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ワンピース601話感想

本編はもとより、表紙及び話数タイトルが良かったとか思ってしまった601話。

ゆるい纏め髪のナミさん、素敵すぎv
長髪ナミさんにイマイチ馴染めなかったワタクシですが、これならOKです!!イヤッホーv

尾田っちは、「ROMANCE DAWN」という言葉に深い想い入れがあるんだなぁと改めて感じたし、それ故に、これからルフィ達が踏み入れる新たな冒険世界への期待も一層募りました。

え、さて、例の勉強の方で本気で追い詰められている状況の為、本編感想はカンタンに。すいませ。


続きを読むからドゾー。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
連載再開後の4話は、麦わら一味の変貌具合だとか、ルフィやチョッパーが仲間を見間違う展開だとかばかりが気になってしまって、もう一つスッキリと楽しめていなかったワタクシですが(爆)、今話は「今後の冒険がますます楽しみ!」と素直に感じられる、溜飲下がる回でした。
色々と複雑に伏線を張り巡らせたり、読者が驚く急展開を持ってきたりしつつも、ここぞというトコロではオーソドックスな王道を貫いてくれるのが、ワンピースの面白さなんだろうなぁと、改めて認識。

かつて大敗を喫した敵、パシフィスタ軍団。その巨体を、いともカンタンに薙ぎ倒すようになったルフィ、そしてゾロ、サンジ。
おおぉパシフィスタがカマセになっとる!!と、そこまでの成長を遂げた各々の2年の苦行に想いを馳せ、感慨無量。

麦わら一味の戦闘面でのTOP2が、ルフィとゾロである事は揺ぎ無いけれど、No3は誰だろう。もしかしてコックとしての修行をも積んだサンジは、戦闘面ではちょい後方に回るかも?などと憶測していたけれど、どっこいゾロとも張り合える戦闘力を見せてくれて、嬉しい事しかり。ゾロとサンジには、いつでも対等に張り合っていて欲しい(腐な意味じゃナイヨ)。

実は、前話で、ルフィが偽ゾロと偽サンジにノコノコとついていっていたのに萎え萎えだったワタクシ。いくら2年会わなかったからって、そこ見間違える?!!
エースを失い、失意の底に居たルフィ、そのドン底から浮上し得た光明である仲間達の顔。その顔を見間違えるとは!!あり得ん!!と、憤ってしまったのですよ。
でも今回、本物ゾロ・サンジに再会した時のルフィを見ると、偽の時との反応の違いに、ルフィも一応「何かおかしいなぁ」といぶかしんでいたんだなと分かり、ちょっとホッとした。
そっかルフィには、「赤の他人が、功名を利用して成りすます」なんて事態、想像も出来ない事だったから、違和感を感じながらも信じてしまったんだな、うん。

2年前までは、熱意を持ちつつも天真爛漫に口にしていたであろう「海賊王におれはなるっ!!」
今のルフィは、その言葉が持つ意味を、以前よりは深く理解しているでしょう。
新世界への船出を前に、改めて力を込め、宣言するその心内は、今はまだ描かれていませんが、その辺りの深みのある心理も、これからは少し描いてくれると面白いなぁと、期待してしまう大人の漫画読み。尾田っちは少年向けに描いているから、それは無理な注文かもしれませんけれどね。


さて、大方の予想通り、偽麦わら一味は、ルフィ達の新たなる船出にハクを付けるための人身御供でしたね。まぁそれ以上の役割を期待してもいなかったですが(笑)
荒くれの海賊共のみならず、一般人にまで残酷な偽ルフィでしたので、戦桃丸にはもっと絶望的にぶっ飛ばして頂きたかったところですが(一瞬で楽になりやがって・・・)、正義の海軍の立場としてはあれが限界でしょうね。
いちいち掘り返す価値もないであろう偽麦わら一味ですが、ただ、謎の集団に攫われてしまったココアさんだけは気の毒だし、その後の消息が気になります。

まぁそんな事より、サニー号のハデな出航シーンに、期待高まるヒキでした。
ローグタウンを出た時の数倍、大騒ぎの出航になるんだろうなぁ。ワクワク。
| 漫画・アニメ・ワンピース | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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