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フワっと…

フィギュアスケートGPファイナルについての記事をUPした後に、Sぃさんの日記を拝見して、自分の素人くさい記事が恥ずかしくなった(苦笑)
真央ちゃんの勝因とキム・ヨナさんの敗因を、鋭く丁寧に解説されてて、「成る程〜」と得心しました。


私は、凝り性でオタク体質の割に、肝心な部分はフワっと流していたりする性分のようで、それが何事に於いても中途半端に終わる原因なんだなぁと、改めて実感。

先日、ダンナとNHKの大河ドラマを観ながら、「小松帯刀って、このドラマで初めて知った人物だったわ〜。幕末の薩摩に、こんな人が居たんだね〜」と言ったら、「初めて知ったっておまえ…あんなに一生懸命読んでる本(『龍馬がゆく』)にも登場しとるじゃろ」と、呆れられました。

いやホント、カバーがボロけるくらいに何度も読んでいるのに、小松帯刀サンの事は全く記憶にありませんでした。慌てて読み返してみて、「あ、あ〜、そうそう。居た居たこんな人」ってなモンで。
(まぁ大河ドラマは、相当脚色されてるみたいですが)
ダンナに言わせると、当作品に出てきているハズなのに、私が“知らない”と言う人物は、他にもいるそうで…。どんだけフワっとした読み方してるんだと、冷笑されました。ぐぅぅ。
言われてみれば、読んでいる最中に、既出らしいけど覚えのない人物が出てきても、前後の文脈から「きっとどこそこで会った人だろう」とか「多分、前に敵対した人ね」とか、テキトーに推量して、読み進めてしまうんですよね。
ダンナに言わせると、「シンジラレナーイ」読み方だそうで。ダンナは疑問に思う箇所があれば、前に戻って読み返し、納得してから読み進めるそうです。それが普通か?

私も、意識して読み返せば、「おぉ!そうだそうだ」と思い出せるんだけど、イキナリ“どこそこの某”と言われても頭の回路が繋がらないんですよ。
これで、“カバーがボロけるくらいに読んでる”んだから、我ながら情けなくなりますたー…。

他にも、愛読しているハズの本の内容を、第三者には説明出来ない事が多々あり、「私は一体、どんだけフワっとした読書をしているのか」と、知識とキョーヨーが我が身についてないっぷりに哀しくなります。
この、会得したツモリで全然身についていない、“フワっと修得”癖を、何とかしたいですわ。


…ワンピースに関しては、「そのエピソードは、●巻!」とか、「その設定はどこそこで誰それが説明してた!」なんて、かなりマニアな部分まで即座に分かるのにね…(自嘲)
| 考える葦 | 22:46 | comments(0) | - | - | - |
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