はじまりの春

娘が幼稚園へ通い始めました!!


って、コレ今年最初のブログ記事じゃんww
長らく放置で申し訳ありません。


娘が幼稚園に行きはじめる前に、一緒の時間を思いっきり楽しんでおこうと、娘三昧の生活を送っておりましたw(娘三昧って何や)
春めいてきてからは、天気の良い日はお弁当とレジャーシートを持ち、今日はあちらの公園へ明日はあちらの公園へと遊び歩いておりました。
そして夜更けては、幼稚園グッズを作るのに夜なべする日々。

以前にも記しましたが、ワタクシは裁縫という厄介な作業が恐ろしく苦手で、その程度と言えば「私には裁縫出来ない呪いが掛けられているんだわ」と半ば本気で思うくらいなのです。
そのワタクシが、娘の為にと、通園バッグをはじめ様々な小物作りに、七転八倒しながら取り組みましたよw

図書館で裁縫本を何冊も借りてきて、どれを作ろうかと思案する所から、その山あり谷あり暗闇ありの日々が始まりました。
下手っくそな自覚があるくせに、妙な所で凝り性な気質が発動。
「ただ真直ぐ縫うだけの品なんて作りたくない!ぜひともひと手間加えた味のある品を!!」と欲張るモンだから、始末が悪い。
昨年度NHKの朝ドラで放送された『カーネーション』の影響を受け、裁縫にやや興味を持っていたというのも手伝って、「よっしゃ一つ裁縫修行を兼ねて頑張っちゃろう!!」と大ハリキリしはじめたワタクシです。

身の程知らずにも、わざわざユザワヤまで足を運んで材料を購入。広大な売り場に展示されている見慣れぬ品々にキョドキョドしました。もうね、初心者はフツーに近所の手芸屋に行っとけっつー話w
そうして購入してきたやや高価な布地に、イキナリ鋏を入れる勇気などなく、100均で買ってきた安布でまずは試作品を制作するという、「どんだけ回り道やねん!!」的な展開になったりとかw

本に記してある図面が理解出来ず、失敗作を作ること幾度か。
ミシンで布地を真直ぐ縫っているだけなのに何故か突然ミシン針が爆発し(!)、夜中に床に這いつくばって破片拾いをするという事件が計2回。(なんで爆発するんだ?!中国か?!)

しかし、そんな苦労を乗り越えるうちに、何だか楽しくなってきましたよ、お裁縫。
入園前ギリギリまで、あぁだこうだと試行錯誤し、その甲斐あって「ちょっと裁縫好きなママさんが作ったみたいなカンジ」の小物たちが出来上がりました。名前入れなんてね、刺繍しちゃったよw(←オマエ本当に凝り性や・・・)


で、娘がいない午前中を過ごしている今、ちょっと放心状態ですw 燃え尽き症候群。
幼稚園の門の前でバイバイをした後、振り向きもせず、期待と楽しさ一杯という様で駆け去っていった娘の後ろ姿を思い返して、しみじみしております。
あいつめ・・・泣きもせずに行きやがってw


家の中を整頓したり、図書館からどっさり借りてきた本を読んだりと、色々計画していたハズなのに、とりあえず今はボーっと過ごしております。

生後10カ月の息子君が「公園へ連れて行けー」だの何だのと自我を主張する事はない今のうちに、一人時間を楽しむ事にします。まぁ、あっと言う間に息子に振り回される生活が始まるかとは思いますがw


娘の入園式の日は、桜満開でした。なんて素敵なタイミングだろう。 今は桜吹雪が美しい。今週末までギリギリお花見できるかな?

来週頭から京都に出張のダンナは、土日を使って京都見物に繰り出す計画中。「花見の時期と出張が重なるなんて・・・ワシって“持ってる”のぉ」とご満悦。
いいなぁ、京都の桜。時期を捉えての観光ってナカナカ出来ないよね。
お土産を期待しつつ、週末は子供と共にのんびりと、近隣でお花見をしようかな。
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| 育児生活 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2011年反省会

中学生のお子さんがいる隣家の奥さんに言われました。

「子供が大きくなるにつれ、どんどん自分の時間が無くなっていくから、趣味や資格なんかに挑戦するのは子供が小さい今のうちだよ」

ま・・・まじでか?!

子供が大きくなるにつれ自由時間が戻ってくるモンだと思ってたよ。

でもそう言われて考えてみると、『育児の合間に資格を取得しました』とか『趣味を充実させました』とかってフレーズ、よく聞くよね。
ここで言う“育児”って、未就学児を育てている正に今の事なんだろうな。

ま・・・まじでか?!(2回目)

意識していないと、3歳児+0歳児の世話をするだけで月日が過ぎていってしまいます。

そこで、足音近い来年を日々充実して過ごす為に、今年を振り返って反省会でもしてみようと思いマス。
“出産”という大仕事があったので、まぁそれを無事終えただけでもそれなりに実りのある一年だったとは思うのですが・・・。
それでも年初に『今年はアレとコレをやってみたいな』と漠然と考えていた事が数点あるので、以下に羅列し、どの程度達成出来たか自己評価してみます。あえて出産・育児以外の面でw



まずは、やってみたいと思っていた事リストアップ。

・PCの勉強(いずれするべきお仕事をにらんで)
・英語の勉強
・裁縫修行
・読書
・カリグラフィー
・トールペイント


ではサクサクと反省会をば。

・PCの勉強
これは、第2子の育児の目途がついた時にスグにお仕事出来るようにと心掛けて勉強しておりました。
このブログをずっと見て下さった方なら何のお仕事かご存知かとおもうのですが、あの仕事イチオウまだエントリーした状態のままになっているのでw
ちゃんとスキルを維持しておくのは必須事項として、この目標についてはせっせとこなしておりました。まぁまず合格点の達成率。


・英語の勉強
これはもう生涯学習的なカンジでw
これまでに割いてきた時間を考えると、「もちっと高レベルなトコに辿り着いていてもいいんじゃないのか私」と落ち込む事しかりです。つまりその程度の達成率です。
英語ってさー、暫く離れているとガクッとレベルダウンするんですよね。
出産前後4カ月間くらい全く英語に触れない時期があったのですが、それだけでもう、以前は聞き取れていた英会話CDが、何言っているかよく分からなくなっていました。
脇に常にウルサイやつら×2が居る事を考えると、机上勉強よりも“聞き流し”に力を入れた方が、コンスタントに出来るかもしれない。
来年はとりあえずあまり欲張らず、娘と一緒に英語歌詞の歌を聴くとか、そういう日常の中で出来る事を積極的にやっていこうと思いマス。

反省文としては蛇足になりますが、12月に入ってからクリスマスソング(英語歌詞)を頻繁に流していますIN我が家リビング。すると我が娘、ジングルベルなどの繰り返しが多い歌は“ふわっと”ながら英語歌詞で歌えるようになりましたよ!!流石の吸収力。
“ふわっと”っていうのは、まぁ、耳で聞こえるままに歌うから、アヤシイ部分も多いケドって事w


・裁縫修行
・・・こ、これはね・・・。「裁縫出来ない呪い」がかかっているワタクシには、かなり苦しい修練です。
しかし、子供が幼稚園だの小学生だのに進めば、ある程度のスキルは必須になってくるであろう事が予想されます。
ミシンだの裁縫箱だのの道具の方はしっかり揃っているので、後は数をこなしていかねば・・・。
とりあえず今すぐ使うものとして、枚数が必要な「よだれかけ」を作成してみました。
・・・お出掛けには使えなさそうなヘロヘロの出来栄えでしたww
が、無謀にも挑戦した「名前の刺繍」と「アップリケ」はなかなかの出来。(注・私基準)

アップリケ
小さな子供ならよく知っているであろう、“花かっぱ”のアップリケ。フェルトに下絵を描くところからやったのですが、ナカナカ似てると思いませんか(いやこのデザインで似てるかどうかとか言われてもw)
やってみて気付いたのですが、刺繍とかアップリケ作りとかって、絵を描く要領と似ているんですよね。一筆一筆描いていくのと、一針一針刺していくのと、作業に類似点がある。
コレ、私、結構いけるかも。
無地の既製品を買って、それにアップリケや刺繍を付ける事で手作り感出すってのも、一つの手かもw


・読書
かつては読書大好きだったというのに、近年は手にする本と言えば実用書ばかりで、心掛けていないと“小説”ってモノを読まなくなっているワタクシなのです。(実用書は結構いろいろ見てるけど)
でも、フィクションの小説を読む事って、時間の余裕と充実感を感じられて、心の潤いや生活のゆとり感を生み出してくれるんですよね。楽しく育児生活する為にも、ゆったり読書する時間も作りたいと思い、今年は積極的に小説を読んでみました。
丁度いい事に、自宅から目と鼻の先の近場に図書館があるので、手当たり次第に借りてみましたよ。読まずにそのまま返却する事もあったケドw
歴史物に偏りがちの私の読書嗜好なのですが、これまではあまり手の伸びなかった「話題の本」(またはかつて話題になった本)に、あえて手を伸ばしてみました。映画化した作品やら、何某かの賞を受けた作品やら。
比較的読みやすい文章のものが多くって、それこそ育児の合間にサクサクと読めてしまいました。その手の本の中では、横山秀夫の「半落ち」、湊かなえの「告白」、角田光代の「八日目の蝉」なんかが印象的でした。
特に「告白」はラストが好き。作者湊かなえ女史の文章力に物足りなさを感じつつも、ラストに衝撃受けて2度読みしました。
ネット上での評価ものぞいてみたのですが、文章力への酷評はもとより、ラストについての「非人道的」「道徳的にどうなの?」という批判を多く見ました。私はその“反道徳的”なラストが気に入ってしまった訳ですがw
いや、あくまでもフィクション作品の一演出としてですよ?


・カリグラフィー
“絵を描く”という行為を、どういう形かでも続けたいと思い、挑戦してみようと思い立った事の一つです。
人にメモを手渡す時とか、ちょっとした手紙を書く時とかに、綺麗な図柄や文字をサッと描けると素敵だなぁと思い、ちょみちょみと練習しております。
そうは言っても、優先順位が低いので、まだまだ初心者の手習いレベルから抜け出しておりません。
練習を兼ねた残念な出来栄えのクリスマスカードを受け取ってしまった数人の友人達に、この場を借りてお詫び申し上げますw で、これからもちっと付き合ってねw


・トールペイント
カリグラフィーとほぼ同じ動機。生活の中で使えるお絵描きっていいなぁと、憧れております。
が、今年は、「憧れ」で終わってしまいました。
近所の家の玄関に、トールペイントで描かれたすごーく素敵な表札があるんです。そこの奥さんと話しをした時に聞いてみたんだけど、独学だけじゃかなり厳しそう。
基本的に何でも独学なワタクシですが、これだけはそのうち機会を作って、基礎だけでも習いに行きたい。 (基礎を教えてもらうと、その後の上達も早いだろうなと思います。これは何にしてもいえる事ですが)


と、全点、来年へそのまま持越しの目標ばかりですw
日々を無為に過ごさぬ為に、そして日々心地よく過ごす為にも、来年も心掛けていきたいデス。

反省おわり。


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| 育児生活 | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

幼稚園願書書き中

娘を来春から3年保育で幼稚園に行かせる事にした。

ってか、今は3年保育当たり前みたいになってるよね。

勿論(もちろん?)お受験幼稚園などではアリマセン。
が、昨今はフツーの幼稚園でも入るの難しい所もあるそうで・・・。プレから通っていないと入園出来ない人気園もあるとか。
うちが希望している園は、そこまで厳しくないようなんだけど、明後日の面談を終えるまではやっぱりちょっとドキドキw

本当は保育園に入れてガッツリ働きたかったのですが、まぁ難しいですね保育園は。乳児がいて仕事しよっていうんだから尚更です。

希望している幼稚園は、夕方までの預かり保育も充実していて、在宅仕事なら出来そうな園です。しかしまぁ、下の子の育児がもう少し落ち着くまでは、子らの世話に専念する事になりそうです。


実は、2つの幼稚園でどちらにするか、直前まで迷っておりました。
一つは『どろんこ遊び推奨・遊べ遊べ系』の伸び伸び幼稚園。もう一つは『特徴教育ありのお勉強系』の幼稚園。
家の近距離にある後者の方に決めたのですが、園の特色としては前者の遊べ遊べ系に惹かれていただけに、今でもまだ心が揺れているw
しかし、園バスを利用しないといけない園に対して、徒歩3分圏という好条件の後者園は、その点で魅力が強烈過ぎ。3年間の間には、雨の日も風の日も(私の)体調が悪い日もある訳だから。

まぁ、子供は親がアレコレ思い悩まずとも自然に、園の長所をぐんぐん吸収し、そして園にない点は家庭で育まれていくものだと信じて、送り出す事にする。うん。

しかし『来春から幼稚園へ』と決めると、娘と年中無休で一日中一緒に居る日々も残り5カ月・・・。「寂しいな」とか思ってしまうから、親馬鹿ってしょーがねぇなぁw


秋の好天候を利用して、公園へピクニックなどにしばしば繰り出す日々です。
平日に、娘と息子と三人でお弁当を広げてのどかに過ごす秋は、これ限りなんだなぁと感慨深い秋空です。




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| 育児生活 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夏は過ぎて…

まだ盆前なのに、しみったれたタイトルでスイマセン。

ベィビィを出産して2ヶ月半。長々と実家逗留しておりましたが、父母の多大なる協力の元、楽しく育児生活出来た日々も、いよいよ終わりが近づいてきました。

お盆をダンナ実家で一週間ほど過ごした後、神奈川に戻ります。


ドーターと一緒に海辺で遊んだり、図書館で涼んだり、ちょいと一人で買い物に行かせて貰ったり…。
そんな日々とサヨナラかと思うと、切なくなります(苦笑)
こんなにグダグダ過ごしてしまった後、子供二人の世話を一人でやっていけるんかいなワタシ。(や、勿論ダンナにも戦力になってもらいますが)

引越しして三ヶ月間しか過ごしていなかった神奈川は、子供を遊ばせる場所にも、買い物をする店にも、まだあまり愛着が無く、その点も帰る足取りが重たくなる一因になっております。
それにさ、地震もあるしね…。

そんな風に考えるにつけ、実家の田舎でのほほんと過ごした日々を愛おしく想い、実際の季節より一足先に「ああ、私の夏は終わった…」と、秋風感じるような心地になっております。

しかし、ここからやっと、家族四人、ダンナと私、娘に息子の生活がスタートするわけで。グダグダくだを巻いてばかりでは、一人で頑張ってくれていたダンナに申し訳ないので、新たな生活を晴れ晴れとした気持ちで迎えねばと、マインドコントロールしております。

思い起こせば…私はこれまで幾度となく引越しを経験しておりますが、どの土地へ行っても、最初は「馴染めそうにないなぁ、居心地イマイチだなぁ」と思っておりました。
しかしその土地を離れる時には、もれなく「ああ、こんな素敵な場所を離れるなんて辛い!」と、深い愛着を持つようになっておりまして。要は住めば都という事です。
たいていの困難は時が解決してくれるものと、心広く構えてガンバリマス。


ああ、しかし今は、残り僅かなこの夏休みを満喫したい。
そんな訳で、パソコンを立ち上げることもなく、あちらへこちらへ遊び歩いていたここ最近でありますのことよ。

また暫く落ちます。次回の更新は、多分きっと『神奈川より』デス。
| 育児生活 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

七夕なので

七夕飾り
MYドーターと一緒に、七夕飾りを作りました。

夕方から晴れてくる予報。地上の明かりのせいで、クリアな星空は望めないけれど、少しでも星が見えるとイイナ。

竹林に笹を取りに行ったのですが、暑さのせいか、葉が萎びてしまいました(>_<)
水切りして、バケツの水に浸けてるんだけど…。

まぁいいか、雰囲気と心意気!(笑)
| 育児生活 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

二人目育児生活スタート!

二度目となる新生児のお世話生活。経験がある分、楽な面もあり、そうでもない面もあり・・・。
赤ちゃんでも性格の違いというのがあるのですね。上のコで経験した通りにはいかない部分も多く、新鮮な発見が続く日々です。

「今回は楽だなぁ〜」と感じる一番は、寝かし付け。
上の娘の時は、授乳した後、一時間位は抱っこをしてからでないと、寝付いてくれなかったのです。なので夜中の授乳の辛かったこと。
眠気を押し殺しながら、いや半ば茫然となりつつ、ひたすら抱っこをし続けた真夜中。やっと寝入ってくれたと吐息つき、細心の注意を払いつつ布団に置くものの、僅かな振動で目を覚ましてまた泣き始める・・・。でリピート。

だって、“添い乳”という方法を知らなかったんだも・・・。
今回は、“添い乳”を使って楽々寝かし付けです♪ もう、真夜中に半覚醒状態でケータイ画面を眺めながら時を過ごす事もないね!!

そもそも、二人目の息子くんは、上の娘と比べると、かなり鈍感・・・いや大らかなようです。
上の娘が赤ちゃんの時は、僅かな物音にもビクリと反応して、起きてしまっておりました。その為、扉の開け閉めの音や人の喋り声、TVのボリューム等々、様々な点で気を遣わねばならなかったのです。
対して息子くん、少々の物音などは全く意に介せず、スヤスヤ眠ってくれます。中でも、娘の燥ぎ声や暴れてたてる物音などは、むしろ心地良さそうに涼しい顔で寝入っています。娘が床を踏み鳴らして大音声で歌っていても、ピクリともしないからスゴイです。
この喧噪を、胎内でずっと聞いていたのでしょうね。もう慣れっこで、いっそ子守唄なのかも(笑)
上のコが同室で遊ぶのを止める訳にはいかないから、下のコを眠らせるのって大変だろうなぁと、不安に思っていたのですが、まぁ自然の摂理とはよく出来たもので、胎内で既にこの環境に順応してから産まれてくるように出来ているのでしょうね。


苦労しているのは、上のコの赤ちゃん返り。ある程度は想定しておりましたが、想定以上でした(泣笑)
娘は3歳になっているので、「お姉ちゃんになったんだ」という自覚があるようで、彼女なりに辛抱している風なのですが、それでも耐え切れなくなる時もあり、時々爆発します。
「抱っこして〜」「お洋服着せて〜」「ママと一緒じゃないといや〜」等々・・・。
“後で面倒みてやるから、今は勘弁してくれよ”というタイミングを狙い定めたかのように、グズってくるから堪りません。
我慢してくれているのも分かるので、出来る限り上の娘を優先してあげるように心掛けてはいるのですが、右手に娘を左手に息子を抱えた状態で、二人同時にギャン泣きされると、「もう勝手にしてくれ〜」と白旗揚げたくなります。

しかしまぁ、二人共から「お母さんは部屋に入って来ないで」だの「ウザイ、関係ないだろ!」などと言われる事になるであろう、十数年後の未来を思えば、こうして「ママ、ママ〜」と擦り寄って来られる今は、短い幸せ期間なのだろうと、そう考えて乗り切ろうと思いマス。
あ〜〜ワタシシアワセダ〜〜。


ところで。
息子を抱っこしている時、ふと、ある違和感を覚えました。
思い返すは上の娘が赤ちゃんだった時の事。彼女はいつも、ふんわりと柔らかく甘い薫りを纏っておりました。ハチミツ入りのミルクを彷彿とさせる、その芳香に、いつも「ふにゃ〜v赤ちゃんっていい匂いだなぁ」とメロメロなっていたバカ親です。
赤ちゃんというものは、当然もれなくそのような甘柔らかい匂いがするものだと、そう思っておりました。

ところが、新生児息子、どうにもそのような匂いではないのです。
不快な匂いではないのですが・・・。何と言うか、“皮脂”の匂いがするんですよね。“匂い”というか“臭い”と表記した方が伝わるでしょうか。
系統で言えば、そう、ダンナのパジャマの襟元から臭うアレ。オトコの臭い。有体に言えば“オヤジ臭”!!
や、勿論、正真正銘のオヤジのそれ程は強烈ではないです。分類すればソレ系統の臭いだというだけであって、不快な程の酷い臭いではないです。(あ、全国のオヤジの皆様には失礼な言い方でゴメンナサイ)
いやいやまさか、新生児からオヤジ臭がする訳ないじゃん!!
沐浴の際に、首筋や耳の裏、髪の生え際などを念入りに洗ってみるも、その臭いは消えず。沐浴直後から香る時もあるくらいなのです。なんて事!!
息子クン、どこか体調でも悪いのか?!そう心配したワタクシ。
母乳指導の際に、指導員の方に聞いてみました。
すると、驚愕の応えが!!

「ああ、男の子は、そうなんですよ」

え?
つ、つまり

男の子は、産まれながらにして既に、オヤジ臭を纏っているのだと?!!

し、知らなかった・・・。
勿論、個人差があるので、全ての男の子赤ちゃんがオヤジ臭を漂わせている訳ではないそうです、念の為。
しかし、その傾向があるのは事実だそうです。
でも、母親にとっては、その臭いがまたクセになるようで。
指導員の方曰く、「くっちゃ〜い」と言いつつも、クンクン臭いを嗅いでしまう母親が多数だそうです。
かく言うワタクシも、息子クンの臭いに魅せられて、事ある毎にクンクン嗅いでしまっている一人。暴露すると、実母もやってしまうそうです。
ある種のフェロモンなのでしょうか(笑)

娘が赤ちゃんだった頃に匂ったあの甘柔らかく芳しい香りを、もう一度楽しめると思っていたのに・・・と、落胆しつつも、今日もまた息子くんの臭いに魅入られて、体臭を嗅ぎまくるワタクシでありました。クンカクンカ。
そんな育児生活です。

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| 育児生活 | 12:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

赤ちゃんと一緒生活開始

出産から10日過ぎ、赤ちゃんと一緒の生活にも慣れてきました〜(^O^)/

…と言いたいトコロですが、睡眠不足でふらふらしています。

二人目だし、おっぱいも寝かしつけもコツが分かってるから楽勝〜っと思ってたんですが、赤ちゃん返りした上のコがグズって横からちょっかい掛けてくるのが想定外でしたのことよ。

赤ちゃんを寝かしつけてる間中、横でグズグズごねる娘。それでも何とか赤ちゃんを寝せたら、今度は娘の寝かしつけ。
そして娘が寝たと思ったら、またしても赤ちゃんがグズり始めるという、何このループ…。
そんなこんなの後、やっと寝れると思ったら、妙に頭が冴えて眠れないというf^_^;

元々、睡眠時間は4〜5時間もあれば十分という生活をしていたので、多少の寝不足は平気だろうと思っていたのですが、やはり出産時に体力消耗しているのか、寝れない日が続くとしんどいです。
何より「眠れていない」というのが変にプレッシャーになって、不安感を煽るんですよね。「このまま睡眠不足が続くと、体力落ちておっぱい出なくなっちゃうよ〜」なんてね。

本当に寝不足になったらその時は、正体なく眠り込むだろうと、鷹揚に構えている方がいいんだろうな。

しかしまぁ、毎日それなりに楽しくて幸せです。やっぱり赤ちゃんは可愛いわ。入院中、健気に堪えてくれた娘も、ますます愛しいですし。

もう暫くお母ちゃんは頑張りマス。

ネット落ち気味ですが、そんな訳です。

もう二週間分ジャンプ読んでナイヨ〜(:_;)
| 育児生活 | 11:33 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

反省文なぞ

私なんぞよりもっともっと深刻な場所で、もっともっと深刻な悩みを抱えながら、頑張っておられる方の目にも、もしかして留まるかもしれないネット上に、昨日のような記事を綴ってUPした事を、やや後悔・・・。

しかし、自身のメディア・リテラシーのレベルを第三者に晒すことによって、自分の状況を客観視し、冷静になれた面もあります。
昨夜辺りから、TVや新聞でも、多くの母親が疑問に思っているであろう点を分かりやすく発信してくれるようになり、そのおかげもあって、今は焦りは無くなりました。

また、コメント欄にアドバイスも頂きましたv 本当にありがとうございました!!URLが記されておりますので、昨日の記事で気になった方は、コメント欄をご参照下さい。

誤字のご指摘も頂きました。これまた多謝です!!
×被爆 → ○被曝 ですね。
双方の意味の違いについての説明を、数日前にもどこぞで目にしていたのですが、ブログを書く際にはスッコーンと忘れておりました。そもそも、今回の原発事故が起きる前までは、意味の違いがあるなんて知りませんでしたし・・・(あーあ)


大気中の放射性落下物について騒がれている時には、南関東域で気にするほどの事ではないと思っていたのですが(普段通り、子供と一緒に外遊びしたり、お弁当持って出掛けたりもしていました)、ダイレクトに口に入れるものに対する不安感には、動揺してしまいました(苦笑)
とりあえず現状、過敏に反応する必要は無いと、私なりに判断致しました。

神経質になり過ぎず、けれど必要な情報は見逃さず、過ごしていきたいと思います。

また、地震から2週間経つ今なお、深刻な状況の中におられる方々の為に、自分がせめても出来る事も、今まで以上に考えていきたいと思います。(とりあえず募金くらいしかありませんが・・・)

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| 育児生活 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

風評・・・なのかな・・・(ひとりごと)

まず最初に・・・。
大地震に関する様々な情報に、神経質に怯えているという自覚のある方は、どうぞブラウザバック御願い致します。

いたずらに不安を煽るつもりはありません。
子育て中&妊娠中の一介の主婦であるワタクシの独り言です。TV、新聞、ネットの世界で錯綜する情報に翻弄されている自分を自覚しており、それを整理する為の吐き出しでもあります。
自身の中に確固とした判断基準を持つ方のみに、読んで頂ければ(そしてアドバイス頂ければ)幸いです。




米、パンなどの食料品やガソリンの買占め騒動時は、「マスコミに煽られちゃってバカだね〜。少々我慢して乗り切れば、すぐに流通も正常に戻るだろうに」と、達観人を気取っていたワタクシですが、今回の放射性物質騒動には、動揺する心を抑えられません。

放射線と放射性物質の違いさえ知らなかった私。現在の東北地方及び関東圏がどれだけの危険に晒されているのか、又はいないのか、それを正しく判じる事は容易ではありません。

2歳の子を持つ親として、そして胎児を宿す身として、どうしてもアレコレ考えてしまいます。


政府の発表を鵜呑みにしていいの?

マスコミの報道の仕方は正しいの?

乳児に摂取させる事を規制された水道水を、それでは1歳一ヶ月の子に与えるのは本当に問題ないの? 2歳ではどうなの?

ネット上では盛んに議論されている、「外部被爆」と「内部被爆」の違いを、TVや新聞ではあまり取り上げないのは、どうしてなの?
(内部被爆の可能性がある食物摂取と、外部被爆のCTスキャンを、同列に取り上げている点など、不審を感じてしまう)

放射性物質が付着した野菜も、水で洗えばよいと言うけれど、その水も汚染されていたら、どうなるの?

などなど。
疑問は尽きません。



若かりし頃、ダイエットに効くという海外物のサプリメントを個人輸入で入手し愛用していたワタクシ。日本国内の安全基準から逸脱している為に個人輸入という手段でしか手に入れられなかったその品の説明書きに、「甲状腺が弱い人は、服用は自己責任でねv」などと恐ろしげな記述があったのですが、その頃のワタクシは、「今キレイになれないのなら、別に30代40代まで生きていたくない」などと、まさに若気の至りと言うべきオバカな考えを持っており、気にせず服用しておりました。(残念な事に、それ程までしてキレイに邁進していながら、さほどの容姿ではありませんでしたが・爆)
幸い現在まで何の支障も出ておりませんが、子の親になった今、現在が健康であることは僥倖だと、かみしめております。
ホント、若い頃だったら、今回の騒動についても、「フツーに生活していて、健康被害が出るなら、それはそれで仕方ナイヨネー」と思えるでしょうが、今の私は、自分の身はともかくとして、我が子の身体だけは守りたいと、神経質に考えてしまいます。
子を持つ母親の多くが、同じように考えていると思います。

それで、夜更けになると、ネット上を徘徊し、ますます混沌とした思考に陥っていくのでありました。


被災地で、先の見えない現状に苦しんでおられる方々。
その中には、一生懸命作物を育てて下さっている農家の方も、多くいらっしゃるでしょう。
そんな方々を応援する為にも、風評に惑わされずに、正しい消費者でありたいと、そう思う気持ちは強くあります。
でも、やっぱり、「それって本当に“根も葉もない噂”なの?」と訝ってしまう自分も居ます。


『法定速度40Kmの道路を、80Kmで走行しても大丈夫ですか?』
『必ずしも、ただちに交通事故に繋がる訳ではありません』
とは言えるかもしれません。
しかし、危険値は明らかに高くなる訳で。

その“危険値”がどの程度なのか。
それを正しく知りたいのです。

安全だ、安全だと繰り返すのではなく。
リスクもきちんと報道してほしい。
パニックを防ぐ為に、報道を規制しているのかもしれない。
でも、消費者は、それ程愚かな者ばかりではない。(と、信じています)

情報不足のまま疑心暗鬼を生じさせられて、「危うきに近寄らず」という選択肢を選ばざるを得ない、そんな状況を回避する為にも、大衆に理解し易い、正しい情報を発して欲しいと願います。





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| 育児生活 | 15:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

師走前から走る・・・

ご・・・ご無沙汰しております。

就活やそれに伴うお勉強は、一先ず区切りがつきましたが、さて今度は引越し準備やそれに伴うアレコレに奔走する日々となっております。

妊娠12週に入り、つわりも落ち着いてきましたが、一週間程前まではまだ結構辛かったですし、そのせいもあり、やらねばならぬ事が思うように進められず、焦っております。

新居周辺での産院探しが予想以上に大変でした。
高齢出産の為、受け入れてくれる病院がなくて・・・。個人のクリニックなどでは、けんもホロロに受け入れ拒否されてしまいましたよ(涙目)
現在、こっちの市でちゃんと妊婦検診もしていて、何の問題も出ていないのに、やはり高齢妊婦は厄介なのか・・・(自嘲)

転居先近辺でやたら有名なセレブ出産医院があり、最初は「うわぁv全食バイキングにピアノコンサート?!こんな豪華な出産出来たら、いっそリゾート気分で過ごせそうv素敵」なんて夢をみたりもしていたのですが(いや、予算的に無理なのですが)、そんなドリーム出産どころか、「何処でもいい!!とにかく産ませてくれ〜〜!!」と悲痛な叫びをあげるハメになりました。

最終的に、総合病院への転院が決まりました。
開業医の産院の方が、個室完備でキレイだったり食事が豪華だったりするので人気だし、私だってそっちの方が希望なのですが、もうね、そんな贅沢言ってらんない状況でしたよ。いいよ、お祝い膳ナシの病院食で我慢するよ。とにかく無事に元気なコを産みたいです。


また、環境が整い次第お仕事を開始したいワタクシは、ドーターの保育園入園先探しもせねばなりません。
もちろん2番目が産まれたら、また暫くはお休みする事になるのですが、ともかく産むギリギリまでは働きたい。目先の収入のためというよりも、折角得た仕事の経験値稼ぎをする為にも。(そういう自由も利くように、頑張って受験やら講習やら受けた訳で)

しかし、転居先の市もまた、保育園激戦区なのでありました。
まだ引越し前なのですが、転居先の市の市役所に出向いたり、各手続きをしに行ったりと、頑張ってはおります。が、さてどうなる事やら・・・。
保育園に入れる為には、仕事を持っていないと難しい。しかし仕事を得る為には子供の預け先を確保していないとダメ。・・・なによ、このニワトリとタマゴ。
つくづく、「女は、一度手にした職を手放したらダメなんや〜〜」と実感しました。私のような、強力なスキルや資格を持たないフツーの女は特にね・・・(遠い目)。


で、肝心の、家の引越し準備なのですが、殆ど進んでおりません。ヤヴァイ。
親切にしてもらっている大家さんへの感謝の印にも、きちんと掃除して退去したいと思っているのですが、荷物纏めるので精一杯になりそうだ。
(退去後ハウスクリーニングが入るのは分かっているけれど、でもやはりキレイにしておきたいと思っていたのです・・・思うだけはね)

新居の収納スペースは、今よりずっと狭くなるので、とにかくドンドン物を減らさなくては!!
今の住居が、賃貸としては有り得ないくらい広い収納スペース(8畳分の納屋!!)があるので、色々と収集付かなくなっていますYO。
が、がんばります・・・。


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