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2011年反省会

中学生のお子さんがいる隣家の奥さんに言われました。

「子供が大きくなるにつれ、どんどん自分の時間が無くなっていくから、趣味や資格なんかに挑戦するのは子供が小さい今のうちだよ」

ま・・・まじでか?!

子供が大きくなるにつれ自由時間が戻ってくるモンだと思ってたよ。

でもそう言われて考えてみると、『育児の合間に資格を取得しました』とか『趣味を充実させました』とかってフレーズ、よく聞くよね。
ここで言う“育児”って、未就学児を育てている正に今の事なんだろうな。

ま・・・まじでか?!(2回目)

意識していないと、3歳児+0歳児の世話をするだけで月日が過ぎていってしまいます。

そこで、足音近い来年を日々充実して過ごす為に、今年を振り返って反省会でもしてみようと思いマス。
“出産”という大仕事があったので、まぁそれを無事終えただけでもそれなりに実りのある一年だったとは思うのですが・・・。
それでも年初に『今年はアレとコレをやってみたいな』と漠然と考えていた事が数点あるので、以下に羅列し、どの程度達成出来たか自己評価してみます。あえて出産・育児以外の面でw



まずは、やってみたいと思っていた事リストアップ。

・PCの勉強(いずれするべきお仕事をにらんで)
・英語の勉強
・裁縫修行
・読書
・カリグラフィー
・トールペイント


ではサクサクと反省会をば。

・PCの勉強
これは、第2子の育児の目途がついた時にスグにお仕事出来るようにと心掛けて勉強しておりました。
このブログをずっと見て下さった方なら何のお仕事かご存知かとおもうのですが、あの仕事イチオウまだエントリーした状態のままになっているのでw
ちゃんとスキルを維持しておくのは必須事項として、この目標についてはせっせとこなしておりました。まぁまず合格点の達成率。


・英語の勉強
これはもう生涯学習的なカンジでw
これまでに割いてきた時間を考えると、「もちっと高レベルなトコに辿り着いていてもいいんじゃないのか私」と落ち込む事しかりです。つまりその程度の達成率です。
英語ってさー、暫く離れているとガクッとレベルダウンするんですよね。
出産前後4カ月間くらい全く英語に触れない時期があったのですが、それだけでもう、以前は聞き取れていた英会話CDが、何言っているかよく分からなくなっていました。
脇に常にウルサイやつら×2が居る事を考えると、机上勉強よりも“聞き流し”に力を入れた方が、コンスタントに出来るかもしれない。
来年はとりあえずあまり欲張らず、娘と一緒に英語歌詞の歌を聴くとか、そういう日常の中で出来る事を積極的にやっていこうと思いマス。

反省文としては蛇足になりますが、12月に入ってからクリスマスソング(英語歌詞)を頻繁に流していますIN我が家リビング。すると我が娘、ジングルベルなどの繰り返しが多い歌は“ふわっと”ながら英語歌詞で歌えるようになりましたよ!!流石の吸収力。
“ふわっと”っていうのは、まぁ、耳で聞こえるままに歌うから、アヤシイ部分も多いケドって事w


・裁縫修行
・・・こ、これはね・・・。「裁縫出来ない呪い」がかかっているワタクシには、かなり苦しい修練です。
しかし、子供が幼稚園だの小学生だのに進めば、ある程度のスキルは必須になってくるであろう事が予想されます。
ミシンだの裁縫箱だのの道具の方はしっかり揃っているので、後は数をこなしていかねば・・・。
とりあえず今すぐ使うものとして、枚数が必要な「よだれかけ」を作成してみました。
・・・お出掛けには使えなさそうなヘロヘロの出来栄えでしたww
が、無謀にも挑戦した「名前の刺繍」と「アップリケ」はなかなかの出来。(注・私基準)

アップリケ
小さな子供ならよく知っているであろう、“花かっぱ”のアップリケ。フェルトに下絵を描くところからやったのですが、ナカナカ似てると思いませんか(いやこのデザインで似てるかどうかとか言われてもw)
やってみて気付いたのですが、刺繍とかアップリケ作りとかって、絵を描く要領と似ているんですよね。一筆一筆描いていくのと、一針一針刺していくのと、作業に類似点がある。
コレ、私、結構いけるかも。
無地の既製品を買って、それにアップリケや刺繍を付ける事で手作り感出すってのも、一つの手かもw


・読書
かつては読書大好きだったというのに、近年は手にする本と言えば実用書ばかりで、心掛けていないと“小説”ってモノを読まなくなっているワタクシなのです。(実用書は結構いろいろ見てるけど)
でも、フィクションの小説を読む事って、時間の余裕と充実感を感じられて、心の潤いや生活のゆとり感を生み出してくれるんですよね。楽しく育児生活する為にも、ゆったり読書する時間も作りたいと思い、今年は積極的に小説を読んでみました。
丁度いい事に、自宅から目と鼻の先の近場に図書館があるので、手当たり次第に借りてみましたよ。読まずにそのまま返却する事もあったケドw
歴史物に偏りがちの私の読書嗜好なのですが、これまではあまり手の伸びなかった「話題の本」(またはかつて話題になった本)に、あえて手を伸ばしてみました。映画化した作品やら、何某かの賞を受けた作品やら。
比較的読みやすい文章のものが多くって、それこそ育児の合間にサクサクと読めてしまいました。その手の本の中では、横山秀夫の「半落ち」、湊かなえの「告白」、角田光代の「八日目の蝉」なんかが印象的でした。
特に「告白」はラストが好き。作者湊かなえ女史の文章力に物足りなさを感じつつも、ラストに衝撃受けて2度読みしました。
ネット上での評価ものぞいてみたのですが、文章力への酷評はもとより、ラストについての「非人道的」「道徳的にどうなの?」という批判を多く見ました。私はその“反道徳的”なラストが気に入ってしまった訳ですがw
いや、あくまでもフィクション作品の一演出としてですよ?


・カリグラフィー
“絵を描く”という行為を、どういう形かでも続けたいと思い、挑戦してみようと思い立った事の一つです。
人にメモを手渡す時とか、ちょっとした手紙を書く時とかに、綺麗な図柄や文字をサッと描けると素敵だなぁと思い、ちょみちょみと練習しております。
そうは言っても、優先順位が低いので、まだまだ初心者の手習いレベルから抜け出しておりません。
練習を兼ねた残念な出来栄えのクリスマスカードを受け取ってしまった数人の友人達に、この場を借りてお詫び申し上げますw で、これからもちっと付き合ってねw


・トールペイント
カリグラフィーとほぼ同じ動機。生活の中で使えるお絵描きっていいなぁと、憧れております。
が、今年は、「憧れ」で終わってしまいました。
近所の家の玄関に、トールペイントで描かれたすごーく素敵な表札があるんです。そこの奥さんと話しをした時に聞いてみたんだけど、独学だけじゃかなり厳しそう。
基本的に何でも独学なワタクシですが、これだけはそのうち機会を作って、基礎だけでも習いに行きたい。 (基礎を教えてもらうと、その後の上達も早いだろうなと思います。これは何にしてもいえる事ですが)


と、全点、来年へそのまま持越しの目標ばかりですw
日々を無為に過ごさぬ為に、そして日々心地よく過ごす為にも、来年も心掛けていきたいデス。

反省おわり。


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