iPadが欲しい!!

・・・いつかその内にね(笑)

特別新しい物好きではない私ですが、世間を騒がすiPadの話題には、耳をそばだててしまいます。
今すぐに絶対欲しい!!というほど熱い想いは無いけれど、格好いいなぁ〜触ってみたいなぁ〜と、指を咥えて眺めている状態です。
街中でさり気なく手にしている姿は、なんだかスマートですよね。インテリジェントな雰囲気が漂います。例えその実態がゲームに興じているだけだとしても!(笑)

しかし未だコンテンツの充実を見ない内に、これ程までに「買い」に走る人が居るとは、この手の新機種によくある光景ながらも驚きます。(ラインナップ数は豊富すぎるほど豊富だけど、内容的にはまだまだと感じます)
冷静に考えると、初期不良が出やすい初期ロットより、生産ラインがある程度落ち着いてきたくらいの機体の方が安心して使えると思うし、コンテンツの方の料金体制も勉強されていくだろうと思うのですが。

人より先に手に入れる。
それにエレベーションを感じる人種が、ある一定率存在するのでしょうね。そんなアグレッシブな人達のおかげで、ユーザーレビューを参考に出来たり、機体の質が向上したり、コンテンツが充実していったりするのですから、うん有り難いです。
私は、ある程度の円熟期を迎えた頃に、手に入れられればと思います。
だってさ、今持っていても、家の中で使うだけだもん!!(爆)


一番期待している機能は、やっぱり電子書籍リーダーですね。
かつて会社通勤に電車で30分〜一時間を費やしていた私としては、この薄い機体に読みたい本がどっさり入れられるというのは、どれ程魅力的か良く分かります。
逆に言えば、書籍リーダー以外の機能は、今の所パソコンやケータイで間に合っているというか(笑) iPadのWEBブラウザはSafariなんだよね?当然だけど(IEの訳ねーだろ!!とセルフ突っ込み)
電子書籍リーダーは、何も今初めて登場した訳ではないのですが、爆発的に紙媒体からの移行が進むという事態には未だなっていません。それが、iPadの登場によって熱い視線が集まっている・・・この事態から、これはiPadの電子書籍リーダーとしてのユーザーインターフェイスの優秀さ、そしてコンテンツへの期待感の現れなのだろうと解釈し、勝手にワクテカしているワタクシです。
・・・発売直後の、一般ユーザーレビューなどをWEB上で拾い読んだ限りでは、こう、思ったほど革命的な事態は起きていないようですけれど・・・。まぁこれからでしょうかね。

しかし、いずれ「電子データのみでの出版」を行う分野や企業が、出てくるかもしれませんね。まだまだ先の話かもしれませんが。
一般書籍はともかく、雑誌などは、電子データオンリーになってしまうのも、早いのではなかろうか。
そうすると、図書館なんかはどうなってしまうんだろう。電子データで貸し出し出来るようになるのかな。


それともう一つ、iPadに限っての話ではないですが、タッチパネル式の端末全般に期待する機能としては、お絵描き機能があります。
iPadにも、「塗り絵ソフト」なんていうのがあるそうです。現在の所は、プロ仕様には遠いソフトのようですが、いずれその内、CGを描く者には必携のツールになるのではと、期待しております。スケッチブックのような存在になるのではないでしょうか。
かく言うワタクシ、なんつーかヘボヘボとパソコンお絵描きをしていた時代もありまして・・・あ、漫画絵ですけれど。CGなんて言うのには恥ずかしい程度のラクガキばかりではありましたが、一応チャレンジしておりました。
しかし、結局最後まで、ペンタブでお絵描きする感覚に慣れきることは出来ませんでしたね〜。あれで漫画の下描きから仕上げまでしてしまう人が居るなんて、すごすぎる。
ヘボ絵描きには、手元のペンタブと眼前のディスプレイが連動している感触が掴み切れないんですよね。慣れた人だと、紙に描くのと同じ感触で描けるらしいですけれど、もうどこの雲の上の人ってカンジです。
しかし!!ディスプレイに直接ペンを付けるタッチパネル式のツールならば、アナログお絵描きに近い感触で描く事が出来るのではなかろうカッ!!
専門の業界では、とっくの昔からタッチパネル式のツールで描画が行われているそうですが、とても一般ユーザー向けの値段のツールではありませんでした。しかしそれが、もしかしたら、ヘボ絵描きの趣味道具として手に入れる事も、可能な範疇のお値段になってくるのではなかろうか。iPad(または類似の機体)として?!!
某大規模オタク大会会場に於いても、「イラスト描いてくださ〜い」「はい、ちょっと待ってて下さいね(iPad上でサラサラ描画)。お待たせしましたはいどうぞ(通信でデータ渡し)」なんて光景が見れるかも?まさにスケブ感覚で!!

っと、勝手にオタ寄りな未来予想図を描いている私でありました。でも、このテのツールって、微妙にオタク寄りの趣向を適えてくれる傾向にあるんだよね(笑)それは開発者側にオタが・・・もにょもにょ。

と言う訳で、コミスタとかSAIとか、いま必要以上に頑張ってマスターしようとしなくても、いいかもしれないYO?!!(私信・笑)

もし、そんな風に手軽に電子お絵描きが楽しめる時代が来るとして、その頃にはまた趣味のお絵描きをポチポチ再開できるといいな、私。その時には、今度は、漫画絵とかばっかりじゃなくて、色々なものを描けるようになりたいなぁ。
| I Love ♪ | 15:01 | comments(0) | - | - | - |

今日も今日とてコーヒータイム♪

ドーターの昼寝時間は、ママがホッと一息つく時間♪
娘より先に自分が眠りに落ちそうなのを、なんとかこらえて、今日もひと時の寛ぎタイムがやってまいりました♪

・・・あ、勉強はしなくちゃだけどね、うん・・・。
(検定まで、あと一ヶ月ちょい)


さて、私は大のコーヒー好きなので、寛ぎのひと時にはコーヒーアロマが必須なのですが、ここ数ヶ月の家計簿を見てみると、『嗜好品費』が増えてきている・・・。
この『嗜好品』科目には、うちでは、オヤツをはじめ酒類やお茶などの嗜好飲料も入れて勘定しています。
ドーター妊娠時から卒乳まで、コーヒーをセーブした反動があってか、少々お高く美味しいコーヒー豆を買ってしまっていたのですが、うん、もう少し普段使いの豆に変えなくてはね。
そろそろビールの季節だし、嗜好品費が更に跳ね上がるのは不可避です。(ちなみに私は、妊娠時に断酒して以来、それほど飲まなくなりました)

と、いう訳で、スーパーで幾種類かの豆を物色するうち、「これは!!私好みの味だ、しかも安い!!」という豆を探し出しました。

きくのIFCコーヒーの、レギュラー豆。

苦味の強いコーヒーが好きな私には、「スペシャルブレンド」がジャストです。コクもかなりしっかりしていて、苦味の後に打ち寄せる甘味が何ともいえません。美味しい!!
いや、このしっかりとした味で、お手ごろ価格とは、かなり嬉しいですよ、オクサン!!
ぜひコーヒー好きの皆様に教えてあげた〜〜い!!という、おせっかい魂に突き動かされて、こうしてブログに記事にしております(笑)

このコーヒーは、『冷凍食品』として販売されています。
「コーヒーの鮮度を保つ為には、製造過程からの冷凍がマスト!」というのが、商品コンセプトのようです。
なので、スーパーでも、コーヒー紅茶類の置き場ではなく、冷凍食品の棚に陳列されております。ちょっと見つけにくい。

私のいきつけスーパーでは、土日は冷凍食品全品が半額になるのです。なので通常一袋(200g)450円のこのコーヒーが、何と225円で買えてしまう!!
最近、200g1000円くらいのコーヒー豆を買ってしまっていたので、これは大きな節約になります。ヤホー。

勿論、コーヒー好きとしては、たまには、クオリティの高い厳選豆で淹れたコーヒーも飲みたい。実際私も、「特別なコーヒー豆」は置いてある。
それはそれとして、普段使いの品として、激オススメの一品です。225円って、ドトールで一杯飲むくらいじゃね?


と、打鍵しつつ、件のコーヒーをすすっております。
舌の上に甘味が残って、いいカンジ。
デリケートな甘味を味わう為にも、お供のお菓子は無しにするのがオススメです☆

| I Love ♪ | 14:20 | comments(0) | - | - | - |

女子フィギュア世界選手権2010



真央ちゃん、優勝おめでとう!!!

オリンピック後すぐの大会にも関わらず、体調面・精神面共に調整し、素晴らしい演技を見せてくれました。本当にすごいよ真央ちゃん、漢だよ!!


SP・FP共に、見た目ノーミスの滑りが観れて、嬉しかった!!!
ジャンプのDGを取られたものの、転倒やすっぽ抜け等の大きなミスなく仕上げてくれました。これが今時点での真央ちゃんの『鐘』の完成形という事で、しみじみ何度も鑑賞するつもりです♪


ジャッジを気にせず、真央ちゃん自身が満足出来る演技が出来るのならばそれでいいと思いつつ応援していたのですが、結果が伴うとやはり嬉しさも倍増です。
スポーツ競技でありながら、『点数や順位を気にせずに』という応援の仕方をするのは、オカシイとは思いますが、現状、穏やかな心で真央ちゃんの演技を観る為には、そうするより仕方がない。
一アスリートとして、己の持てる最高技で最高のプログラムに挑み、そして成功させてくれた真央ちゃん。演技の内容は元より、その凛とした姿勢にも、人の心に感動を生む力がありますよね。



採点競技に於ける「その点アリなの?適正なの?」という疑惑・不信感を、全ての人全ての国から完全に払拭する事は不可能でしょう。
「審判も人ですからね〜感じ方いろいろ」とか「見る角度によって違うでしょうね〜」なんて言い分がまかり通る世界なんだもん。ともかく“スポーツ選手として”定められたルールに則り、力を尽くした後は、天に点を任せるしかない(ウマイ!・・・ウマクねぇよ・・・)
・・・その“天”が、真央ちゃんに対してアゲンスト吹かせているのですが、そんな嵐の中でさえ見事に表彰台の一番上を掴みとった真央ちゃんって、本当に立派です。
次の4年後のソチオリンピックまでに、“天”さえねじ伏せる絶対的な実力と強さを身に着け、戦ってくれることを期待してしまいます。上に上にと期待を積み上げてしまって、申し訳ないけれど(苦笑)



2位のキムヨナ選手との点差が、演技の見た目印象ほどには離れていない件について・・・。素人目でアレコレ言っても説得力はないのですが、やはり釈然としないですね。あれだけミスが多かったのに、真央ちゃんとの点差がさほど離れていない・・・ってかもしも真央ちゃんにあと1ミスあれば、キムヨナ選手が優勝だったかもしれない?!そりゃナンボナンデモアンマリダヨ。
ただ、キムヨナ選手のスケーティングは本当に美しいし上手いと思います。他の選手が必死の態で行う演技も、彼女はすんなりこなしてしまうから、ちょっと見「大した事やってない風」に見えてしまうんじゃないかなぁと、そう思います。今回の大会では精彩を欠いていましたが、それでも元々のスケーティングレベルが群を抜いて高いから、あの点数になったんだろうと、そう好意的に解釈する事にしました。うん、したよ!!


フィギュアスケートに於いて、芸術面と技術面、どちらが重要なのか・・・。答えは“両方重要”だと思います。
スポーツではありますが、高い技術のジャンプ一本で勝ち抜く事が可能な競技になってしまっても、フィギュアの持つ独特の“華やぎ”を失ってしまうと思うから。
芸術的なスケーティングで世界を魅了したあのミシェル・クワン選手が、3−3ジャンプを得意とするタラ・リピンスキー選手に、敗れてしまった長野オリンピック。あの勝負を観た私は、「クワン選手の演技の方が、何倍も何倍も素晴らしいものだったのに・・・。」と悔しい想いをしたものです。
タラ・リピンスキー選手の3−3連続ジャンプは確かに高い技術力を要するジャンプでした。それに加え、3連続ジャンプにも度肝を抜かれました(当時は珍しかったと記憶しています) ただ、彼女の演技には“情感”というものがあまり感じられず、機械仕掛けの人形がクルクル回っているようだという印象が強かったのです。クワン選手の胸に迫る情感的な演技力の方が、ずっと素晴らしく思えました。
しかし結果は、リピンスキー選手が、技術点でクワン選手をねじ伏せての圧勝。
「あれ程に芸術性の高いクワン選手の演技が、正当に評価されない競技なのか、フィギュアとは」と嘆息したワタクシでありました。

そのワタクシが、今は、「真央ちゃんの3Aの、技術的な価値が、正当に評価されないなんて!!」と憤然としております。
つまり、どちらか一方じゃダメなんですよね。
真央ちゃんは、リピンスキー選手とは違い、芸術面でも高い技術を持っていると思います。今吹き荒れているアゲンストは、真央ちゃんを更に高みへと誘う試練なのだと、そう思って、今後益々応援したいと思いますよ!!

ともかく、今は、おつかれさま!!
素晴らしい演技、そして素晴らしい精神を見せてくれて、本当にありがとう!!



追記
タラ・リピンスキー選手をくさすような書き方をしてスイマセン。長野オリンピックに出場した時の彼女は、確か15歳か16歳くらいだったと記憶しています。その年齢を考えると、彼女のスケーティングの才能は、ずば抜けているものだったと思います。長野後すぐに引退してしまい、その後の成長を見る事が出来なかったのが残念な選手ですよね。
| I Love ♪ | 14:31 | comments(0) | - | - | - |

ありがとう!真央ちゃん

銀メダルおめでとう!!

本人は、「おめでとう」の言葉を素直に受け取るのは、今はまだ難しいかもしれないけれど。

観ているこっちの方が、ドキドキして胸が詰まりそうになる程の緊張感の中、素晴らしい演技を見せてくれました。
SP+フリー合わせて、3度のトリプルアクセル成功!!真央ちゃんがトリプルアクセルに掛けてきた想いが伝わってきて、じ〜んと感動しました。
ジャッジ上の評価(基礎点)の高い3−3ジャンプより、トリプルアクセルを跳ぶことに拘った真央ちゃん。それを成し得る稀な選手である事に、誇りを持って挑んだのでしょう。気魄を込めて回りきったその躍動とライン、美しかったです。

スパイラル、スピン、そして真央ちゃんが力を注いで練習してきたというステップ、どれも綺麗だった。選曲は、19歳の女の子が挑戦するには難しすぎるテーマかと思ったのですが、一つ一つの動作に、真央ちゃんなりに解釈したテーマを、力強く伝えようという気持ちが乗っているのを感じました。

今期前半は不調だった真央ちゃんが、ここまで気持ちを切り替え盛り上げてきた。その精神力、集中力の凄まじさに、胸が熱くなりました。
全力の演技を見せてくれて、本当にありがとう。力を貰いました。


キム・ヨナさんの演技は、とことん凄かった。素晴らしかった。
スケーターの人達が理想として頭に描くスケーティング、正にそのままなのではなかろうかと、そう感じました。この技術と精神力を身に付けるのに、どれ程の努力があったのだろうかと推するに、心からの喝采を送りたいです。

正直、真央ちゃんや他の選手との差が、あの点差程にあるのかと、素人目には疑問に思えたりもするのですが。点差はともかく、小さいといえミスをしてしまった真央ちゃんに対し、全て完璧に滑りきったキム・ヨナさんが金メダルを獲得したのは当然でしょうね。真央ちゃんを応援しながらも、キム・ヨナさんの演技には陶酔しました。

二人共、年齢を考えると、まだ次のオリンピックでの対決もあり得ますね。果たして今より上のレベル領域が有るのかと思ってしまう程、完成度の高い世界に行き着いている二人ですが、それでも更なる高みを目指していくのでしょう。
出来ることなら、真央ちゃんも3−3のコンビネーションをマスターして、次に挑んでもらいたい!!(今コレを言うのは早いかもしれませんが・・・ごめん欲張りなファンで)


安藤美姫ちゃんも、鈴木明子ちゃんも、最高の演技を見せてくれました!
美姫ちゃんの演技は、「ジャンプ力強いな〜」とか「振り付け上手になったな〜」などと感心はするものの、「感動した!!」とは思わない事が多かったのですが、今回のフリー演技は、演じるクレオパトラの想いや、古代エジプトの世界が、幻想的に伝わってくるようで、じゅわじゅわじゅわ〜っと胸が熱くなりました。メッセージ性を込めつつも果敢に攻める演技をした点にも、手の平が痛くなる位の拍手を送りたいです。今大会は“攻める美姫ちゃん”を見れて、本当に嬉しかった。

鈴木明子ちゃんの大健闘、こちらも感動感動でした。
大舞台に強そうやなぁという印象でしたが、本当に強かった!
自分の持ち味を最大限に表現し、伸び伸びと滑っていて、観ていて心地よかったです。五輪のこの舞台を、楽しんでいるんだなぁと感じました。
最後のステップ、最高でした!インタビューで「このステップで五輪が終わってしまうのかと思うと、勿体無い、もっと楽しんでいたいという気持ちになった」ということを語っていましたが、私も、もっともっとあのステップを観ていたかったです。

今大会は、トリノとは一転、選手の多くが、持てる力を出し尽くし全力で戦えた、好勝負だったと思います。素晴らしい演技の連続でした。
しかし、一観客として感じる評価と、実際のジャッジの採点に、大きな隔たりがあったりして、「フィギュアという競技は、一般人が楽しむには難しい競技だなぁ」と、今更ながら感じました。
基礎点やら加点やら、勿論公正なルール適用の上採点されているのでしょうが、素人目に分かりにくいというか・・・。『本当の意味で楽しめるのは、詳しく勉強した人だけ』とう雰囲気が、ちょっと残念ですよね。
まぁ、好きなんだけど(笑)

ともかく!!真央ちゃんをはじめ、選手の皆に、拍手喝采!!
素晴らしい勝負を見せてくれて、どうもありがとう!!
| I Love ♪ | 01:08 | comments(0) | - | - | - |

浅田真央ちゃん、SP2位!

真央ちゃん自身がSPでやり遂げたいと思っていたであろう事、それを達成出来て、ともかく良かった!!
トリプルアクセル、きれいに決まったね!!

トリプルアクセルに掛ける想いが伝わってくる、気合いのこもったジャンプでした。フリーのみならずSPでもトリプルアクセルに挑んだ真央ちゃん。その精神力に感動しました。
前半はやや硬さを感じたけれど、後半のステップは力強く、真央ちゃんが今まで力を入れてきた部分を見せてくれました。

キム・ヨナさんの完璧な演技の前に、SP2位という結果になったけれど、フリーでの巻き返しに、期待をしたいと思います! ミラクルを見せてくれ〜〜!!

私は、ジャンプの種類とかジャッジの基準とかよく分かっていない素人なので、得点についての所感を述べるのは止めておきます。
キム・ヨナさんの演技、本当に美しかった。最初から最後まで楽しかったし。
対する真央ちゃんは、自分の持てる最高技・トリプルアクセルで、そのキム・ヨナさんに挑むと決意したのだろうから、フリーでも迷いなく、自分の演技を貫いて欲しいです。


安藤美姫ちゃんも、まだ上位を目指して、気合いの滑りを見せて欲しい。
SPで3−3のコンビネーションジャンプに挑んだのに、感動しました。
美姫ちゃんは、どちらかというと、博打に出るより無難に纏める方を選ぶ印象があったのですが(四回転の重圧も関係しているのでしょうが)、オリンピックの舞台で果敢に挑んだ美姫ちゃんを、今まで以上に応援したい気持ちになりました。

鈴木明子ちゃんも、あの雰囲気の中でよく頑張った!!
正直に言うと私は、中野友加里ちゃんのファンなので、最後の選考で鈴木明子ちゃんにオリンピックの座を奪われて少し悔しかったのですが(笑)
キム・ヨナが残した熱気の中であの演技を出来るのは、あっこちゃんだからこそでしたね!惚れ惚れしたよ。


観ているだけで胸バクバクでした。あさってのフリーまで、落ち着かないなぁ(笑)
真央ちゃんも、美姫ちゃんも、あっこちゃんも、力を出し切れますように!!
| I Love ♪ | 17:33 | comments(0) | - | - | - |

届け!この思い、バンクーバーへ

何だかドキドキしてきました。

フィギュア女子、いよいよ始まります。

真央ちゃん、頑張れ!頑張ってくれ〜〜。

いつもは、安藤美姫ちゃんも、キム・ヨナさんも、あの人もこの人も、いい演技を見せてくれる選手は同じように応援出来るのだけれど、今回のオリンピックだけはどうしても、真央ちゃんに優勝して欲しくて仕方ない。
私、真央ちゃんファンだったんだと、改めて実感している今日この頃です。

今、こんな事を言うのは何なのですが、真央ちゃんのフリーのプログラム、個人的に好きじゃないんですよ。もっと真央ちゃんらしい選曲でプログラム組んでくれたら良かったのに・・・とか、ぐちぐちぐち外野から思う次第。
あのプログラムでキム・ヨナさんに勝てる気がしないのですが・・・。

という、私の鬱陶しい予感を、サパーッと振り払って欲しい!

真央ちゃんスマイルを期待します。
| I Love ♪ | 00:19 | comments(0) | - | - | - |

追悼 平山郁夫氏

大西日
 潔く滅びぬ
   枯れ野原

日本画家、平山郁夫さんが、亡くなったそうです。
多くの偉業を成されての大往生かと思いますが、画伯の絵を好きな者の一人として、寂しく思う気持ちは抑えられません。

学生の頃から絵を描く事を趣味としてきた私。その大部分は漫画絵だったので、日本画のような“美術”を語るにはおこがましいのですが。
それでも平山氏の絵は、画集などのメディアで鑑賞する機会が多く、観る度に「素敵な絵だなぁ。」と惚れ惚れしておりました。

平山氏の絵に心酔するようになった決定的な出来事は、やはり直筆の絵画を観たこと。
都内の某美術館にフラリと立ち寄った際に、それは偶然訪れた出会いでした。
遠目からその絵を見た時、絵が放つ光に驚き(比喩表現ではなく、物理的に発光しているのかと錯覚した)惹かれるようにその絵の前に立っていました。薬師寺を描いたその絵を、今ハッキリと“コレ”と特定する事は出来ませんが(氏の作品の中に薬師寺を描いたものが多いため)、画面それ自体が発光しているかのような、穏やかで暖かいながらも、圧倒的な存在感を放つ作品で、その絵の構図は月日を重ねるにつれ記憶に遠くなっていくのですが、観た時に受けた衝撃は、今でも生生しく想い出せます。

平山氏の絵を生で鑑賞出来たのは、この時の他には、平山氏の故郷である広島の県立美術館。
そして一昨年、奈良の薬師寺で、画伯の最期の大事業となった「大唐西域壁画」を観る機会がありました。薬師寺の壁画を観れた事は、私にとって大きな喜びでした。
天井一面、ラピスラズリで彩られた満天の星空が描かれた、ダイナミックな大壁画。正直に言うと、もっとサラリと質素に描かれた絵の方が個人的に好みではありますが、画伯の人生観・・・精神、魂魄、そして自身の技術全てが、流し込めらたかのような渾身の筆には、美しさに感動し、胸に何か清いもの入ってきたような心地よさを感じる一方、どこか痛いような切ないような、苦しさをも感じました。

平山氏の絵には、常に、命への“祈り”が込められています。
広島での原爆を体験された平山氏の、生への想いを完全に受け取る事は、私などの想像では及びませんが、それでもそこに込められた、慈愛と、そしてその対極にあるような厳かさの両方が、不思議なバランスで混在しているのを感じ取ることは出来ます。

広島の原爆図を描いた作品があります。業火に包まれた広島の町を被爆者たちが必死で逃げ惑う図です。画面の右上に、憤怒の相の不動明王像が描かれているのですが、この絵を見た者は、この不動明王の怒りの表情が何処に向けられていると感ずるでしょうか。原爆を投下した“敵”に対して?戦争という愚かしい行為自体に対して?
平山氏自らが述べられた説明を、聞くとこうでした。不動明王の怒りの相は、逃げ惑う人々に対して向けられているのだと。
髪は焦げつき皮膚は焼けただれ、痛みに苦しめられながら涙も出ないその者たちへ、「それでも生きろ」と、睨み付けているのだそうです。
それを聞いた時、私は正直、仰天しました。
あれほどまで優しさに満ちた光を描く画家が、こうまで厳しい心をも持っているのだということに。でもそれこそが、平山氏が行き着いた、命への優しさなのかもしれません。

平山氏の描く世界は、いつも暖かい光に包まれています。それなのに、ただ安らかなだけではなく、どこか、胸に切り込むような切なさをも思わせる。その切なさが、ただ美しいだけの絵ではない画伯の絵画の魅力なのでしょう。

また、違う話ですが。
日本国内の風景画のみならず、中国を始めアジア各地に足を運び、シルクロードの絵を多く描かれた平山氏ですが、そこに描かれた“光”は、やはり氏の故郷である瀬戸内の大西日に、似ているのだろうと、私は思います。だからこそ、見知らぬ土地を描いたはずの作品に、どこか懐かしさを感じるのだろうと、勝手な解釈をしております。


『大唐西域図』に、西域を目指し旅をする玄奘の姿が描き込まれています。解説をしてくれたガイドさんによると、平山氏は、絵の中の玄奘に己自身を投影されたのだとか。
平山氏は、今は、あの慈愛と厳しさに満ちた美しい世界の中に、おられるのでしょう。


自然は、どれほど美しい景色であろと、惜しげもなく捨て去り、刻々と姿を変えていきます。その刹那の美こそに価値があるのでしょう。
一方、絵画は、時を切り取り、美しさを留めることが出来る。その“とこしえの美”が尊いのかも。
平山氏は鬼籍に入られましたが、氏の絵はこれからも尚、“過去”になることなく、その美を伝えていくのでしょうね。

平山氏のご冥福を心よりお祈りいたします。
| I Love ♪ | 15:49 | comments(0) | - | - | - |

連続人形活劇『新・三銃士』

今週末は三連休ですね(世間一般的に)。
紅葉狩りラストチャンスという地域もあるでしょうし、レジャーの予定を立てている方が多いでしょうか。
それとも、連休後半お天気が下り坂な様子なのもあり、お家で巣篭もりを決め込み、レンタルDVDを借りてこようと計画している方も多いでしょうか。


さてさて。
ある程度の年齢の方なら、『NHKの人形劇』と言われて思い出す作品が、一つ二つあるでしょう。
何と言っても外せない一大スペクタルロマン『三国志』。お姫様姿に憧れた『プリンプリン物語』。密かな名作(?)『ひげよさらば』。などなどなど。
実写ドラマに引けをとらない程に魅力的な作品の名が、次々思い浮かぶのではないでしょうか。

とは言え、それは過去の事。
確かにあの時代は、人形達やジオラマ風景が織り成す世界にワクワクしたけれど、フルCG作品も連発される今の時代、今更“人形劇”やってもねぇ。
と、そう思います?

いやいやいや。
今でも十分、凄いの作れるって!!
と、鼻息荒く超オススメしたい作品が、只今絶好調放送中なのです。
アレクサンドル・デュマ原作、三谷幸喜脚色の、NHK人形活劇『新三銃士』!!ジャジャーン!!NHK教育にて毎週金曜夕方6時より放送中!

三谷幸喜氏の監督作品である映画『ラヂオの時間』を観て以来、氏の作品に注目している私。その三谷氏が脚色を手掛けているというのもあり見始めたのですが、最初は「イマドキ、何ゆえ人形劇ィ?」と訝っておりました。
しかし!人形の出来栄えと動きの巧みさ、ジオラマの精巧さ、コミカルなストーリーの面白さに、あっという間に惹き付けられました。
三谷氏の脚本もそうですが、人形のキャラクターデザイン、建築物や自然物などのジオラマのデザイン、人形操作・・・etc、その方面の一流の人達を結集して作ったのだろうなぁと、想像される、超贅沢作品です、コレ。

特に、ジオラマの美しさには、毎回溜息が出ますよ。物語の舞台であるパリの街並みを始め、郊外の森の木々が太陽を受けて輝く様や、主人公のダルタニアンが暮らす部屋の誇りっぽい雰囲気、女性キャラクターのレースや宝石に覆われたドレス、アクセサリーや茶器等の小物。どれを取っても惚れ惚れウットリです。
きっと制作費に糸目を付けずに作っているんだろうなぁ等と、余計な邪推をしてしまいますが(笑) 多分これ製作している人も、すんげぇ楽しいだろうなぁと思います。
物語は元よりですが、造形美を楽しむという一点だけでも、観る価値アリですよ。

人形の顔にね、木目があるんです。いかにも木彫りの人形という風合いなのですが、実はコレ、樹脂で作ったものにワザワザ木目を描いているのだとか。
「顔に木目?それってありえなくない?」と、初見では感じると思いますが、見慣れてくると返っていい味に見えてくるから不思議です。
陽気なポルトスには年輪のような丸い柔らかな木目。敵方の凄腕剣士ロシュフォールには怜悧な刃物のようにスッと通った木目。と、キャラクターの色合いに合わせた木目が入っているのですが、これがまたハマってるんだ。見れば見るほど深みが出てきます。人形なので表情は変化しないハズなのに、喜怒哀楽に合わせて表情が変わっていくように錯覚しますよ。
顔の造形や目の動きなどは、アニメチックで親しみが持てます。あの『三国志』の人形達は、どちらかというと文芸の香りが漂っている顔立ちだったと思いますが、この新三銃士の人形達は、目がクリクリと大きいとこなどデフォルメ具合がアニメっぽい。
主人公のダルタニアンは、懐かしのゲーム『ゼ●伝』のリ●クに似ているという意見には、満場一致で賛同でしょう(笑)
声優さん達の演技もよいですよ〜v 何でも、先に声優さんたちの声の演技を収録し、それに合わせて人形操作をしているとか。アニメと逆ですね。


タイトルに『新三銃士』と銘打ちながら、ストーリー的には、ほぼ原作通りです、今の所。(とか言って、原作読んだの大昔なので、確証はナイですが。スンマセ・・・) 原作のロシュフォールってダルタニアンの親の敵だったっけ?と思ったり、ポチポチ変更点はありますが。ダルタニアンの恋のお相手であるコンスタンスは、原作通りちゃんと人妻だ!!
現在放送中のストーリーは、原作中でも最も認知度が高いであろう、「アンヌ王妃の首飾り騒動」の部分をやっていますので、途中から観てもスジは追いかけられるかと。
しかし、「そんなに面白いって言うんなら、どうせなら最初から観たいよ」と思った方に、朗報です。
今週末、既放送分の一挙再放送をやってくれるっていうんだな、NHK教育!!
放送は・・・真夜中なのですが・・・。そこはホラ、録画ですよ。
夜中にバッチリ録画しておいて、巣篭もり中の連休昼間にゆっくり観ると。そんな過ごし方はいかがでしょうか。
(という訳で、冒頭の序文に繋がるのです、あははは)
詳しくは、番組HPでご覧下さいませ〜〜。
絶対オススメですよ♪
| I Love ♪ | 18:18 | comments(0) | - | - | - |

堂島ロール風ロールケーキ☆レシピ〜☆

『堂島ロール風ロールケーキを手作りしたよ』という記事をUPした事があります。
随分前の記事ですが、実はそのページ、“堂島ロール レシピ”というキーワードで検索しアクセスしてくれる人が、今でも多いのです。
しかし、ただ単に「作りましたよ〜」という結果報告と出来上がり写真を載せているだけで、レシピ自体は記述していなかったので、折角訪ねて下さった方々は「なんだよ〜」とがっかりしてブラウザバックされた事と思います。スイマセン。

このレシピ、いつもお世話になっているPぅさんが、お料理教室用に用意したものを回して頂いたものだったんです。勝手に再配布しちゃマズイだろうなと思ってレシピ記述は控えていたのですが、この度Pぅさんから「配布していいよv」と許可を頂きましたので、満を持して(?)レシピUP致します。

『アムウェイ』の調理器具を使用する事を前提にしたものだった元レシピを、汎用オーブンで作れるように一部改定したものです。
一応、写真を添えつつレシピ記述しておりますが、ぶっちゃけワタクシお料理上手な訳ではなく、お菓子作りが好きな訳でもない奴なので、全体的にイマイチ感が漂っている点、ご了承下さいマセ(苦笑)
お菓子作りが得意な方が作れば、もっと味も見目も上質に仕上がると思います。

ではでは、前置きはこの辺で。レシピいきま〜す。
あ、前回の記事では『堂島ロール』と表記してしまったけれど、正しくは『堂島ロール風ロールケーキ』ですね。


☆堂島ロール風ロールケーキ☆

材料
[生地]
卵2個(卵白と卵黄に分ける)
砂糖 20g(卵白に混ぜる分)・20g(卵黄に混ぜる分)
小麦粉 55g
ベーキングパウダー 小2/3
サラダ油 35cc
水 35cc
[クリーム]
生クリーム 200cc(脂肪分40%台のもの)
砂糖 大1
バニラエッセンスまたはバニラビーンズ少々
粉砂糖

1.電動式ハンドミキサーで卵白と砂糖20gをしっかり泡立てる。
泡立て
角が立つまでしっかりと。

2.ボールに卵黄と砂糖20gを入れ泡立て器で混ぜ、サラダ油・水を加えて混ぜ、小麦粉・ベーキングパウダーをふるい入れて、更に混ぜる。
小麦粉
超古いモノだけど地味に便利な振るい器(笑)

3.2に卵白の半分を入れてしっかり混ぜる。ここでゴムベラに持ち替え、残り半分の卵白を加えてしっかり混ぜる。

4.オーブンの天板にクッキングシートをしく。18cm×25cm位の面積で生地を成型するので、天板がそれより大きければ、アルミホイル等を使って壁を作り、面積を調節する。
生地を流し入れる。
焼く〜
こんなカンジに、大きさを調節します。

5.180度で予熱しておいたオーブンに生地を入れ、180度で15〜18分程焼く。
この時、オーブンの上火が直で当たらないように、アルミホイルで生地に蓋をする。これ、生地をしっとりと濡れているような仕上がりする為の赤印注意ポイント!!
オーブンによって焼きクセがあると思うので、様子をみながら焼いて下さい。

6.焼けたらすぐにシートをはずして冷ます。

7.生クリームに砂糖・バニラビーンズを入れて、しっかり泡立てる。冷ました生地をラップにのせ、クリームを真ん中にのせて、一気に巻く。冷蔵庫で寝かせるとなじんで美味しい。

8.両サイドを切り落として、粉砂糖を振る。


生地の表面の焼き具合ですが・・・ちゃんと熱が通っているのに、しっとりと水分を含んだような感じが残れば上々です。
例えていうなら・・・まず北国に降るサラサラのパウダースノーが積もっているところを想像して下さい。水分を殆ど感じないくらいサラリとした雪面。それが、太陽熱によって、ほんの少し溶け出し、じんわり汗をかきはじめたような・・・。そんなしっとり感です。
抽象的過ぎて良く分からんて? ま、まぁこれは実践あるのみって事で(笑)

脂肪分40%台の生クリームを使用するところがポインツ!
あと、出来れば、バニラエッセンスではなくバニラビーンズを使用した方が、より美味しいとのこと。(私は・・・バニラエッセンスで作りましたが・汗)

クリームに、果物等を混ぜても美味しいです。
今回は、柿を刻んで混ぜてみました。
以前、缶詰フルーツを入れて作ってみた事があるのですが、生フルーツの方が断然美味しいです。今回、柿の甘さがクリームの風味とマッチしていて、我ながらウットリでしたv

お供の飲み物は、アッサムなどコクの強い紅茶が合うと思います。
が、柿を使用した事で何となく和風のテイストが出た今回は、濃茶をたててみました。
料理好きじゃないクセに、コーヒー・紅茶・抹茶など飲み物には凝るワタクシです(笑)
食べるv
| I Love ♪ | 14:17 | comments(3) | - | - | - |

堂島ロール☆

今日のオヤツはロールケーキ。
しかも、堂島ロール風のロールケーキなのだ☆

いつもお世話になっているPぅちゃんに、堂島ロールのレシピを頂きました。どうもありがとうv
堂島ロール以外にも、この時期美味しい夕食メニューのレシピを沢山頂き、ちょびちょび試してみているところです。
基本、料理あんまり得意じゃないので、新しいレシピに取り組むのには気合いが要る為、ちょびちょび・・・ね(苦笑)

最近噂の堂島ロール、丸められたスポンジ生地の真ん中に、どうよとばかりに生クリームが鎮座する、見た目も艶やかなスイーツです♪
本家『モンシュシュ』でブツを手に入れるのは、至難の業らしいですが、いつかは食べたいその本家スイーツ☆を、とりあえず手作りで楽しんでみまショー!うふv

とは言え・・・。
レシピをくれたPぅちゃんは、お料理のベテランです。それに対してワタクシは、「武器は“そうび”をせねばらなぬぞ」とか基本的な教えを受けつつ、おそるおそる町の外に出た、旅の序盤冒険者レベル。
料理得意の方は“当然のこと”として、記載もされぬ手順が、どうにもこうにもイメージ出来ないのです(笑) 
例えば、「よく泡立てる」の“よく”ってどの程度?とか、「少しずつ入れる」の”少しずつ”ってどんなん?とか。どうでも良さそうな事ですが、ことお菓子作りに関して言えば、こういう小さな手順の違いで、出来上がりが大きく変わってしまうって言いますからね。だからお菓子作りは難しいのカモ(苦笑)

まぁそんなのは毎度のことなので、「多分こういうことだろう」と目星をつけつつ、奮闘してみました。

で、出来は・・・。
美味しいです!!
本と、
うまーーーーv
一本丸々喰えちゃいそう!!巻き寿司のノリで!!(笑)

スポンジふわふわ・しっとりだし、クリームも甘すぎず軽い口ざわりだしv

難を言えば、見た目が・・・かなり不恰好に仕上がりました(あああ・・・)
レシピに、「生クリームを乗せ、いっきに巻く」とか書いてあるんですが、「いっきにって・・・いっきにって?!ああぅううう」とキョドりながら、何とか巻き上げたソレは、あちこちに指の痕が残り、横にだだっ広く広がった、可哀想なロールケーキでした・・・。
でも、味はよかった!!ホントに美味しい!!

写真を載せようか、かなり迷ったのですが、まぁね、自分を叱咤する意味で載せておこう。
全然おいしそうに見えないと思いますが、上級者であるPぅさんが作ると、店で売っているものと紛うばかりの美味しさと美しさだろうて。

堂島ロール
本当は、一本丸々の写真を載せるべきかと思うのですが、あまりの惨状に、コレで勘弁(泣笑)

また何度かチャレンジしてみよう。エイオー!!



※追記
リクエストにお応えして、レシピ記事をUPしました。
コチラです。
宜しければご参照下さいv
| I Love ♪ | 13:53 | comments(7) | - | - | - |

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