出産記録 その時ダンナは編

出産場面に居合わせる事が出来なかったダンナは、その時何をしていたのか。

お仕事してました。

東京から駆けつけても、どうせ間に合わないだろうから、端から出産には居合わせる事は出来ないと予想してました。
出産予定日の翌日である26日からはGWに入りますので、その日にはこちらへ来る段取りにしていたのです。予定日より出産が1日でも遅れれば、ダンナも居合わせられたんだけどね(笑)

出産当日の朝にダンナに電話した時の話。陣痛が始まったから、今日中には産まれそうと告げる私に、ダンナの返答は・・・。
「そうか、産まれるか・・・。それじゃあ明日の!」
そう言って電話を切るダンナ。
え?明日?
あのさ、今日産まれるって言ってんじゃん!!
明日ってどういう意味さ?!
明日こっちに来るまでは、電話の一つも寄越さないつもりかよ?!!

後日ダンナが言うには、ちょっと動揺してたとの事です(笑)
ちゃんと当日の午後と、丁度産まれた直後に、心配して電話かけてきましたよ。
でも、「それじゃあ明日の!」の一言は、今後30年くらい語り継ごう。

GW中は、入院している私とベィビィに会いに、毎日セッセと通ってくれたMYダーリン。
そんな、とある月曜日の話。
病室に入り、ベィビィを抱っこし、私の顔を見るなり一言。
「今週のワンピースは読んでおいた方がいいぞ。」
・・・は?
え、でも私、ここ数週間読んでないし、間の話を飛ばして読むと訳が分かんないよ。
「いや、今週のは、前回までの話はとりあえず知らなくても大丈夫だ。」
「とにかく今週は読んでおかないと、後の展開についていけなくなる。」
「ワシが今からジャンプ買ってきてやる。」
・・・ありがとうダーリン。優しいね。
でもさ、他にもっと大切な会話とかないのか?(笑)
で、その週のワンピは、新キャラがドヤドヤと大量出場してきた、あの回でした。確かに顔ぶれを見ておかないと、後の展開についていけないわね。

その後、即効でジャンプを買いに行ってくれたダンナは、早速ベィビィにジャンプを読ませようとしていました。英才教育だそうです。
将来は、銀座の女帝かアキバの女王にしたいというダンナの希望です。女王かどうかは分からないけれど、アキバの方が可能性高いね〜。
| マタニティ日記 | 14:30 | comments(0) | - | - | - |

出産記録 分娩編

前回の陣痛編の続きで、今度は分娩編。
事象柄、生々しい描写もありますが、ご了承下さい(笑)

さて・・・。
分娩室の隣にある陣痛室で待機する父。分娩室と陣痛室を隔てる扉は、物音を遮断する程のものではないので、隣室の気配を感じる事が出来ます。私の呼吸に合わせて、父も深呼吸するのが聞こえてきて、ちょっと笑えました。いや、笑ってる余裕なんてないんだけど!
慌てて飛んで来た母も立会いに間に合いました。よかったよかった。母には分娩室まで入ってもらいました。

いよいよ助産師さんの指示に従い、出産の為の呼吸法を始める私。襲い来る痛みと共に、ベィビィの頭が徐々に降りてくるのを感じます。
事に当たる前までは、『いきむ』って一体どうゆう風にするのか、全然想像がつかなかったのですが、その時は嫌でも分かりました。下半身に大きなエネルギーが渦巻いていて、それが出口に向かって、もう止めようがない位に押し出そうとしている。そのエネルギーの流れに添って筋肉が動きたがっているのです。
後は、助産師さんの合図に従って、その筋肉の欲求に応えてあげればいいんですよね。

その時、助産師さんが、とんでもない事を言い始めました。
「とっても上手に呼吸出来てますね。」
そ、そうですか?(←と、言葉にする余裕は無いので、目線で応答する私)
「もう一つ上のレベルの要求をしようと思ってるんだけど」
え?
「“いきみ”無しで産んでみましょう!!」あ、あのぉ??
「赤ちゃん自身の自然な力に任せて産んだ方が、赤ちゃんが元気な状態で出てこれるんですよ」
ええええええええええええ??!!

だって、ほら、なんつーか、私の全身の筋肉は、もういきみたくていきみたくて仕方ない状態になってるんですよ? この超エネルギーを、呼吸法で全て逃せとおっしゃるので?

っと、反論が頭を過ぎるも、声に出す余裕はなく、ともかく助産師さんの指示通りに、いきみを逃す為の呼吸法を続ける私。
指示に従わず勝手にいきんでしまうと、会陰が裂けてしまう可能性もあるのです。(会陰というのは、赤ちゃんが出てくるアソコの事です、念のため)

最大級の陣痛ウエイブが来る度に、赤ちゃんの頭が旋回して、少しずつ外へと向かってくるのです。その赤ちゃんの動きをサポートするのが“いきみ”なのですが、それは赤ちゃんにストレスを与えてしまうものでもあるので、出来るなら赤ちゃんのスピードに合わせて出産する方がいいとの事。

勿論、ゆっくりゆっくり出てくる事になるので、分娩時間も長くなり、母体も消耗するのですが・・・(苦笑)
いつまで続くのかと気が遠くなりつつも、とにかく身体を弛緩させようと呼吸を繰り返す私。息を吸って吐くという仕組みをあんなに意識する機会が、他にあるだろうか。
でも、ベィビィが元気で出てくるというのなら、それに越した事はないじゃないか!っと、気力を引き絞るワタクシ。
後日、母が言うには、痛みのせいで体が小刻みに震えていたというのですが、当時の私には痛みよりも“いきみ”を逃す方が辛くて、痛みの方はあまり感じていなかったかもしれません(笑) それでも妊娠中にせっせとヨガで訓練したおかげか、呼吸の乱れも少なく、順調にベィビィが降りてきたようです。

いよいよ頭が出てくるという段になって、助産師さんが言いました。
「う〜ん、やっぱり会陰をちょっと切開した方がいいみたいですね。」
会陰切開というのは、赤ちゃんの頭部が出てくる際に会陰が裂けてしまうのに先回りして、ハサミでちょっきり切ってしまう事です。自然に裂けてしまった場合は、縫い口がギザギザになってしまって厄介なのですが、先にハサミで切ってしまえば、縫い口はストレートで治りも早いのです。
会陰切開は結構普通に行われるもので、むしろ会陰切開無しで産める妊婦さんの方が少ないと言う話を聞いていたので、覚悟はしていました。していましたが、やっぱりちょっとドキドキ。アソコをハサミでちょん切られるって、どんな痛みだよ?!!
体験談で、「分娩の痛みが大きすぎて、会陰切開の痛みは全然感じなかった」という妊婦さんが多数なのですが、まさかそんな、アソコを切って全然痛くないなんて事、有り得ないだろうって思うじゃないですか。

ところがです。お医者さんの、「じゃ、切ります」という声に続いて、ハサミがパチンと鳴る音が聞こえたのですが、痛みは全然なし。ってか、「は?いま何かしましたか?」って感じ。すげえ。切開の痛みをも掻き消す分娩の痛みだよ。

その後、何度目かのウエイブを乗り越えた時、急にスルスル〜っと下半身の筋肉の力が自然に流れ出す感触があり、ベィビィがこの世に飛び出てきました。
産声を聞いた時には、そりゃもう感動しましたとも。
うわぁ〜ついに出てきたよ〜、っと達成感と喜びと安心と・・・色々な感情が湧き出てきました。大きな感動で疲れも痛さも辛さも吹っ飛ぶって本当でした。
もう、すぐにでも抱きたくて、「見せて見せて〜!!」っと叫んでしまいました。

カンガルーケアをさせてくれる産院だったので、スグに抱っこさせてもらいました。胸の上にベィビィの暖かさを感じつつ、再び感動感動。胎盤が出ていたのにも気付きませんでした。いつの間に胎盤出てたんだろう(笑)気が付いたら会陰切開をした箇所を縫合されてる最中でした。縫ってる痛みも感じなかったなぁ。

痛くて長くて苦しかったけれど、助産師さん達が言うには、安産だったそうです。“いきみ”たいのを堪えたおかげか、ベィビィも極めて元気な状態で生まれてきました。
助産師さん達曰く。
「こんなに冷静に出来た妊婦さん、久しぶりだね〜」
「そうですよね、とても上手に出来ましたよ〜」
そうか、もっと取り乱してもよかったのか?(笑)

ともかく、高齢出産にもかかわらず、満足なお産が出来ました。
高齢での出産を控えている方、または望んでいらっしゃる方へ。努力次第で安産出来ますよ〜っと、エールを送ってみる。
| マタニティ日記 | 16:48 | comments(0) | - | - | - |

出産記録 陣痛編

妊娠中は産むその時までの事で頭が一杯だったけれど、いざ産んでみると「出産ってゴールじゃなくてスタートなんだなぁ」なんて、考えてみれば当たり前の事をしみじみ実感。

毎日とにかく目まぐるしく過ぎていきます。お乳あげてオムツ換えてお乳あげてオムツ換えて・・・寸暇を縫って睡眠とって。 女3●歳、気持ちはまだまだ若いつもりだけれど、体はしっかり年寄りだったと認識。あと10年早く産んでいれば、もっと楽だったろうにと、使い古されたフレーズが頭を過ぎります(苦笑)10年前は、完徹した次の日も仕事出来たもんなぁ。

それでは寸暇を縫って(笑)、出産レポートを綴ります。自分の為の記録を兼ねてね。

その前に注記をば、出産した産院は、多忙な中でも丁寧に対応していこうという姿勢が感じられて、とてもいい病院でした。個々に対応出来ない程忙しそうな時もあったけれど、お医者さんも助産師さんも誠心込めて職務についてらっしゃいました。
完全個室の病室は、ホテルにステイしているような落ち着いた雰囲気でしたし、木目が基調の分娩室は、アロマオイルの香りが漂いリラクゼーションCDが流れ・・・と、妊婦がリラックス出来るように心尽されておりました。
以下の記事では、陣痛〜分娩の痛みと苦しみにより憎まれ口が零れておりますが、『よい産院だった』という事を念押ししておきたいとおもいます。


さて・・・。
正に出産予定日の4月25日。破水から始まりました。
就寝中だったのですが、夜中1時半くらいに、ふと目を覚ましました。「あれ?何で起きたんだろう私」と思った瞬間、ざざーっと水が流れる感触が。
おお〜いよいよ始まったか〜と、ちょっと緊張しつつ、破水を確認。
『破水したら即入院』という事前の指示に従い、両親を起こして、すぐに病院に向かいました。

その時期、産院はお産ラッシュでてんてこ舞いだったようですが(満月に出産多発論、あながちウソじゃないようです)、運よく空いていた最後の一室に入院。陣痛を待つことになりました。
破水してもスグに陣痛が始まる訳ではなく、分娩がいつになるかも分からないので、両親は一旦帰宅。一人病室で陣痛を待つワタクシ。

明け方からジワジワと陣痛が始まり、その痛みで満足に眠れませんでした。
これから長丁場になるだろうに、睡眠不足は辛い!!しかし、ウトウトし始めるとすかさず痛みが来るので、とても眠れん!! とっとと子宮口開いてくれ〜っと願いつつ、夜を明かしました。
(でも後日、他の妊婦さんの話を聞いていると、破水後4日間も陣痛が来なかったという人もいて、私は早目に陣痛来てくれてよかったなぁと思いましたケド)

翌日の午前中に、再び両親が来院。その時陣痛は5〜8分間隔ほどになっていました。破水ではなく普通に陣痛から始まっていたら、ここらでようやく入院ってトコロですね。
助産師さん曰く、「まだまだ時間掛かりますね〜。パターンで言うと、夕方くらいから陣痛が強くなっていって、夜から明け方にかけての出産ってトコロじゃないでしょうか」と。おおおぉぉまだまだ先は長いのか〜?!!
体力を残しておかねばならぬと、妊娠中に練習したヨガの呼吸法を繰り返しながら、痛み逃しをするワタクシ。
母は、夜なべになる想定で、帰宅して仮眠を取ることにし、病室には父だけが付き添ってくれました。

午後になって、陣痛の痛みが半端ないくらいに強くなってきました。腰骨の辺りに漬物石があって、それが強力な力で骨を押し広げつつ下方に降りてきているような、そんな痛み。そして子宮の辺りを基点に胴体を絞られるような痛みも有り。
陣痛間隔も2分ほどに。黙々と腰をさすり続けてくれる父のおかげで、多少は楽になりましたが、それでもやっぱり辛い。
しかし、たまに病室に顔を覘かせる助産師さんは「まだまだですね〜」を繰り返すばかり。やっぱり出産は夜更けてからになるのか? と言うことは、今のこの痛みの更に一段階か二段階上の痛みが存在するっていう事? ナニモノよ?!そのハイパーグレートデンジャラスペインは・・・。そう考えて気が遠くなるワタクシ。今の状態でも、もう充分に痛いんですケド・・・。

しかし、人間、腹が据わると辛抱出来るもの。更に上の痛みが存在するというのなら、今この状態で弱音を吐く訳にはいかないじゃないですか。ベィビィがこの世に産まれ出る為に必要なエネルギーが陣痛ならば、その痛みを耐えてこそ母!! そう考えると、今の痛みはまだまだ耐えられるレベルと思えてきます。よっしゃカモン!ハイパーグレートデンジャラスペインよカモーン!!

そうこうしつつ、夕方4時半、赤ちゃんの様子と陣痛の強さをモニタリングする為に、分娩室へ向かいました。
分娩室へ歩く途中でも陣痛の波が押し寄せてきて、壁に縋り付いて痛み逃しをするワタクシ。
何かさぁ、ドラマだと、車輪がついてるベットに乗せられて、旦那に「しっかりな!」とか言われながら、ガラガラ〜っと分娩室に運ばれるじゃないですか。でも、実際の妊婦体験談だと、多くの人は分娩室まで歩いて向かってるんですよね。歩いた方が有効な陣痛が来易いとか何とか。そうか。

モニタリングは2〜3時間おきにしていたのですが、この数度目になるモニタリングの最中に助産師さんが一言。
「あら、子宮口、最大に開いてますね。」
・・・・・え?
「出産の用意に入りますね。」
あ、あれ?
この上更に襲い来るハイパーグレートデンジャラスペインは?
「おうちの方はみえてますか?」
あ、いえ、旦那はそもそも間に合わないです。父はいますけど、母は家に仮眠に戻ってます・・・。
「お母さんがみえるのが早いか、産まれちゃうのが早いか、ですね〜(笑)」
そ、そうなの?
「それにしても、今、かなり痛みが強いですよね?」
はい・・・かなり!!
「でも、随分冷静ですね〜」
だって、この後、更にハイパーグレートデンジャラスペインが来ると思ってたんだも・・・。
「出来る限り、その調子で頑張りましょうね! まぁ乱れたところも見てみたいですけれど♪」
あの〜〜(苦笑)

実家は病院のすぐ近くだったので、慌てて駆けつけた母は、ちゃんと分娩に間に合いました。分娩室まで立会いを希望していたので、間に合ってよかったよかった。

と言うところで、次回分娩編に続く。
| マタニティ日記 | 11:47 | comments(0) | - | - | - |

ヘロヘロです(-.-;)

ベィビィとの生活が始まって、はや10日。目まぐるしい毎日です。
授乳もオムツ替えも沐浴も、慣れない事で必要以上に疲れマス。
ここまで気合い入れて飛ばしてきたけど、今ちょっとダウン中(苦笑) もう少し力を抜いていかなくちゃね。

朝昼晩ご飯しっかり食べて、夜食まで食べたりして(夜中の授乳後、お腹が空いてしまう)それなのに体重はドンドン減って、現在妊娠前よりマイナス1Kgです。母乳作るのってカロリー要るんだなぁ。軌道に乗ってくれば、体重も安定するかな?

あんなに苦労して腹から出したベィビィだけど、時々お腹の中に戻したくなる(笑) でも、満足気な笑顔や寝顔を見ると、やっぱり『ママのところに来てくれて、ありがと〜v』って思います。

次回はも少し余裕を取り戻してから、出産顛末を楽しく語りマス。
| マタニティ日記 | 10:55 | comments(0) | - | - | - |

産まれました(^-^)o

予定日通りの4月25日、無事に女の子ちゃんを出産しました。
2970g、母子共に元気です。

信じられないくらい痛くて苦しかったけど、助産婦さんいわく安産だったみたいです。マタニティヨガでイメージトレーニングした呼吸法が、うまくいきました。ベビィちゃんも頑張ったよ!

応援下さった皆様、ありがとうございましたv
とりあえずご報告まで。詳しい経緯はまた後日綴ります〜。
| マタニティ日記 | 21:00 | comments(6) | - | - | - |

粗悪なるMade in Japan

記事タイトルを見て、今回は硬い話題かと思った方、ごめんなさい。全然違います。

ワタクシ裁縫が大の苦手である事は、以前ブログで書きましたが、ある日突然、分をわきまえずに、赤ちゃんの為に手作りのお洋服を作りたい!という情熱にまみれてしまいました。
お裁縫BOOKをパラパラとめくっている時に、ベリィ可愛い浴衣風産着を見付けてしまったのです。(その産着を着ていたモデルの赤ちゃんが可愛かったのかも・笑)

滞在中の実家には、ミシンというものがありません。と言うか、実家にあったミシンは、東京の私の家の方に譲ってもらったのですが。
なので、作るとしたら、必然的にALL手縫いという事になります。うむ。
しかし、そのお裁縫BOOKは『手縫いで出来る』と銘打ってある本でした。これはもう、やってみるしかないね!

無謀にも、ワタクシ、チャレンジし始めたのです。一体何年振りのお裁縫でしょうか。しかも、服の形をしたものなんて、仕上げた経験は一度たりともありません。せいぜい、服の裾のまつり縫いとか、ボタン付けとか・・・。
それでも、「Babyがこの服を着たら、メチャメチャ可愛いだろうなぁv」という親バカ妄想に後押しされて、一大事業に取り掛かりました。

相変わらず手の痺れがあるので、少しずつしか縫い進める事が出来ませんでしたが、それでも毎日地道に、コツコツ縫っていきました。
母に、「縫い目を小さくしないと、赤ちゃんが縫い目に指を突っ込むよ!」っと注意されつつ・・・。指を突っ込んでしまうような縫い目って、どんだけ粗いんだよ?!っと言われそうですが、私の過去の実績を鑑みるに、的確なアドバイスです。赤ちゃんの指どころか、大人の指でも突っ込めそうな縫い目でしか、縫えない人だったんですからね〜〜(ははは・・・)

しかし今回ばかりは、Babyの為に頑張りました。布の生地目一つ一つを凝視しつつ、出来る限り小さく小さく縫っていきました。縫い目3〜5mmくらいでチクチクチクチク・・・。肌触りが良いように縫い目や玉留めの位置を工夫もしました。
すごい、裁縫にこんなに熱心になってるなんて、これって本当にワタシ?
って感じです。

そして、ついに!!
やってしまいました!
完成しちゃいました!!
baby服

ちゃんと服の形になってるよ!!
やったよ私!すごいよ私!!

お店でBabyの服を買う時って、やたら品質を気にして、Made in Chinaを避けていたりするのですが、この手作り服は、もしかしたら、Made in Chinaより粗悪なMade in Japanかもしんない(縫製に関してはね。素材は吟味しました)
でも、愛☆があるから!!(ははは〜)

初夏頃に着せようと思って、ガーゼ地で作ったのですが、何だか嬉しくって、スグにでも着せたい心地です。

とりあえず、やったね私!!
| マタニティ日記 | 18:18 | comments(0) | - | - | - |

ママでも美!(笑)

臨月に突入しております。ここまで長かったような、あっという間だったような・・・。

出産予定日まではまだ少々ありますが、もしも今スグ出てきてしまっても、もう『正規産』という事になります。一安心。
お産がどのように始まるのか・・・と考えると、ちょっとドキドキしちゃうけれど、楽しみでもあります。
フツーに陣痛から始まってくれると一番いいけれど、“外出先で破水”なんてのから始まると焦るだろうな(苦笑) でもまぁ、心の準備もしております。

お腹の膨らみがハンパないです。本当にコレ、自分の体なのか?と、信じられない思い。人間こんなに皮が伸びるモンなんだ・・・と人体の神秘を感じております。
お腹は出ているけれど、体重の方はそれ程増加しておりません。現在、妊娠前と比べて、+6.5〜7Kg増ってトコ。一般的な妊婦の体重増加目安値が7〜10Kg増との事なので、上手く管理していると言っていいですよね。
実家に帰ってからも、そう増えてないんです。すごくねぇ?私ってすごくねぇ?(笑)

で、そろそろ産後の体型戻しの事が気になり始めたところです。
年齢が年齢なので、サイズどうこういう前に、体の回復自体が遅そうな気がするんですが(汗) まずは体調を戻す方が先だろうけれど、やっぱり体型も、それなりに戻したい乙女心。

で、産後、体型戻しの為の骨盤ニッパーやガードル等を利用するのが、今日日の妊婦の常識になっているようなので、その手の下着類を下調べしてみました。産後スグから使う、やや柔らかめのニッパーから、産後二週間ほど経過してから使用する、ややハードな締め付けのガードル。そして産後暫く経ってから本格的に体型補正するスーパーハードなフルガードルまで・・・。いやはや、ズラリとラインナップが並んでいるではありませんか!!
これ、全部揃えたら、結構な出費なんですけれど・・・。しかも、洗濯する事を考えたら、少なくとも2着ずつ要るんじゃね?

以前の私なら、きっとそれでも買ってしまったけれど、今は正直、自分の為だけにそんな投資をする金があるなら、むしろベィビィに何か買ってあげたい、そんな親心(我ながらホロリ)

そこで、一つ、思いつきました。妊娠中使っている腹帯って、産後の骨盤矯正にも使えるんじゃね?って。
妊娠中の腹帯にも、かなり色々な種類がありました。柔らか目の腹巻タイプから、しっかりサポートのガードルタイプまで。何も物の分からぬ妊娠初期に、思わず数種類買ってしまったのですが、実際一番重宝したのは、昔ながらの岩田帯だったんです。岩田帯って、ただ単にサラシを巻くだけの、アレね。千円くらいでサラシを買ってきたら、2本は作れる。
既成の腹帯は、マジックテープで止めるだけの簡単装着式だったり、お腹のサポートを工夫していたりと、一見便利そうに見えるのですが、用途や体調によって、種類を違えなくてはならないのが煩わしいし、経済的にもネックなんですよね。
その点、岩田帯は、その日の行動予定や体調に合わせて、締め付けをきつくしたり緩くしたりも自由自在だし、下腹サポートに重点を置くか、腰のサポートに重点を置くかも、コントロール出来るので、一本で使えるシーンのバリエーションが豊富なのです。
上手く巻くコツを掴んだせいか、一度巻けば一日しっかり持ちましたしね。
(巻き方が下手なうちは、日中、途中で巻き直しとかしてたけど)
まさに、岩田帯バンザイ!ってカンジ(笑)
(まぁ、妊娠期間が夏場だと、暑くてたまらないだろうけれどね)

で、この岩田帯、産後でも、もしかして巻き方次第では、結構用途があるんじゃないかなぁと、そんな思惑を持ち始めたってスンポーです。オシリのお肉の持ち上げやら、細かい体型補正は出来ないかもしれないけれど、骨盤の形を整えるくらいなら、何とかこの岩田帯で出来るんじゃないかなぁ?
それとか、ベィビィの面倒を見ていると、腰が痛くなる事があるそうだから、腰のサポートとか・・・。
ちょっと研究してみよう。
一個くらいは産後の補正下着を買ってみて、使い勝手を比べてみるものイイカモ。

上手くいったら、レポートします(笑)
| マタニティ日記 | 18:23 | comments(0) | - | - | - |

月齢と出産

先日、近所に住む伯父の家を訪問した時の事。
伯母が興味深い話しをしてくれました。

満月の日には、産気つく妊婦が多くなるという。

伯母の人生経験からの実感と、迷信少々と言ったところで、真偽の程は分かりませんが、元々月の満ち欠けに関心がある私にとっては、興味を引く話でした。

「関心がある」と言いましたが、正直、近年は、本日の月が満月なのか三日月なのかなんて、とんと把握しておりません。
ですが、数年前、そう結婚して東京に住むようになる前までは、月の満ち欠けが生活に密接していたのです。

街灯乏しい田舎に住んでいた私にとって、通勤帰りの私の足元を明るく照らしてくれたり、闇夜に包んだりする月の満ち欠けは、日々意識せざるを得ない事象でした(笑)
「今夜は新月だから、ペンライトを持っていかなくちゃ」とか、「今日は満月で晴れているから、足元が明るくていいなぁ♪」なんて、日々思っていましたもの。って、どんだけ田舎に住んでたんだか!!
自然、天体に対する興味が沸き、星空好きにもなりました。天体ファンという大層なものではなく、家の窓や庭から、星座表を片手に星空を眺める程度のものですけれど。
その頃住んでいた場所の星空は、正に漆黒の闇で、天体観測にもってこいでした。

暮らしの中で月齢を意識していると、日々の体調にも、僅かながら影響が及んでいるのを感じる時がありました。
注意力が散漫になる日。気分が浮き足立つ日。落ち着いた心地になれる日・・・など等。
私なりの分類がありますが、学的根拠がないので、あまり深く触れるのは止めておきましょう。

でも、気圧の高低によっても体調というのは変わるものですので、引力の変化が人体に何らかの影響を及ぼしているとしても、何となく納得出来る気がするのです。


と言うわけで、私の出産予定日前後の満月が何時なのかを調べてみました。4月20日になるみたいです。
その日から4日間が大潮になるようですね。ちなみに私の出産予定日は25日です。
予定日はあくまでも目安であり、意識し過ぎない方がいいようなのですが、満月に何かしらの影響を受けたとしたら、それはそれで面白いかなぁと思います。

でももしも満月と共に産気づいたら、何だか海がめにでもなったような気分になりそうです(笑)
| マタニティ日記 | 15:44 | comments(0) | - | - | - |

おめでとう!!(大興奮中!!)

以前このブログにも書いた、妊婦友達のKちゃんから、メールが届きました。
つい先ほど、ベィビィが誕生したそうです!!
うわぁぁぁい!!おめでとう!!

予定日より10日ほど早いですが、元気なベィビィに無事会えたそうで、私も、じわわわ〜んと大感動してしまいました。

送ってくれた写メを見ると、産まれたばっかりなのに既にお目目パッチリで、めちゃくちゃプリティーですv いやぁ〜んv
私よりも一足先にこんな可愛いベィビィに会えたKちゃんを、ちょっと羨ましく思いつつも(笑)やっぱり「おめでとう!!」っていう気持ちで一杯です♪

私が興奮しているせいか、MYベィビィも、手足バタバタ動かしてお腹をボッコンボッコン蹴ってきています(笑) 私も早く会いたいな〜♪
高齢出産の不安や陣痛への恐れ等々ありますが、こんな可愛いベィビィを抱っこ出来るのなら、全部乗り越えられるって、勇気付けられました。

Kちゃん、本当におめでとう!!
これからはママ友だね♪
| マタニティ日記 | 16:48 | comments(2) | - | - | - |

ランチ納め?

いよいよ来週は、里帰り出産の為に福岡の実家へ向かいます。
海の近くの田舎です。あちらでは魚料理尽くしになることウケアイ♪

次に東京に戻って来る時は、ベィビィと一緒なのかぁと思うと、感慨無量。
2年ちょっと続いた、ダンナと二人の生活も、終わりです。
私が里帰りしている間、うちの亀仙人(ダンナ)がおとなしくしていられるかが心配ですが(笑)、ダンナが自由に出来る銀行口座からは、なるべく金を抜いておこう。(ネットバンキングを利用しているのですが、そのPassは私が管理している・笑)


昨日、妊婦仲間のKちゃんと、ランチデートしました。
Kちゃんとは、妊娠前から夫婦ぐるみでお付き合いしていたのですが、まぁ偶然にも、同時期に妊娠と相成りました。やっぱり妊娠菌ってあるのか?(笑)

Kちゃんは、私より一ヶ月早い出産予定です。なのでもう臨月に入っています。
少し前に、切迫早産の状態になってしまい安静にしていた期間があったようなので、心配していたのですが、その後順調に回復して、昨日はすっかり安定していたようです。よかったよかった。
予定日まで、しっかりお腹の中にいて、健やかに育って欲しいものです。

で、大きなお腹を抱えた二人が向かった先は、人気のパスタ屋さん♪
女性受けしそうなレンガ造りの外観の、お洒落なお店でした。
ランチタイムは、サラダバーとドリンクバーも付いているという、嬉しいサービスv
12時前には行ったのに、既に満席で順番待ちになってしまいました。平日なのに、この人気振りって!そして中に居る客は女性だらけ(笑)
サラダバーとドリンクバーは、お得なだけではなく内容も充実していましたから、女性が群がるのも納得です。

二人とも体重管理中の妊婦だというのに、今日だけは特別とばかりに、パスタにピザにと食らいついてしまいましたよ・・・。
恐らく、ベィビィが出てきたあと暫くは、こういうお店に来れなくなるだろうから、遊び納めとばかりに、堪能しました。
ドルチェのワゴンサービスも巡ってくるので、何度となく目を奪われましたが、ここでケーキまで食べたら終わりだろうと、ぐっと我慢しました。真横にワゴンを置かれた時は、辛かったケド!!(笑)

こうして自由に遊ぶ事もままならなくなるのは、少し寂しい・・・。今まで散々遊んできただけに尚更です(?) でもやっぱりベィビィに会える喜びの方が大きいですけどね!

Kちゃんとの別れ際、次に会う時には二人して元気な赤ちゃんを抱っこしているよう、お互いに健闘を誓いあいました。
まずは、私よりも一月早く出産に臨むKちゃんの、順調なマタニティ生活と、安産を、お祈りします。
がんばれよー!!
| マタニティ日記 | 18:33 | comments(0) | - | - | - |

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