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二人目育児生活スタート!

二度目となる新生児のお世話生活。経験がある分、楽な面もあり、そうでもない面もあり・・・。
赤ちゃんでも性格の違いというのがあるのですね。上のコで経験した通りにはいかない部分も多く、新鮮な発見が続く日々です。

「今回は楽だなぁ〜」と感じる一番は、寝かし付け。
上の娘の時は、授乳した後、一時間位は抱っこをしてからでないと、寝付いてくれなかったのです。なので夜中の授乳の辛かったこと。
眠気を押し殺しながら、いや半ば茫然となりつつ、ひたすら抱っこをし続けた真夜中。やっと寝入ってくれたと吐息つき、細心の注意を払いつつ布団に置くものの、僅かな振動で目を覚ましてまた泣き始める・・・。でリピート。

だって、“添い乳”という方法を知らなかったんだも・・・。
今回は、“添い乳”を使って楽々寝かし付けです♪ もう、真夜中に半覚醒状態でケータイ画面を眺めながら時を過ごす事もないね!!

そもそも、二人目の息子くんは、上の娘と比べると、かなり鈍感・・・いや大らかなようです。
上の娘が赤ちゃんの時は、僅かな物音にもビクリと反応して、起きてしまっておりました。その為、扉の開け閉めの音や人の喋り声、TVのボリューム等々、様々な点で気を遣わねばならなかったのです。
対して息子くん、少々の物音などは全く意に介せず、スヤスヤ眠ってくれます。中でも、娘の燥ぎ声や暴れてたてる物音などは、むしろ心地良さそうに涼しい顔で寝入っています。娘が床を踏み鳴らして大音声で歌っていても、ピクリともしないからスゴイです。
この喧噪を、胎内でずっと聞いていたのでしょうね。もう慣れっこで、いっそ子守唄なのかも(笑)
上のコが同室で遊ぶのを止める訳にはいかないから、下のコを眠らせるのって大変だろうなぁと、不安に思っていたのですが、まぁ自然の摂理とはよく出来たもので、胎内で既にこの環境に順応してから産まれてくるように出来ているのでしょうね。


苦労しているのは、上のコの赤ちゃん返り。ある程度は想定しておりましたが、想定以上でした(泣笑)
娘は3歳になっているので、「お姉ちゃんになったんだ」という自覚があるようで、彼女なりに辛抱している風なのですが、それでも耐え切れなくなる時もあり、時々爆発します。
「抱っこして〜」「お洋服着せて〜」「ママと一緒じゃないといや〜」等々・・・。
“後で面倒みてやるから、今は勘弁してくれよ”というタイミングを狙い定めたかのように、グズってくるから堪りません。
我慢してくれているのも分かるので、出来る限り上の娘を優先してあげるように心掛けてはいるのですが、右手に娘を左手に息子を抱えた状態で、二人同時にギャン泣きされると、「もう勝手にしてくれ〜」と白旗揚げたくなります。

しかしまぁ、二人共から「お母さんは部屋に入って来ないで」だの「ウザイ、関係ないだろ!」などと言われる事になるであろう、十数年後の未来を思えば、こうして「ママ、ママ〜」と擦り寄って来られる今は、短い幸せ期間なのだろうと、そう考えて乗り切ろうと思いマス。
あ〜〜ワタシシアワセダ〜〜。


ところで。
息子を抱っこしている時、ふと、ある違和感を覚えました。
思い返すは上の娘が赤ちゃんだった時の事。彼女はいつも、ふんわりと柔らかく甘い薫りを纏っておりました。ハチミツ入りのミルクを彷彿とさせる、その芳香に、いつも「ふにゃ〜v赤ちゃんっていい匂いだなぁ」とメロメロなっていたバカ親です。
赤ちゃんというものは、当然もれなくそのような甘柔らかい匂いがするものだと、そう思っておりました。

ところが、新生児息子、どうにもそのような匂いではないのです。
不快な匂いではないのですが・・・。何と言うか、“皮脂”の匂いがするんですよね。“匂い”というか“臭い”と表記した方が伝わるでしょうか。
系統で言えば、そう、ダンナのパジャマの襟元から臭うアレ。オトコの臭い。有体に言えば“オヤジ臭”!!
や、勿論、正真正銘のオヤジのそれ程は強烈ではないです。分類すればソレ系統の臭いだというだけであって、不快な程の酷い臭いではないです。(あ、全国のオヤジの皆様には失礼な言い方でゴメンナサイ)
いやいやまさか、新生児からオヤジ臭がする訳ないじゃん!!
沐浴の際に、首筋や耳の裏、髪の生え際などを念入りに洗ってみるも、その臭いは消えず。沐浴直後から香る時もあるくらいなのです。なんて事!!
息子クン、どこか体調でも悪いのか?!そう心配したワタクシ。
母乳指導の際に、指導員の方に聞いてみました。
すると、驚愕の応えが!!

「ああ、男の子は、そうなんですよ」

え?
つ、つまり

男の子は、産まれながらにして既に、オヤジ臭を纏っているのだと?!!

し、知らなかった・・・。
勿論、個人差があるので、全ての男の子赤ちゃんがオヤジ臭を漂わせている訳ではないそうです、念の為。
しかし、その傾向があるのは事実だそうです。
でも、母親にとっては、その臭いがまたクセになるようで。
指導員の方曰く、「くっちゃ〜い」と言いつつも、クンクン臭いを嗅いでしまう母親が多数だそうです。
かく言うワタクシも、息子クンの臭いに魅せられて、事ある毎にクンクン嗅いでしまっている一人。暴露すると、実母もやってしまうそうです。
ある種のフェロモンなのでしょうか(笑)

娘が赤ちゃんだった頃に匂ったあの甘柔らかく芳しい香りを、もう一度楽しめると思っていたのに・・・と、落胆しつつも、今日もまた息子くんの臭いに魅入られて、体臭を嗅ぎまくるワタクシでありました。クンカクンカ。
そんな育児生活です。

JUGEMテーマ:育児
 
| 育児生活 | 12:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
遅ればせながら2度目のご出産おめでとう御座いました♪
一姫二太郎とは完璧ですね!
男と女は産れながらにして体臭から違うというのは聞いた事が有りますが、事実でしたか。
そういやうちの年の離れた弟も臭ってたな〜。
人間も動物なのだとしみじみ感じました。
大変そうですが、発見の多い育児生活は読んでて楽しく、羨ましくも感じます。
リトルレディとリトルジェントルマンが、どんな風に育って行くのか楽しみですね♪
2011/06/17 11:31 PM, from びょり
びょりさん、ようこそv
そして祝いのお言葉ありがとうございますv

子育ては、育成ゲームするよりも面白いです(笑)どんな状況でも電源オフ出来ないのが辛いですけれど。
先が長いので、自分の時間も出来るだけ大切にしつつ、やっていきたいです。

3歳になる娘は、汗をかいても、その汗の匂いさえ甘いのです。オンナノコってやっぱり文字通り甘やかなんだなぁ。
子供ってそういうモノだと思っていたので、男の子のあの皮脂の臭いは衝撃でした。成長したら、もっと衝撃的な臭いになるのでしょうか?(笑)
男兄弟がいない私にとって、男の子育ては未知の領域です。これからも色々と発見したりショック受けたりするんだろうなぁ(笑)

びょりさんは、今月頭にもハウステンボスに行かれたのですね!いいなぁ〜。
ブログ記事の美しく咲く花々の写真や、目にも美味しい食事の写真に、癒されております♪ 旅レポートの続き、楽しみにしております!

どうもありがとうございましたv
2011/06/18 11:30 AM, from ますみ









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