!とか言ってる場合じゃないんだ。

いつぞやの記事で綴ったと思うのですが、只今、7月頭にある某検定試験に向け、精力勉強中(のハズ)のワタクシです。

正直言います、検定ナメてました。それほどレベルの高い検定ではないから(←これが間違い)、まぁザッと流しておけばいいだろうくらいに思ってました。
今頃になって過去問解いてみて、思ったような点数上げられず焦っております。ヤバい。想定以上に錆びてたみたいだワタシの脳ミソ(爆)

何よりもヤバイのは、集中力の持続時間が短い事。
育児経験のある方にはお分かりいただけるかと思いますが、2歳児なぞの面倒をみつつの勉強は、どうしても空き時間を使っての短時間集中型になるわけです。ちょっとした時間に単語帳繰ってみたり、要点ノート見返してみたり・・・。
それはそれで効率いいんだけど、何と言っても本番は、前半60分後半90分の長丁場。
いや、検定試験としては短めの時間だとは思うのですが、今の私には90分間集中力を持続する、そのことが恐ろしく高い壁となって立ちはだかっております。

現在の私が勉強に使える時間は、午後ドーターが昼寝している間と、夜ドーターを寝せた後。家事なぞをササッと片付けた後(又は同時進行で)テキスト開いております。しかしこれが、また問題。
午前中、日に日に強くなる陽射しの下で遊ぶドーターと共に過ごすと、それはもう、午後に強い睡魔がやってくるのが約束されたようなもの。その睡魔と闘いながらドーターをお昼寝させるために添い寝します。ドーターが寝付いたのを確認した後、自身の身体をベットから引き剥がすのが、何と困難なことか!!ドーターの天使の寝顔を眺めつつ、このまま眠りにつけたら、どんなに幸せだろう。
・・・時には、ドーターより先に、私が落ちている事もあります(苦笑)

夜もまたしかり。
パパ大好きなドーターですが、何故か寝る時だけは私でなくてはダメなので、寝付かせ役は私になります。手遊び、お話し、子守唄などなどの行軍をこなし、やっとこさ寝てくれるドーター。ママ役を終えた後に勉強の為に起き上がるのが、これまた鋼の精神を必要とします。
下階のリビングから、ダンナがバラエティ番組なぞ観て笑っている声が聞こえてくると、血圧がちょっぴり☆上がり目が覚めますが(笑)


でもね、私の人生、必死で頑張った経験って、あんまり無くって、それで色々後悔する事が多いのですが(あの時もっと頑張っておけば〜って)、今こそ、もう少し頑張ってみてもいいだろうよワタシ!っと、己を叱咤しております。がんばります。


独身時代に初級シスアドを受験した事があるのですが、あの試験は、午前150分午後150分という、長時間試験だった。本番は元より、週末には図書館で本番を想定した時間枠で試験勉強してたじゃん、ワタシ。
それを思えば90分なんて短い短い!!
・・・かなぁ・・・(不安気)


昨夜、学生時代の夢を見ました。好成績で試験をクリアするという都合の良い夢でした。
夢の中の試験で好成績を上げるというのは、目の前の問題に対して準備が整っていない事を告げる、深層心理からのメッセージだそうで(ユング系の夢診断による)。深層心理からも叱咤されちゃったよ、ワタシ。


そんな訳で、7月頭まで、ブログの更新が滞ります。
でも、ワンピで大きな展開があれば、勉強放り投げてやって来ると思います(オイ)
| 育児生活 | 14:03 | comments(0) | - | - | - |

若い女にはやっぱり負けた・・・

東京スカイツリー

そう言えば、GW中に、東京スカイツリーを見にいったのでした。
いや、混雑必至の連休最中、わざわざ幼児連れで行かなくても・・・というカンジなんですが。(そして実際すごい混雑だったんですが・・・)
私自身は、完成した後に行けばいいんじゃなぁい?と、あんまり興味なかったのですが、ダンナが「建設途中のスカイツリーとドーターのツーショットを、ぜひ撮りたい!!」と熱望するもので。
ドーターが成長したアカツキに、完成した東京スカイツリーを眺めながら、「あれが建設中の時に、オマエを連れていったんだぞ」と、写真を見せたいんだそうです。はぁ。
ちなみにこの日は、浅草に出て雷門前でも撮影してきた。すんごい人波だったけど・・・。

これに限らず、果たして本人が感謝するのかどうか微妙な記念写真を、アレコレと撮りたがるダンナ。まぁいいけどね。


スカイツリーは家族揃って見に行きましたが、ダンナはドーターと二人でお出掛けするのも、結構好きなようです。家から少し離れた大きな公園、動物園、隣県の湖などなど。私は自由時間が出来て有り難いです。

つい先日も、朝から夕方までお出掛けしていた、ダンナ&ドーター。帰宅した二人に、「お昼ご飯は何を食べたの?」と聞くと、なんと「オープンカフェでパンを食べた」と言うではないですカッ!!
お、お、お、おーぷんかふぇで、ぱん?!!
米派一辺倒のダンナは、滅多な事ではパンを食べません。おかげで我が家の朝食は判で押したように米と味噌汁なのです。昼食にしろ夕食にしろ、ダンナが居る時にパン食になる事は殆どありません。
思えば結婚前も、食事の時は、定食屋かラーメン屋が多かった・・・。
オープンカフェなんて、そんなお洒落な所、一緒に行った事なかったYO?!
私が行きたいって言っても、「そんな所じゃ、メシ喰った気になれん」と拒否られてたYO?!

そのダンナが、何で率先して、オープンカフェ?!!

ふ〜〜ん、そうなんだ、ドーターと一緒だと、行きたいんだ。そーやって二人でいちゃいちゃ、お洒落可愛くお食事したいんだ〜〜。

まぁ・・・いいけど。


私だって、ドーターと一緒にオープンカフェでお食事したいよ!!(←そっちかよ)


そろそろ本気で検定の勉強始めます。いや、いままでもちょびちょびやってたけどね(汗) こっから本気!!本気の本気!!ガンバリマス。
なので、明日もまたダンナとドーターは二人でお出掛けなのだ。
| 育児生活 | 13:59 | comments(0) | - | - | - |

那須旅行番外編

那須旅行レポート番外編です。

ってか今回の内容、那須旅行の参考には全然なりません、あしからず(苦笑)

一日中雨にみまわれた行程2日目ですが、それでも時折晴れ間もありまして。その僅かな晴れ間を抜け目無く使って、外遊びを楽しみました。

行きたいなと思っていた『どうぶつ王国』も『アジアンオールドバザール』も、雨降りの為お蔵入りになり所在なくなった二日目。
「雨降りだと遊べる所ナイネー」と、当て所なくドライブ中、田んぼ脇に群生している土筆(つくし)をダンナが発見しました。ダンナの土筆レーダーはとっても高性能なのだ。
折良く、雨雲が途切れ薄日が射す空模様。ビニール袋を片手に、嬉々として車を飛び出していくダンナ。土筆の炒り煮はダンナの大好物なのです。土筆を食べなければ春を実感出来ないらしい(大げさな)
私の住む地域では、とっくに土筆の季節は過ぎているのですが、ここは春が少し遅い那須。今が土筆の最盛期といった様子でした。しかも、土が良いのか天候が合うのか、群生の仕方が半端ない!茎も太くて大きい!!

私自身は、それほど好物ではないし、何と言っても処理が面倒なので、気乗りはせず、土筆狩りはダンナ一人に任せました。「私は袴取り手伝わないからね〜、自分で出来る範囲の量で収穫してよね〜」と念を押し。これ、ダンナが土筆採りする度に言っていますが(笑)
ドーターと二人、田んぼ脇でグダグダ遊びました。あぜ道にはタンポポも咲き乱れており、ドーターは大喜びでタンポポを摘み、それを小川に流すという遊びに熱中。黄色い花が小川をサラサラと流れていく様子が、何とも面白いらしく、ここ一番のテンションで何度も何度も繰り返しておりました。
お金使ってレジャー施設行くより、よっぽど楽しそうだった(笑)

ところで。
土筆って、食べる習慣が無い地域もあるようですね。
私もダンナも、幼少の頃から普通に食べていたので、つい最近まで気が付かなかったのですが。私の実家のある福岡県某市では、春の晴れた日の河原は、土筆を摘む人達で賑わいますし、「これ摘んできたから食べて〜」と隣近所に振舞うのも普通なのですが。
私とダンナの極小的リサーチを元に分析すると、大まかに西の方の地域は食べる習慣があり、東の方の地域は食べないのではないかと、そんな結果が出ております。
特に、関東地方では食べないのではないかと。(反論大歓迎です)


そんな私達分析を立証するかのような人物と、遭遇しました。
地元のおばあちゃん。私達が戯れていた田んぼの、持ち主の方だそうです。
「あんたたち、そこで何してるのかね」
と、不思議そうに尋ねてきた、おばあちゃん。
わざわざ那須に来た旅行者が、レジャー施設にも行かず、田んぼ脇でグダグダしている様子が、よっぽど珍しかった様子。
「土筆んぼ採っているんですよ〜」と応えると、「何の為に?」と不審げ。ダンナが当然とばかりに「食べる為ですよ」と応えるも、「土筆?食べないよ、こんなん、不味いもの」と一蹴されました(笑)
おばあちゃんは、よく近所に山菜を採りに行かれたりはするそうですが、土筆は、生涯一度も口にしたことが無いそうで・・・。田舎に根付いた暮らしをされているおばあちゃんでも食べた事が無いということは、そりゃもう、この地域は土筆を食べる習慣が無い土地なのでしょう。
「どうやって食べるの?」との問いに、熱弁を奮うダンナでしたが、おばあちゃんは大した興味を持たなかった様子でした。ふ〜ん、物好きねぇといった風で(笑)
「まぁ、それだったら、幾らでも採っていきなさい」と言っていただきました。変なモノ食べるなぁって、思われたでしょうね(笑)

この田んぼ周辺も、那須のTOPシーズン中は、旅行者の車列が続くそうですが、この日は車通りも少なく、のんびりとした空気を堪能しました。
おばあちゃんの「昔はね〜、この周辺は何にも無かったんだけどねー。りんどう湖なんてのを作ってからは、ホテルが出来たり店が増えたりして、人も多くなったよ」という、昔語りを聞きながら、僅かな晴れ間を楽しみました。

「那須まで来て、土筆採ってる人、初めて見たよ」と笑っておられたおばあちゃんとの、ちょっと素敵な出会いでした。


件の土筆は、帰宅後、ダンナの手で、袴取りから料理まで施され、美味しく頂きました。誰の嗜好を継いだのか、ドーターも土筆が好きで、モリモリ頬張っておりましたよ。渋い味覚だなぁ。
来年は、ドーターも一緒に土筆摘み出来るかな〜?
| 育児生活 | 14:45 | comments(2) | - | - | - |

那須高原 グルメリポート

那須旅行、旅程二日目リポートを!!

・・・と思ったのですが、二日目は午前中から雨に降られてしまった為、ほぼ雨中ドライブに始終していたのでした・・・。
なので今回は、那須で見つけた美味しいお店レポートをば。


まず、先のブログで触れた、南が丘牧場のアイスクリーム。
私的には、昔と比べるとコクが足りなくなったと感じたのですが、それでもやっぱり美味しいv ここのアイス及びソフトクリームは、一般的なジャージー種の牛乳ではなく、ガーンジィ種という希少な牛の、濃厚な牛乳を使って作られているとの事です。当然、アイスだけではなく、牛乳も、甘みがあって美味しいですよv


お勧めのランチバイキングは、一日目のお昼に友人と共に行った店、那須高原Voietta(ヴォイエッタ)
地元産のお野菜を使った、季節感溢れる、手間の込んだ料理が多かったです♪ 種類が豊富で、全種類食べるのは困難なのですが、それでも「全部食べてみた〜いっ」と思ってしまう程、美味しそうなお皿がズラリと並んでいました。
ランチバイキングにありがちなメニューとは一線を画した、素材の味を生かす工夫をされたアイディア料理が多いのも、嬉しいトコロv 飲み物コーナーには、那須高原のフレッシュな牛乳やフルーツジュースなどが幾種類置かれており、こちらも満足♪ デザートも後味さっぱりなものが多くてガンガンいけちゃいました。
店内は、木の温もりを感じるロッジ風。外光が程よく入って明るい店内は、爽やかで落ち着ける雰囲気でした。「高原にレジャーにきたな〜」という気分が盛り上がることウケアイです。

店員さんが子連れにも親切ですし、騒ぐと予想される小さいコがいるグループは間仕切りのあるフロアに案内してもらえるようすだったので、子供と一緒にお食事するのにも安心かと思います。家族でワイワイお食事を楽しめそう♪
お値段大人1780円。GW期間中は60分の時間制限なのが残念でしたが、通常は90分だそうです。この時間設定でこのお値段なら、お得感アリアリだと思いますよ♪
まぁ、幼児連れだと、90分も粘っていられないので、今回の私たちには60分で丁度良かったですけれどね(苦笑)


続いて紹介するは、旅程二日目のお昼を食べた、パスタ店、Kuusi(クーシ)
大通りから外れているにもかかわらず、入り口でテーブル待ち列が出来る賑わいのお店でした。私が行った時は、運よく帰るお客が多いタイミングだったので、すんなりテーブルに着けましたが、その後ズラリとお客さんが並んでいました。
こちらもロッジ風の造りのオシャレなお店です。店内の雰囲気も素敵ですが、窓外のロケーションが抜群で、晴れた日ならば清清しい田園風景に食欲そそられる事ウケアイでしょう。テラス席の用意もあるようです。雨降りだったのが残念です・・・。
お食事は、少々失礼な言い方ですが「普通に美味しいパスタ」でした。でも、一皿一皿丁寧に作ってあるのが感じられましたし、ボリュームも満点で、どのお皿を頼んでも美味しく食べられるだろうなという安心感がありました。お値段もリーズナブル!! 肩肘張らずにお食事を楽しめる、素敵なお店だなぁと感じました。

ただし、子連れの場合は少々苦労するかもしれません。カップルや女性グループが、雰囲気の良さを味わう為に拠るお店でもあるようなので。子供の奇声は、少々場所違いかもしれません・・・。ワンフロアなので、子供が騒ぎ出すと、やや周囲の目線が気になります。(店員さんは、子供にもとっても親切でした、ありがとうございますv)
私の場合、GW中とあって、他にも子連れ家族が2組ほど居らした為、テラスに出たりあやしたりしながら、なんとか凌ぐ事が出来ましたが、TOPシーズン以外でしたら、店内に入る前にその辺りの空気を探った方が得策かもしれません。


お土産を買いに立ち寄った、那須チーズガーデン
『御用邸チーズケーキ』とやらが人気のようで、試しに隣接のカフェで食べてみた・・・。う〜ん、フツー。
飛ぶように売れていたので期待したのですが、特筆すべきほどのものではないような・・・。まぁ常温で2週間保存出来るという事なので、お土産にはいいのかも。
しかし『御用邸チーズケーキ』の“御用邸”の文字に騙される。最初私は、「那須の御用邸にいらした天皇陛下御用達のお菓子なの?!スゲー」と思ったのですが、よく見たら“御用達”とは書いてなかったですね(笑)
言ってみれば、高幡不動で売ってる土方(歳三)饅頭みたいなモンでしょうか?
チーズガーデンという名の通り、幾種類ものチーズが売られていましたが、ここのチーズよりも、地元スーパーにフツーに売っていた地元産チーズの方が、美味しかったデス。


さて、ワタクシ的に、那須では外せないお菓子があります。
那須トラピスト修道院にて修道女さん達に手作りされているという、『トラピストガレット』。
トラピストガレット
ワッフルとクッキーの中間の硬さの、バター風味豊かで素朴な味わいのお菓子です。
最近ではネット通販でも好評(?)のようですが、ネット上での絶賛に期待して通販すると、あまりに素朴な味わいに肩透かしくらうカモ?
そんなに大騒ぎされるべきお菓子ではないと思うんですよね〜。大好きだから言うんだけど(笑)
ほんと、料理上手なお母さんがお家で焼いてくれたような、派手さのない味が、安心出来て好きなんです。フツーの日の昼下がりに、自分一人、優しい味をゆっくりとかみ締めて楽しむ、そんな種類のお菓子だと思います。
那須に行ったさい、たまたま巡り会ったら買ってみて♪ そうオススメしたいお菓子です。


宿の食事がちょっとがっかりでした。なので宿名は書かない(笑)
ペンションとしては決して安い値段ではなかったので、部屋付き露天風呂があるのは元より、お食事にも期待していたのですが・・・。
夫婦経営のペンションに過度の期待をしている訳ではないのですが、もう少しこう・・・オモテナシの心があってもいいだろう、みたいな。料理をタイミング良く温めてくれるとか、朝食の牛乳は地元高原のものを出してくれるとか、そんな小さなオモテナシがあってもいいだろう?なぁ。(当日の客は、少なくはなかったですが、満室でもなかったです)

まぁそんなこんなで那須旅行。
のんびりまったり楽しみました♪

次回、ちょっぴり番外編(?!)

| 育児生活 | 12:47 | comments(0) | - | - | - |

桜と共に・・・那須旅行!

GW初っ端に旅行へ行き、後の日々をハウスキーピングと家カフェで地味に過ごす予定の私です。
はっ!!勉強もしなくては!!
そう、いつまでもエンジンが掛からない私の為に、今日はダンナがドーターを連れて出掛けてくれたので、一人静かに勉強し放題なのです。
・・・と言いつつ、ネットやってるけど(笑)
ダンナとドーターは東京競馬場に行っています。天気いいから気持ちいいだろうなぁ。そう言えば今日は、京都で天皇賞ですね。


さて、旅行の話。
一泊二日と短いのですが、那須高原に行ってきました。
那須は、私が中・高校時代を過ごした青春の地(遠い目)
その後も友達に会う為にしばしば訪れていたのですが、ドーターを妊娠してからはご無沙汰だったので・・・3〜4年振りくらいになりますか。
美しき想い出多き那須に、愛しのドーターと一緒に行けるなんて、夢のよう♪(あ、ダンナもね)

那須は、季節が少し巻き戻ったかのような気候でした。
なんと、桜が満開を迎えたところだったのです。思いがけず出来たお花見に、まず感動しました。
那須の桜はソメイヨシノや八重桜とは違う品種なのでしょうか、零れおちるような艶やかさや派手さはないのですが、しっとりと上品な美しさがあり趣き深かったです。


あいにく天候に恵まれず、スケジュール大幅変更やむを得なしで、高原の風景を満喫とは運ばなかったのですが、それでも楽しい二日間でした。
「GWの那須に穴場などない」という位、混雑当然の観光地なのですが、天候がここでは幸いして人出が少なく、非常にスムーズな移動・レジャー・食事が出来ました。

以下、覚書的にざっくり行程をば。
子連れレジャーの参考になる・・・ようなならないような(笑)


まず最初に向かったのは、南が丘牧場
那須のレジャー施設TOP3には入るであろうこの牧場、入園無料なのが家族旅行に嬉しいトコロ(笑) 那須の観光は、結構お金が掛かるのだ。
ヤギや羊達に触れる事が出来る広場や、マス釣りや、魚掴み取り池(子供用)があり、乗馬やアーチェリー、パターゴルフなども楽しめる牧場です。

牧場内で、高校以来の友達と逢瀬の約束をしていました。山の麓の街から、わざわざ上の方まで会いに来てくれて、どうもありがとうv友人M!!
友人にドーターをお披露目した後、暫時、牧場の牛乳を啜りながらお喋りに熱中しました。ほんのり甘みがあって、コクのある、美味牛乳でしたv 本当はアイスを食べたかったんだけど(この牧場のアイスは絶品と名高いのだ)この時は寒すぎて断念。
ダンナがドーターを連れて羊見学などに行ってくれたおかげで、短い時間ではありましたが、友人二人だけでの会話を楽しめました♪ でもまだまだ話し足りなかったけどね!(笑)


雨が激しくなってきた為、昼食の後は友人と別れ、ステンドグラス美術館へ。
観光地にある、このテの美術館には、まず足を向けない私なのですが、思ったよりずっと素敵な場所でした。雨が引き合わせてくれた縁ですね(笑)
外は春雨。薄い雲間から覗く陽でほんのり明るい外光を、色とりどりのステンドグラスから透かして見ていると、なんとも厳かで、かつ穏やかな気分になりました。
嬉しい事に、館内のあちらこちらに座椅子が備えられており、自由に座って休めるようになっていました。重厚な誂えにフワフワのクッション。深々と座って寛ぎつつ、ステンドグラス越しの光が入る部屋を眺めるのは、贅沢な時間でした。

こういう時に幼児が居ると、色々と不都合な事が起こりがちなのですが、丁度お昼寝タイムに入ったドーターは、抱っこされつつ深い眠りに入ってくれました、しめしめ。
少し奥まったトコロに、マントルピース付き暖炉のある書斎風の一室があり、そこの長椅子で、ドーターを抱えつつ暫し休息。遠くからパイプオルガンの音色が聞こえてきて、私まで少々ウトウト。(ちなみにダンナは横で熟睡、オイ・・・) 小一時間もそうしていたかと思うのですが、他の人の出入りもあまり無く、穏やかな時間を堪能しました♪

来訪客は、デート中の男女と子連れファミリーが半々くらいかな。あと女子グループが少々。普通の土日に子連れで行くのは、少々憚られる場所かもしれませんが、GWや夏場などのTOPシーズンならばOKかなと、感じました。


夕方は天気が回復したので、再び南が丘牧場へ。
先ほど雨に遮られた外遊びを、楽しみました。
ダンナと二人、アーチェリーにはまり、ぐずるドーターを代わる代わるにあやしながら、ひたすら射続けておりましたよ(笑)
また、陽射しが出て暖かくなっていたので、先に食べ損ねたアイスを、今度こそとばかりに買いました。
美味しかった・・・んだけど、何だか、私の記憶にある味よりも、コクが足りないような・・・。もっとコッテリと濃厚なミルクの味がしていた気がする・・・。まぁ、懐古の情混じりで昔の記憶が美化されているだけかもしれませんが。


宿は、「子連れ歓迎」をうたうペンション。
宿泊客の殆どが小さい子連れだそうです。赤ちゃんだって勿論OK!
食堂の横にプレイルームが設置されており、ここで子供を遊ばせながら親はゆっくり食事が出来るという、嬉しい配慮付き。
最近こういう宿、増えてきているみたいですね。幼児連れでも気兼ねなくお出掛け出来る場所が増えるのは嬉しいトコロ。

私たち家族が泊まった部屋は離れの和室。部屋食に対応してくれる上、部屋付き露天風呂がありました。ホント、チェックインとチェックアウト時以外は、他のお客に気兼ねなく家族だけで過ごせます。まぁ他のお客も幼児連れなので、少しくらい泣き声がしても、お互い様ですけれどね。
「他のお客の迷惑になっては」というプレッシャーが無い分、親もリラックス出来、相乗効果で子供も機嫌がよくなります。食事やサービスの面で、多少物申したい部分もありましたが(ごめ)、とにかく、家族でゆったりのんびり一夜を過ごせて、非常に満足でした♪

この夜は十六夜だったようです。昼間に遊び疲れたドーターは早々熟睡。これ幸いと、部屋付き露天風呂に浸かりながら、月見を楽しみました。ちょっぴりお酒も持ち込んでねv(・・・風呂場での飲酒には注意しましょう)

そして朝は朝とて、朝風呂を堪能。梢に響く鳥の鳴き声を聴きつつ、湯船に浸かる・・・。身上つぶしてでも楽しむ価値ありだね(BY小原庄助さん)


長くなったので、二日目の旅行記はまた次回。
| 育児生活 | 13:27 | comments(2) | - | - | - |

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