幼稚園願書書き中

娘を来春から3年保育で幼稚園に行かせる事にした。

ってか、今は3年保育当たり前みたいになってるよね。

勿論(もちろん?)お受験幼稚園などではアリマセン。
が、昨今はフツーの幼稚園でも入るの難しい所もあるそうで・・・。プレから通っていないと入園出来ない人気園もあるとか。
うちが希望している園は、そこまで厳しくないようなんだけど、明後日の面談を終えるまではやっぱりちょっとドキドキw

本当は保育園に入れてガッツリ働きたかったのですが、まぁ難しいですね保育園は。乳児がいて仕事しよっていうんだから尚更です。

希望している幼稚園は、夕方までの預かり保育も充実していて、在宅仕事なら出来そうな園です。しかしまぁ、下の子の育児がもう少し落ち着くまでは、子らの世話に専念する事になりそうです。


実は、2つの幼稚園でどちらにするか、直前まで迷っておりました。
一つは『どろんこ遊び推奨・遊べ遊べ系』の伸び伸び幼稚園。もう一つは『特徴教育ありのお勉強系』の幼稚園。
家の近距離にある後者の方に決めたのですが、園の特色としては前者の遊べ遊べ系に惹かれていただけに、今でもまだ心が揺れているw
しかし、園バスを利用しないといけない園に対して、徒歩3分圏という好条件の後者園は、その点で魅力が強烈過ぎ。3年間の間には、雨の日も風の日も(私の)体調が悪い日もある訳だから。

まぁ、子供は親がアレコレ思い悩まずとも自然に、園の長所をぐんぐん吸収し、そして園にない点は家庭で育まれていくものだと信じて、送り出す事にする。うん。

しかし『来春から幼稚園へ』と決めると、娘と年中無休で一日中一緒に居る日々も残り5カ月・・・。「寂しいな」とか思ってしまうから、親馬鹿ってしょーがねぇなぁw


秋の好天候を利用して、公園へピクニックなどにしばしば繰り出す日々です。
平日に、娘と息子と三人でお弁当を広げてのどかに過ごす秋は、これ限りなんだなぁと感慨深い秋空です。




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| 育児生活 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

婚約指輪にいかが?(笑)

最近、えなりかずき君が可愛く見える。
生後4か月の我が息子が、どう見ても、えなりかずき顔なのが原因と思われ。

ご無沙汰しておりました。
育児生活、ささやかに事件とかイベントとかありながら過ごしておりましたが、もうね、こんだけブログの間隔があくとね、いっそ育児以外の話題でいかせて頂きます(笑)

来年の5月21日、日本の広い地域ですばらしい天体ショーが見られるそうです。
『金環日食』。太陽の前に月が入り込み、その黒い月影の周囲からもれた太陽の光が、リング状に輝く現象です。
関東地方以南の広い地域で、朝7時30分頃に見られるそうですよ!(関東以北及び日本海側の地域では、残念ながら普通の日食になるようです)

見られる地域が広い事と、少しだけ早起きすれば融通付けやすい時間帯である事から、来年になったらすごく盛り上がるのではないかと予想しております。天体ショー好きの一人として、盛り上がりに期待♪わくわく。

金環日食って、数ある天体ショーの中でもひと際ロマンチックですよね。
その形状が指輪を思わせる事から、恋人達のイベントとしても盛り上げられそう。
うまい具合に太陽フレアなんか見えたら、最高ですね〜。

あ、とは言え、肉眼で太陽を見てはイケマセン。いくら朝方の太陽とはいえ、直視しては網膜をやられてしまいますからね!
小学生くらいの頃は、下敷きを使って日食みましたが、日食観測用のメガネも販売されているようなので、興味のある方はチェックしてみてください。
Vixen日食グラス


また直前になったら、ブログで綴ると思います。
来年、皆様と一緒に金環日食楽しめたらいいな〜。



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| I Love ♪ | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏は過ぎて…

まだ盆前なのに、しみったれたタイトルでスイマセン。

ベィビィを出産して2ヶ月半。長々と実家逗留しておりましたが、父母の多大なる協力の元、楽しく育児生活出来た日々も、いよいよ終わりが近づいてきました。

お盆をダンナ実家で一週間ほど過ごした後、神奈川に戻ります。


ドーターと一緒に海辺で遊んだり、図書館で涼んだり、ちょいと一人で買い物に行かせて貰ったり…。
そんな日々とサヨナラかと思うと、切なくなります(苦笑)
こんなにグダグダ過ごしてしまった後、子供二人の世話を一人でやっていけるんかいなワタシ。(や、勿論ダンナにも戦力になってもらいますが)

引越しして三ヶ月間しか過ごしていなかった神奈川は、子供を遊ばせる場所にも、買い物をする店にも、まだあまり愛着が無く、その点も帰る足取りが重たくなる一因になっております。
それにさ、地震もあるしね…。

そんな風に考えるにつけ、実家の田舎でのほほんと過ごした日々を愛おしく想い、実際の季節より一足先に「ああ、私の夏は終わった…」と、秋風感じるような心地になっております。

しかし、ここからやっと、家族四人、ダンナと私、娘に息子の生活がスタートするわけで。グダグダくだを巻いてばかりでは、一人で頑張ってくれていたダンナに申し訳ないので、新たな生活を晴れ晴れとした気持ちで迎えねばと、マインドコントロールしております。

思い起こせば…私はこれまで幾度となく引越しを経験しておりますが、どの土地へ行っても、最初は「馴染めそうにないなぁ、居心地イマイチだなぁ」と思っておりました。
しかしその土地を離れる時には、もれなく「ああ、こんな素敵な場所を離れるなんて辛い!」と、深い愛着を持つようになっておりまして。要は住めば都という事です。
たいていの困難は時が解決してくれるものと、心広く構えてガンバリマス。


ああ、しかし今は、残り僅かなこの夏休みを満喫したい。
そんな訳で、パソコンを立ち上げることもなく、あちらへこちらへ遊び歩いていたここ最近でありますのことよ。

また暫く落ちます。次回の更新は、多分きっと『神奈川より』デス。
| 育児生活 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

高い場所から、もっと高い場所から

先週末、富士山に登頂しご来光を拝んできました。

なーんてね。私ではなく、ダンナがです。
金曜の夜の電話で「明日気が向いたら、ちょっと富士山行ってくるわ」なんて軽く言うもんだから、『何この人。先日ちょいと高尾山登ったからって調子づいてんの?富士山ナメてんの?アホなの?』って思っちゃいましたが(笑)
実は、私が里帰りしている間に登ってみようと、着々と準備していたらしいです。

富士登山は、ヤツにとって一生に一度は果たしてみたい目標の一つだったらしく、子供二人の育児中は難しいだろうソレに、今こそ挑戦してみるつもりになったらしい。
「富士山ナメてんの?」とか思ってゴメンって言いたいけど、ペットボトル一本500円、カップ麺用のお湯200円、トイレが300円という相場の場所へ、所持金1000円で赴いたっていうんだから、やっぱり言います「アホなの?ナメてんの?!」
(色々と計算違いがあったらしく、最初から所持金千円で足りると思っていた訳ではないそうですが。結局は粗忽なヤツなんだなぁ)

この時期の富士山は、夜中であろうとも登山者が列を成しているそうなので、まぁ一人で遭難という事態にはならないだろうとは思いましたが、それでも少し心配でした。だって普段そんなに運動とかしてない人なんだよ(笑)
無事に目標果たして帰還できて、よかったよかった。

登山中、ちょくちょくメールで現状報告が来るもんだから、何だか臨場感あって、私まで少しテンション上がりましたよ(笑)
標高3000m地点でもケータイの電波表示三本立ちというから、スゴイねDOCOMO。
流石に頂上付近ではメール出来なかったみたいだけれど。
日本一高い場所から眺めるご来光は、それは感動だったでしょう。しかもその場所に自分の足で登ったというのは、感動もひとしおでしょうね。
羨ましいけど、私には体力的に無理・・・だなぁ(苦笑)

件の『日本の城巡り週末旅行』も続行しているそうだし、・・・自由なヤツだな。
ちなみに城巡りプロジェクトは、お盆に私達を迎えに福岡に来る際に立ち寄る、熊本城を締めくくりにするそうです。(立ち寄るってか、一旦通り過ぎる形になるけれどね・笑)

 
さて一方のワタクシ、富士山よりも更に高く、星の世界へ行ってきました。
な〜んて、単に「プラネタリウムに行って来たよ」って話ですが。

実家から車で10分程の場所にある総合複合施設の中に、プラネタリウムが設けられておりまして、コレが田舎街にしてはナカナカの施設なのです。
今春に最新式のプラネタリウム(投影機)を導入したらしく、それを知って「ドーム一杯に精密に投影されるであろう迫力の星空を、ぜひ見てみたい」とソワソワしていたワタクシでありました。
三歳児&新生児を抱える母の身でありながら、実家滞在しているのをいい事に、ちょいくら“母の休息時間”を貰って、そそくさと行って参りましたYO。
これが、車で30分も1時間も掛かる場所にあるのなら諦めるんですけれど、スグそこにあるもので、つい・・・(ポリポリ)

思えばここ最近、星空をゆっくり眺めたことなんてなかったなぁと、改めて気付きました。先日の七夕の時に「星見えるかなぁ?」とちょいと見上げてみたくらいで。(この時は、あいにく雲が多かったです)
神奈川の空も、田舎の割に明るい実家付近の空も、天体観測には不向きなのでありました。

季節毎に見える星座や星の名前。数年前までは星座標と実際の星空を照らし合わせつつ、夢中で覚えていたそれらも、慌しい日々の中で記憶の奥底に葬られておりました。
なので、本物の星空ではありませんが、久しぶりに見上げる光の数々に、忘れていた様々な事を思い出させられ、心地よい高揚感を覚えました。

星空って、その光はとてもキレイだけれど、そこに広がる空間は実は底知れなくて不気味で、人間の原始本能部分にヒヤリと水を浴びせられるような恐怖を感じさせる存在だと思うんです。決して甘い癒しの世界ではないんですよね。
人類が築いた文明や、持ちうる知能。それらを徹底的に打ち砕かれるような恐るべき存在感を放っている。
しかしその生も死も吸い込まれ溶かされそうになる絶望感・無力感がまた癖になるし、絶妙な心地良さにもなる。
自分の存在が消えそうになるギリギリラインの心地に陶酔するんですよね〜。(なんかマゾっぽいけど)
海の中なんかも、同じような気分になるんじゃないかなぁ。

世界各所での星空見え方比べという、面白い趣向のプログラムも良かったです。
南半球での本物の星空も見てみたいなぁ〜。
ただ、解説をしてくれるプレゼンターのおねいさんが、噛み過ぎてちょっとイライラした(苦笑)
折角の高性能投影機なのに・・・。おねいさん、もう少し頑張ってくれい!!

ところで、プラネタリウムの投影機。ここ最近のものはすごーく小型になっていますね。
かつては、ドーム中央にどど〜んと大きな機材が鎮座しているという風だったのですが、いまは「あれ?これが投影機本体?」と拍子抜けしそうになる位、小型なものが置かれています。
勿論、以前の大きな物より遥かに精密な投影が出来るよう性能UPしているし、投影の邪魔にならないという大きな利点もあるのですが、見た目の「ロマン性」は薄いですね。(なんだ?ロマン性って・笑)
ちなみに↓は、現役を終えて展示されている先代機。
五藤光学研究所製のGX−ATです。かっっっこいいッ!!!
投影機
(五藤光学研究所は、プラネタリウム製造で世界のシェア40%を占めるトップメーカーです。日本の技術ってすげえ!!)

もう一つ余談だけど、プラネタリウムって、日本語だと『天象儀』って言うらしい。素敵な響きだなぁ。

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七夕なので

七夕飾り
MYドーターと一緒に、七夕飾りを作りました。

夕方から晴れてくる予報。地上の明かりのせいで、クリアな星空は望めないけれど、少しでも星が見えるとイイナ。

竹林に笹を取りに行ったのですが、暑さのせいか、葉が萎びてしまいました(>_<)
水切りして、バケツの水に浸けてるんだけど…。

まぁいいか、雰囲気と心意気!(笑)
| 育児生活 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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