金環日食直前♪

TVやネットなど各所で話題にのぼっております、金環日食!
いよいよ来週月曜日ですね。


当ブログで8か月ほど前に金環日食について触れ、その際に「直前になったらまた語ります」と予告しておりました。
実はその時には『金環日食とは何ぞや』などと、したり顔して語るつもりでいたのですが、今更ワタクシが素人ウンチクを垂れる必要もない位、あちこちで解説されていますね。盛り上がってきて楽しい・嬉しい♪

まぁ、報道の中心地である東京で観測出来るというのが、盛り上がる大きな理由になっているでしょうけれどww (東京近辺以外には興味が薄いマスコミ・・・)

ともかく、ワタクシも運良く拝めるエリアに居住しておりますので、心待ちにしているところです。

お天気が少々覚束ないようですが、雲間からでも見える事を祈りましょう。


さて、ここひと月程前からは、近所のショッピングモールなどでも販売されている日食グラス。
私は、何ヶ月も前に先走って買ってしまったのですが、結構なお値段でした。ちなみにVixen(ビクセン)製・天野喜孝モデル。
日食グラス
↑グラス部分にカメラのレンズが映りこんだ・・・何かこわいw
や〜日食グラスの相場とか分からなかったし、「こんなモンか」という感覚だったのです。
それが近日はスーパーで(品質はともかく)300円くらいで売ってるしw
出勤途中で観るというダンナも、自分用に買ってました。398円で。
しかし、品質的に欠陥がある製品も出回っているそうですね。安いからってイコール欠陥品だとは思いませんが、チェックは必要ですね。
あ、ダンナが買ったのは、JAXAの売店で買ったヤツなので、流石に大丈夫だろうと思いマス。
JAXAで欠陥品売らんだろ。

そう、実はJAXA某キャンパスが近所なのです。ちょくちょく見学へ出向きます。
娘の「今日ロケットを見に行こうよ〜」との声を受けて行く事が多いです。
4歳の彼女が“宇宙”というものをどの程度理解しているかは不明ですがwともかくロケットや衛星の模型を見て、それなりに楽しんでいる様子。

このキャンパス、近年話題になった小惑星探索機「はやぶさ」の故郷でもある為、はやぶさの同サイズ模型が展示されています。はやぶさ2の計画についても掲示されていて、色々と興味深いです。

平日は警備員さんが居るだけですが、土日はスタッフさん(JAXA研究員さん?)が居て説明も親切にしてくれます。
ある時マンツーマンですんごく熱心に説明してくれた事があるのですが、半分も理解出来ずに申し訳なかったw 彼としては幼児に語るように噛み砕いて説明してくれているのだと察しましたが、こちらの脳が足りなさすぎて残念な事にw
見学ブース内に掲げてあるポスターに、「JAXAで研究したい君!どうしたらJAXAに入れるか教えてあげるね!まずは東京大学の大学院へ行くといいよ!」的な事が書いてあることから鑑みても、ここで研究開発やっている人の頭脳の優秀さはケタ外れなんだろうな。

と、金環日食の話からJAXA話にすり替わった・・・w


日食観測の予行演習をして備えている娘と共に、きれいなリングが観測出来る事を期待しております♪

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婚約指輪にいかが?(笑)

最近、えなりかずき君が可愛く見える。
生後4か月の我が息子が、どう見ても、えなりかずき顔なのが原因と思われ。

ご無沙汰しておりました。
育児生活、ささやかに事件とかイベントとかありながら過ごしておりましたが、もうね、こんだけブログの間隔があくとね、いっそ育児以外の話題でいかせて頂きます(笑)

来年の5月21日、日本の広い地域ですばらしい天体ショーが見られるそうです。
『金環日食』。太陽の前に月が入り込み、その黒い月影の周囲からもれた太陽の光が、リング状に輝く現象です。
関東地方以南の広い地域で、朝7時30分頃に見られるそうですよ!(関東以北及び日本海側の地域では、残念ながら普通の日食になるようです)

見られる地域が広い事と、少しだけ早起きすれば融通付けやすい時間帯である事から、来年になったらすごく盛り上がるのではないかと予想しております。天体ショー好きの一人として、盛り上がりに期待♪わくわく。

金環日食って、数ある天体ショーの中でもひと際ロマンチックですよね。
その形状が指輪を思わせる事から、恋人達のイベントとしても盛り上げられそう。
うまい具合に太陽フレアなんか見えたら、最高ですね〜。

あ、とは言え、肉眼で太陽を見てはイケマセン。いくら朝方の太陽とはいえ、直視しては網膜をやられてしまいますからね!
小学生くらいの頃は、下敷きを使って日食みましたが、日食観測用のメガネも販売されているようなので、興味のある方はチェックしてみてください。
Vixen日食グラス


また直前になったら、ブログで綴ると思います。
来年、皆様と一緒に金環日食楽しめたらいいな〜。



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高い場所から、もっと高い場所から

先週末、富士山に登頂しご来光を拝んできました。

なーんてね。私ではなく、ダンナがです。
金曜の夜の電話で「明日気が向いたら、ちょっと富士山行ってくるわ」なんて軽く言うもんだから、『何この人。先日ちょいと高尾山登ったからって調子づいてんの?富士山ナメてんの?アホなの?』って思っちゃいましたが(笑)
実は、私が里帰りしている間に登ってみようと、着々と準備していたらしいです。

富士登山は、ヤツにとって一生に一度は果たしてみたい目標の一つだったらしく、子供二人の育児中は難しいだろうソレに、今こそ挑戦してみるつもりになったらしい。
「富士山ナメてんの?」とか思ってゴメンって言いたいけど、ペットボトル一本500円、カップ麺用のお湯200円、トイレが300円という相場の場所へ、所持金1000円で赴いたっていうんだから、やっぱり言います「アホなの?ナメてんの?!」
(色々と計算違いがあったらしく、最初から所持金千円で足りると思っていた訳ではないそうですが。結局は粗忽なヤツなんだなぁ)

この時期の富士山は、夜中であろうとも登山者が列を成しているそうなので、まぁ一人で遭難という事態にはならないだろうとは思いましたが、それでも少し心配でした。だって普段そんなに運動とかしてない人なんだよ(笑)
無事に目標果たして帰還できて、よかったよかった。

登山中、ちょくちょくメールで現状報告が来るもんだから、何だか臨場感あって、私まで少しテンション上がりましたよ(笑)
標高3000m地点でもケータイの電波表示三本立ちというから、スゴイねDOCOMO。
流石に頂上付近ではメール出来なかったみたいだけれど。
日本一高い場所から眺めるご来光は、それは感動だったでしょう。しかもその場所に自分の足で登ったというのは、感動もひとしおでしょうね。
羨ましいけど、私には体力的に無理・・・だなぁ(苦笑)

件の『日本の城巡り週末旅行』も続行しているそうだし、・・・自由なヤツだな。
ちなみに城巡りプロジェクトは、お盆に私達を迎えに福岡に来る際に立ち寄る、熊本城を締めくくりにするそうです。(立ち寄るってか、一旦通り過ぎる形になるけれどね・笑)

 
さて一方のワタクシ、富士山よりも更に高く、星の世界へ行ってきました。
な〜んて、単に「プラネタリウムに行って来たよ」って話ですが。

実家から車で10分程の場所にある総合複合施設の中に、プラネタリウムが設けられておりまして、コレが田舎街にしてはナカナカの施設なのです。
今春に最新式のプラネタリウム(投影機)を導入したらしく、それを知って「ドーム一杯に精密に投影されるであろう迫力の星空を、ぜひ見てみたい」とソワソワしていたワタクシでありました。
三歳児&新生児を抱える母の身でありながら、実家滞在しているのをいい事に、ちょいくら“母の休息時間”を貰って、そそくさと行って参りましたYO。
これが、車で30分も1時間も掛かる場所にあるのなら諦めるんですけれど、スグそこにあるもので、つい・・・(ポリポリ)

思えばここ最近、星空をゆっくり眺めたことなんてなかったなぁと、改めて気付きました。先日の七夕の時に「星見えるかなぁ?」とちょいと見上げてみたくらいで。(この時は、あいにく雲が多かったです)
神奈川の空も、田舎の割に明るい実家付近の空も、天体観測には不向きなのでありました。

季節毎に見える星座や星の名前。数年前までは星座標と実際の星空を照らし合わせつつ、夢中で覚えていたそれらも、慌しい日々の中で記憶の奥底に葬られておりました。
なので、本物の星空ではありませんが、久しぶりに見上げる光の数々に、忘れていた様々な事を思い出させられ、心地よい高揚感を覚えました。

星空って、その光はとてもキレイだけれど、そこに広がる空間は実は底知れなくて不気味で、人間の原始本能部分にヒヤリと水を浴びせられるような恐怖を感じさせる存在だと思うんです。決して甘い癒しの世界ではないんですよね。
人類が築いた文明や、持ちうる知能。それらを徹底的に打ち砕かれるような恐るべき存在感を放っている。
しかしその生も死も吸い込まれ溶かされそうになる絶望感・無力感がまた癖になるし、絶妙な心地良さにもなる。
自分の存在が消えそうになるギリギリラインの心地に陶酔するんですよね〜。(なんかマゾっぽいけど)
海の中なんかも、同じような気分になるんじゃないかなぁ。

世界各所での星空見え方比べという、面白い趣向のプログラムも良かったです。
南半球での本物の星空も見てみたいなぁ〜。
ただ、解説をしてくれるプレゼンターのおねいさんが、噛み過ぎてちょっとイライラした(苦笑)
折角の高性能投影機なのに・・・。おねいさん、もう少し頑張ってくれい!!

ところで、プラネタリウムの投影機。ここ最近のものはすごーく小型になっていますね。
かつては、ドーム中央にどど〜んと大きな機材が鎮座しているという風だったのですが、いまは「あれ?これが投影機本体?」と拍子抜けしそうになる位、小型なものが置かれています。
勿論、以前の大きな物より遥かに精密な投影が出来るよう性能UPしているし、投影の邪魔にならないという大きな利点もあるのですが、見た目の「ロマン性」は薄いですね。(なんだ?ロマン性って・笑)
ちなみに↓は、現役を終えて展示されている先代機。
五藤光学研究所製のGX−ATです。かっっっこいいッ!!!
投影機
(五藤光学研究所は、プラネタリウム製造で世界のシェア40%を占めるトップメーカーです。日本の技術ってすげえ!!)

もう一つ余談だけど、プラネタリウムって、日本語だと『天象儀』って言うらしい。素敵な響きだなぁ。

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焼きドってどぉよ?

最近、しま○ろうの教材『ドーナツ屋さんごっこ』にハマっているMYドーター。
「いらっしゃいませー、出来立てドーナツいかがですか〜」と、日々ごっこ遊びに興じております。
そんなドーターの為に、「よし、いっちょ本当のドーナツ屋さんに連れていってやるか」と思い立ったワタクシ。
普段はあまりジャンクフード系のお店には連れていかないのですが(少なくとも小学生位になる迄は行かないつもりだった)、赤ちゃんが産まれてからこっち、色々と我慢してくれているドーターの為に、特別のご褒美です。ってか、自分が食べたくなったってのもあるんだけどね、正直(笑)

ドーナツ屋といえば、Mr.D。
Mr.Dといえば、最近CMでみかける、噂の(?)「焼きド」。
折角なので、焼きドも食べてみよう、そうしよう!!しかし、焼きドーナツって何?焼いたらそれはドーナツと言えるの?
そんな疑問は兎も角、食べてみようと、ズラリ棚に並ぶドーナツを眺め渡してみました。この選んでいる時が楽しいんだよね〜。
ドーターが使っているオモチャのドーナツと同じ、ストロベリーチョコがかかったドーナツを一つ、そして焼きドを一つ♪ 焼きドは『ダブルベリー』をチョイスしてみました。

揚げドーナツと焼きドーナツ、二つのドーナツをドーターと半分づつにして食べました。
「一緒に食べると、おいしーね〜」と、輝く笑顔を見せてくれるドーターv う〜ん、ドーナツは元より、ドーターのこの笑顔もまたシアワセ(笑)

で、肝心の焼きドですが。
うん、美味しい。
甘過ぎない味も、しっとりしていて柔らかい食感も、まずまず良い。
しかしやはり、「これは果たしてドーナツといえるのか?」という疑問は残ります。
フツーに焼き菓子だよね、コレ。
しかし、焼き菓子として考えると、少々油っぽいのが気になる。どうせ焼き菓子食べるのなら、マドレーヌとかスコーンとか食べる方が美味しい、正直。
あくまでもドーナツとして考えて、揚げドーナツよりも油分が少なめでさっぱりしている、と捉えるのが正解なのか?

まぁ、ドーターの満足気な笑顔が見れたからいいけどね(笑)

それにしても、通常のドーナツがサービス価格で100円になっている中、通常ドーナツよりも小さいサイズの焼きドが150円というのは、割高に感じてしまいます。新商品だから妥当な価格なのでしょうけれど、う〜ん、150円かぁ(苦笑)

そう思っていたら、近所のパン屋さんの店頭に、「焼きド」と商品名掲げた焼き菓子が並んでいました。お値段100円。
「焼きド」って、商標登録されていないのか?いいのかコレ?

次は、このパン屋さんの焼きドを買ってみます(笑)

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| I Love ♪ | 11:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

女王の咆哮

フィギュアスケート女子シングル。

彼女を応援するのは、「日本人選手だから」という理由が主だった。

スケーティング自体は、浅田真央選手の方が断然私の好みの滑りなのもあり、正直「真央ちゃんより上の順位につく」のを面白く思わなかった時も多々ある。

真央ちゃんの演技を観る時のように、心の底から応援する事が出来ない。
鈴木明子選手の演技を観る時のように、感嘆する事が出来ない。
中野友加里選手の演技を観る時のように、心酔いしれる事が出来ない。

ただ、「世界の舞台で日本人選手に頑張って欲しい」という気持ちがある為、日本人選手としてTOPクラスの実力のある彼女に対して、“応援”と言えるかどうか微妙な“応援”を送ってきていた。

彼女の技術は素晴らしい。
ジャンプの質、種類、コンビネーションの多彩さ。世界の女王を狙うに相応しい要素を多分に持っている。
かつては弱点であった表現力や“舞い”としての美しさも、年々磨かれ、今では観る人を酔いしれさせるに十分な、しなやかでかつ華々しくセクシーな演技を見せてくれるようになった。
これ程までに素晴らしい彼女を、どうして心底から応援出来なかったのだろう、私は。


数年前まで「メンタルが弱い」と指摘されてきた彼女だが、本当にそうだろうか?
確かに、本番に臨んだここ一番の場で自滅してしまう事が過去に多々あったという点に注目すれば、「弱い」と言えるだろう。
しかし、今季またこうして世界女王の座に輝くに至るまでに、超えてきた数々の苦悩の時期を思い返すに、なんと粘り強い精神の持ち主なのだろうと、思い知らされる。

例えば振り返る事5年前のトリノオリンピック。
足の故障を抱えつつの参戦とはいえ、まさかの15位。そしてそれに続く約2年間の不調。
引退が囁かれ始め、本人の気持ちも揺らぎはじめたであろう、この苦難の時期を超え、彼女は再びバンクーバオリンピックに標準を定める。

この時の再起には、正直驚いた。
マスコミからは悪意ある記事を書かれ、周囲の風当たりも良くはない。
その環境下、それでも尚、「滑りたい」という気持ちが湧き出でてくるというのは、なんという強靭な精神だろう。

その後、彼女は復調した。
したが、しかし、マスコミの興味は、新女王・浅田真央選手に移っており、女子フィギュア界は「世界一の座は真央ちゃんに!!」という空気で満ちていた。
その空気の中でも、彼女は常に、「女王の座」を狙い続ける。
ジャンプの質を磨き、それ以上に芸術面を磨いた。
そして迎えたバンクーバオリンピック。
浅田真央選手、キム・ヨナ選手を始め、新しい勢力が世界を驚嘆させる技術を披露し、女王の座を争う白熱のその舞台で、堂々の演技を見せた彼女は5位に輝いた。

「もういいじゃん、すごいじゃん。上出来だよ。」
新しい世代のパワーを、まざまざと見せつけられながらも、手にした栄冠。
次のオリンピックイヤーを迎える時、彼女は27歳。フィギュア選手としては薹が立ったと言われる年齢になる。
当然、バンクーバを最後に引退すると、私はそう思い込んでいた。

それだけに、今季の彼女の怒涛の舞いには、度肝を抜かれた。
特に驚嘆したのは、全日本選手権でのFS。
トリプルアクセルを跳ぶ浅田真央選手をも、新鮮で可愛らしい魅力をみせる村上佳菜子選手をも、力でねじ伏せんとするかのような、渾身のプログラムではないか。
体力の限りを尽くすであろうジャンプの連続、そして疲労を感じさせてはならない嫋やかなラインステップ。その全てを、彼女はパーフェクトに遣り遂げた。
フィニッシュ直後に見せたガッツポーズは、敗者を足下に踏み敷き咆哮する獅子の姿を彷彿させた。
「オリンピック5位」を有終の美として満足するどころじゃない。
完全に「世界の女王」の座を狙っているんだ、今でも彼女は。


この強さを、畏怖していたんだな、私は。
これだけ叩かれてしまっては再起出来ないであろうと、凡人なら考える逆境からも、自分を失わずに蘇ってくる。
マスコミ相手に、社交辞令的な挨拶を振りまけばいい場面で、わざわざリアルな感情をぶちまける。
人間としての生々しさを見せる一方で、凡人には理解しがたい強靭な精神力を見せつける。
彼女は、スケーターをアイドルを応援するような気分で観る者にとっては、あまりにも強烈なのだ。


溢れる野心と自信を持って挑んだであろう、四大陸選手権。
先日開催されたこの大会でもまた、いやという程、彼女の強さを見せつけられた。


ちくしょう、恰好良すぎるぜ、安藤美姫!!

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| I Love ♪ | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

堂島風ロールケーキレシピについて

以前、『堂島風ロールケーキ』のレシピをUPした事がありました。こちらです。

このレシピ、このブログに度々コメントをくれる、料理上手で名高いPぅちゃんから頂いたもの。
ご本人の了承のもと、ワタクシめが分不相応にレシピを掲載させて頂きました。

が、私本人は、料理は決して得意ではなく、お菓子作りなんかむしろ下手くその部類に入るヤツなのです。
そんな私がUPした、このレシピ、実は今でも毎月結構なアクセスを頂く、当ブログの中では人気の記事なのです。ヤバイ・・・恐縮すぎる・・・。

そのレシピに対し、このようなコメントを頂きました。
(以下転載)

作ってみたのですが、焼きあがって、冷ますのに上の面をまな板に載せてしまったら生地がぷるぷるなため、くっついて一部、べろっとはがれてしまいました(ー_ー)!!

スポンジケーキの時は焼きあがったらすぐにラップをかけるとケーキ教室の先生に教わりました。でもこのロールケーキだと上面がぷるぷるなので無理そう。

今回はロールケーキのパットにアルミホイルで高さをつけてふたをしてみました。

冷ます時の工夫等がありましたら、教えていただけますか?


ぎゃーん。どうしよう。

私は、オーブンの天板にクッキングシートを敷き、ケーキ生地を直接流し込んでしまっているのですが(大きさの調整は、四方にアルミホイルで堤防を作ることでしています)、このコメントを下さった方は、ロールケーキ用の焼き型を使って焼かれたという事なのでしょうか?

天板に流し込みの私流でのやり方は・・・。
生地よりも大きめに敷いたクッキングシートの余白部分を掴み、天板からスライドさせてまな板などの上に移動させる。まな板には予めラップを広げておく。
供.侫錺侫錣両紊量未鮠緤に向けたまま、クッキングシートを、下に折り返すように少しずつスライドさせ、生地から外していく。この時、ちょっとくらい指で生地をつぶしてしまっても、気にしない(アンタねぇ・・・)

という感じなのですが・・・。いい加減ですいません。
ロールケーキ用のパットを利用されている場合は、どうすればいいのか・・・。申し訳ないですが、私では方法が思いつきません。
(というか、ロールケーキ用の型を使った状態がどのようなものなのか、想像する事もできないです・汗)


ここは一つ!!
レシピの持ち主、Pぅちゃんの登場を願うしかないでしょうか!!

おねがーい、Pぅちゃーん!!
教えて〜〜!!たすけてー!!

私流のヘボ方法へのアドバイスも含め、一つ御願いできませんでしょうか。

コメ待ってます!!!


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久しぶりに歴史小説読んだ☆

久しぶりに小説を読んだので、感想文書いてミル。

とは言えこんなの、既読の方あるいはこれから読もうと思っている方以外には、何の興も湧かないでしょうので、なるべく簡潔に。
肝要所のネタバレは無いように、気をつけます。

利休にたずねよ
利休にたずねよ
山本 兼一
我が国茶道の大成者・千利休を描いた歴史小説。2008年に直木賞を受賞しています。

天下人・豊臣秀吉から一時は親しく遇されながら、末には死を賜った千利休。物語は利休が切腹で果てるその前夜から始まる。

天性の審美眼を持つ上、更に独自の美の世界を形成しそこに没頭する利休。彼の過剰とも思える“美”への執着心がどこからくるのか・・・。一般的に『侘び茶』と云われる利休の美の世界の中に、枯れた空気と対極にある命の躍動と、艶っぽさがあるのは何故なのか。
その謎に、利休切腹の日から一章毎に時間軸を遡り、若かりし日の利休へと向かいながら解き明かしていく、その構成が斬新で興味深かった。

利休に好意的な者、崇拝する者、反対に敵愾心を燃やす者など、主眼を章毎に次々変えていくのも、多くの視点で利休という人物に迫る手法として面白い。利休の“美の世界”を一辺倒に持て囃すばかりでない、多面的で奥深い物語になっている。
かつて利休に師事した山上宗二が、身の流転を経た上、「侘びの寂びのと優雅に唱えられるのは、家もあり、炉も釜もあっての話」との感慨を利休に零すシーンでは、「それは読者たる私も利休の“美”世界を読み進めながら密かに感じていた言葉だ」と、深く合点してしまった。

利休の生死を握る秀吉の、利休の人並みならぬ審美眼に対する悋気(或いは畏怖)。多くの愛人をもってきた利休の現妻である宗恩の、愛憎交じり合う肉声・・・など、利休を死に至らしめた運命の過程が、色々な意味で公平に描かれており、著者山本氏の主人公を時には突き放して観察出来る鳥瞰的な感覚に、好感を覚えた。
西洋美術こそが最高峰であるとする宣教師ヴァリニャーノが、「日本の美などは、世界的観点でみれば珍奇極まりない」と酷評するその言葉が、やや鈍った筆で綴られるのは、日本美を愛する筆者としての限界という事でご愛嬌。


残念な点を挙げると・・・。
利休が到達点として目指す“美の世界”が一体何なのか、彼の“美を求める事”に対する貪欲の起源は何なのか。
物語の最大要所であるこの点が、非常に人間的というか、青春時代にありがちなというか・・・凡庸なネタに終ったのが何とも残念。
人間の些細な営み一つ一つをも、森羅万象に寄り添わせ同化させる。そんなダイナミックな世界を期待していただけに、なんとも鼻白んだ。
いや、もしこの物語が完全なフィクションで、創作上の茶人を主人公としているのなら、一人の人間として感銘し共感出来ると思う。しかし今作で描かれているのは歴史に名を刻む茶道の大家。その利休の“美の世界”を、「その程度で完結させてもらっちゃ困るよ」と、苦笑してしまうのである。


歴史上の大人物も、「実は平凡な一人の人間だったんだ」という風になぞらえるのが、今の流行でもあるようだが、この点私は賛同出来ない。
『歴史はときに、突如一人の人物の中に自らを凝縮し、世界はその後、この人の指し示した方向に向かうといったことを好むものである』(by ヤコブ・ブルクハルト)
歴史に名を刻んだ大人物は、良くも悪くも、人を巻き込み動かし共鳴させる、強烈な存在感とオーラの持ち主であろうというのが、私の歴史観。



文章がとても美しく、その点惚れ惚れしながら読み進んだ。
利休が、茶事の道具を一つ一つ吟味し、所作一つに心を配ったのと同じように、そこに在る美の世界を表現する言葉を、一語一語吟味し、推敲されたのがよく分かる。
筆者の語彙が豊富で、耳慣れない熟語も多数出てくる為、『辞書を片手に』の読書となったが、これは私の勉強不足。(尤も、知らない熟語も前後の文脈から意味を察する事は出来るのだが、著者があまりにも言葉を吟味している熱意が伝わってくるので、こちらも襟を正して読んでしまうのだ)
物理的な描写に於いても、抽象的な描写に於いても、よりしっくりとくる言葉を選ぶ為に語彙を尽くしたという感じが、緊張感を生み出し、独特の雰囲気になっている。利休が、一つの茶席に一期一会の想いを乗せたのに似た、筆者の入魂の念を感じる。
しかし、それが文章に過剰の気負いを感じさせる一因にもなっているように思える(私の勉強不足を差し引いて考えても)。「そこ、もっと普通の言葉でいいんじゃないの?」と感じてしまう箇所が、少なくなかった。やや、筆者の語彙力のひけらかしに感じられる部分もあり、妙に威圧された。いってみれば読者が、格調の合わぬ茶席に招かれたような気分になるのだ。最高の美を具現しつつも、招客に威圧感を感じさせないのが、一流の茶人かと思うのだが・・・。
また、既存の熟語ばかりに拘らず、個性的な擬態語なども取り入れた方が、より“美の世界”を深く描けたように思う。


人間の心の底にある、美しい部分、醜い部分を描いた作品だが、読後感は良かった。章立ての構成なので、通勤電車の中などの細切れの時間に読むのにも向くかと思う。
利休の美の世界に共感する人も、反感を覚える人も、それぞれに楽しめる作品かとオモイマス。



| I Love ♪ | 13:59 | comments(0) | - | - | - |

【プラネタリウム番組】銀河鉄道の夜

「月夜でないよ。銀河だから光るんだよ」


先の記事でチラリと「“プラネタリウム・銀河鉄道の夜”を観に行きたい!」と書きましたが。
市内で上映している所があったので、観に行っちゃいました。
ドーターは、お昼寝の寝かしつけをした後、こっちに滞在中の実母にみてもらい、その隙にちょっぴり“お母さんの夏休み”させてもらっちゃいましたよ。何かいつもこんなんでスンマセン・・・。

プラネタリウムなんて、ドーターがも少し大きくなる数年先まで行かれないだろうと思っていたから、予想外のリフレッシュタイムはエキサイティングなひと時でした♪ (いや、普通のプラネタリウム番組とは違うプログラムですけれど)
市内でやっていたからこそ、行けたんですけどね〜、ラッキーだったな。
そこは、市営の子供向け科学館。ですが、プラネタリウム用の半円ドームがウリになっており、なかなかの設備なのです。
『銀河鉄道の夜』は、数年前に池袋サンシャインシティで観た事があり、今回は2度目。
しかし、スクリーンが大き過ぎて、視点を何処に定めればよいのかと始終キョロキョロしていたサンシャインシティでの観覧より、今回のこじんまりとしたスクリーンでの観覧の方が、作品世界に没頭出来て良かったです。
また、サンシャインシティで観た時は、原作の雰囲気の再現に期待をし過ぎていたせいか、何かと粗探しをしてしまい少々不満を覚えたりもしたのですが(苦笑)、今回は、ただそこに広がる美しい風景を純粋に感受したいと力を抜いて臨んだ為か、どっぷりじっくり楽しめました。三角標が光る野を遠景に、天の川岸辺を走る銀河列車・・・視界の上下左右に広がる美しい風景に鳥肌が立ちました。

進歩の早いCG技術。現在の可能域を考えると少々レガシーな印象を受ける部分もありますが、デジタルアーティストKAGAYA氏の光輝く作品世界と、宮沢賢治の原作が持つ透明感を、製作当時持てる技術の粋を集めて再現させた秀作だと思います。
とにかく、美しかった。まぼろの風景に酔いしれた。
なんつーても、180度スクリーンの迫力はハンパじゃないです。正面に車窓から見える天の川と光る野が描き出されているとしましょう。観覧者は列車内から外を眺めている視点です。その時、頭を左右に向けると、そこにはちゃんと列車内の様子が描写されているのです。
主人公ジョバンニと同じ視点になったり、列車と並走する鳥達の視点であるかのような鳥瞰図になったり、線路脇に咲くりんどうの花陰から走り過ぎる列車を眺めたりと、めくるめく眺望は圧巻でした。


原作の方を思い返すと、こんな風に光り輝く、美を尽くしたような岸辺を走る夢の列車に乗りながらも、主人公のジョバンニの心中は、親友カンパネルラやその他同乗者の行動や言動に、イライラしたり悲しい気持ちになったり、鼓舞され歓喜したりと忙しい。
目に見える風景が美しければ美しいほど、そのような夢の世界に於いても、人はそれらの感情からはおいそれと解脱出来ないものなのかと、物悲しくなり、そして愛おしくなる。
宮沢賢治の作品世界は、御伽噺のような美しさと優しさだけで構成されているのではなく、その奥に猛々しさや一種の冷たい怜悧さ、現実感が流れている。その部分を、このプロネタリウム作品から感じるのは難しい。その点が少々残念なのですが、まぁその部分の再現を要望するのがそもそも無理難題でしょうね。


ちなみに。
同時上映で、7年に渡る宇宙旅行の果てに、つい先月地球に帰還した『探索機ハヤブサ』の、ドキュメンタリー風CGストーリーを投影していました。こちらも面白かった。
子供向けな為か、太陽風を利用したバランス制御や、帰還途中の技術系トラブル&それを乗り越えた技術者達の情熱については、あまり触れられなかったのが少々物足りなかったのですが、それでも、子供達に刺激を与えるに十分な、エキサイティングな作品でした。
後ろの席に座っていた小学生男子連中が、始終「すげぇ!!すげぇ!」と、堪えきれぬ歓声を放っていました。一生懸命声を抑えようとしているのが健気だった(微笑み)


そう、そもそも子供向きのパビリオンである上、夏休みに突入しているので、とてもじゃないが静かには鑑賞出来ないだろうと覚悟していたのですが、思いの外、静かでした。皆いいこだな〜。
元々科学に興味のあるコ達が来ているのか、それとも館内を巡る内に興味が芽生えたのか、熱心に鑑賞しているコが殆どでした。
客層は、子供グループがメインながら、カップルも少々。そして「オレ、科学好きやねん」的オタクオーラを放つオニイチャン、オジチャンが、ちらほらと・・・(笑)
まぁ、一人で来てる妙齢女も大概だと思いますが。ドンマイ!!


ともかく・・・。
楽しめた。感動した。
今夜は、映像を脳内再生しながら眠りにつきたいです。
おやすみなさい。
| I Love ♪ | 23:46 | comments(0) | - | - | - |

ほんとうのさいわいはいったいなんだろう

人は何故、試験前だの締切り前だのという逼迫した状態におかれた時に限って、数年間触れてもいなかった本を急に読み返したくなるのだろう。
所謂一つの現実逃避?

件の検定前、何だか急に宮沢賢治の小説が読みたくて読みたくて堪らなくなっていたワタクシ。限りない透明感と浮遊感、それと相反する肉感と猛々しさ、独自の宇宙観と因果律。それらにドップリと耽っていたい、そんな誘惑を必至で払い退けつつ試験勉強しておりました。

なんでまた急に宮沢賢治なのか。
引き金となったのは、就寝時に使っているホームプラネタリウム器『HOMESTAR』で、天井に映し出される天の川の光を眺めていたことだと思います。「ああ、賢治は、あの光る川の岸辺を、どんな気持ちで旅したのだろうなぁ」と、銀河を走る鉄道に想い巡らしている内に、賢治作品を読み返したくなっちゃったんですね〜。

しかし、試験勉強に勤しみ中に押し寄せてきて、退けるのに多大な労力を必要としたあの欲求は、イザ試験が終了するとシオシオと萎れていっちゃうんだから不思議(笑) やっぱりアレは、苦しい中の逃避心理なんだな。

でも、折角思い出したので、ドーター午睡の時間を利用して、手持ちの宮沢賢治作品本を読んでいます。
「銀河鉄道の夜」が一番好き。未完成作品だというのに、衆心を惹き付ける圧倒的な魅力を持っている、正に未完の大作ですね。
主題があからさまにはされていない為、初めて読んだ時(10代だったかと思います)には、作品の深みに気付かず、ただそこに描かれているファンタジー世界に酔いしれただけでした。以降(ワタクシも歳を重ね)何度か読み返すうちに、賢治哲学と言うか、彼独自の宗教観・宇宙観・思想などを、少しずつ読み取れるようになってきて、その為ますますその世界に魅了されるようになっていきました。
勿論、賢治の思想を完全に理解するのは無理ですし、理解しようとしながら読むのも無粋ですから、あくまでも「賢治が表現しようとした世界を、“こうじゃないか”と類推しながら、読者自身が己の宇宙観を作り出していく」作為を楽しんでいるだけと言うのが正しいですが。

それにしても、『三角標』だの『(空の)プリオシン海岸』だのを、夜空を見上げながら思い描いた賢治の空想力って、素敵だなぁ。その一方で、作品中で披露される科学分野での高い教養も、彼の作品を、ファンタジーとサイエンスの狭間世界に在らしめる重要なエッセンスになっていますよね。
(そもそも、物理や科学って、突き詰めればその奥から見えてくるのはファンタジー世界だよね)


賢治が見上げた岩手の夜空には、きっと満天の星が輝いていたのでしょうね。天の川だって、きっとクッキリ見えたのでしょう。
夜なお明るい空の下に暮らすワタクシは、ホームプラネタリウム器が作り出す映像の星空を眺めながら、銀河鉄道の旅に出ますのことよ。

数年前に観に行った、『プラネタリウム銀河鉄道の夜』、もう一回観たいなぁ〜。



蛇足を加えますが・・・。
賢治作品の中に、これまた未完成の『ひかりの素足』という作品があります。これは、銀河鉄道の夜と主題を同じくした作品、もしくは“銀河鉄道の夜の第一稿ではないか”とも言われているようです。
こちらの作品は、銀河鉄道の夜と比べれば、作品の意図が読み取り易いので、もしも「銀河鉄道の夜って、何がいいたいんだか良く分からない作品なんだよね〜」と感じる方は、合わせて『ひかりの素足』も一読してみたら如何かと。
とは言え、受け取り方は千差万別で構わない作品だとも、思いますので、我ながらこれは、かなり無粋な提案です(苦笑)
| I Love ♪ | 14:54 | comments(0) | - | - | - |

PC使っても実力はごまかせない

前回の記事では、「上手い絵を描く為にはペンタブを使えなくちゃダメ」みたいなニュアンスになりましたが、アナログ絵だろうがPC絵であろうが、結局は実力なくちゃ上手い絵は描けないんですよね。
CGだと、テクスチャやら何やらの機能を使いこなせればハデな画面が出来上がるので、自身の実力もUPしたように錯覚しやすいのですが、それだけだと所詮は「よくありがちなキレイ目PC絵」が出来上がるだけ。本当に上手い絵を描く人は、PC絵だろうがアナログ絵だろうが関係なく上手いんですよね。
塗りの技術、デッサン力、デザイン力、色彩感覚、そして発想、それら全てを備える為には、ただペンタブ使いこなせるだけじゃダメなんだよなぁ。

・・・と、ペンタブ使えない人間の負け惜しみ(笑)
というか、ペンタブ使えないの事を、上手な絵を描けない言い訳にしている自分に対する戒めデス。「いつかまた絵を描く時間がとれたらいいなぁ」なんて言ってないで、本当に上達したいのならば、僅かな時間でもスケッチブックにラクガキして練習していたらいいよ。


さて、絵描きの皆様、自分が過去に描いた絵って、折にふれて見直したりされてるでしょうか。
ワタクシは・・・正視出来ません。一応取って置いてはいるけれど、あまりの下手さに恥ずかしさがこみ上げて来る。封印ものですよ(笑)
「あ〜〜、こんな絵でも描いてた当時は、それなりに上手く描けた気になってたなぁ。よくぞ堂々と人前に晒せたモンだよ」と、過去の自分を恥ずかしく思うことしきり(苦笑)
しかし、そんな下手絵でも、10年以上昔のものになってしまうと、やや客観的に見れるせいか、それなりに温かい目で見返す事が出来ます。「あはは、こんな過去もあったなぁ」と懐かしく振り返れるんですね。


前回の記事を綴った後、物入れで、随分昔に描いたアナログ絵を何枚か発見しました。下手なんだけど、下手なんだけど、何だかすごく一生懸命描いてる!その熱気が伝わってくるイラスト達で、ちょっと愛おしくなった(笑)

コレとか↓
アナログ絵ー1
もう15〜6年くらい前の絵じゃないかなぁ。デッサンとか、かなりヒドイのですが、まぁ若かったねってカンジで(いや仮に15年前だとしても、決して若くはなかったぞワタクシ・爆)
当時はパソでお絵描きしようなんて発想すらなかったです。
アクリルガッシュで色塗りするのに凝っていて、一枚の絵にかなりの時間をかけて塗り塗りしていました。楽しかった・・・。
アクリルガッシュの厚塗り感が好きだったのです。ちょっと油絵っぽいカンジ。
アナログ絵-2
アナログ絵-3
ディティールにも、結構拘っている。ワタクシなりに。
本当、一生懸命描いてるってカンジでしょ?(笑)
(このイラスト絵、羽のある女のコがパンを配達する仕事をしているという、ゆるゆるファンタジー・ちょっと萌え入り(笑)なオリジナルストーリーだった)

昔描いたアナログ絵には、今は無くしてしまった(?!)勢いのよさとか、高揚感のようなものが詰まっていて、我が作品ながら眩しいデス(笑)パソ画面では伝わりにくいと思いますが、アナログ絵だけが持つ、筆跡や色彩の存在感は、なかなか良いものです。
プロの絵描きさんの絵が持つオーラは、それはもう凄まじいですが(目が潰れるよ)、素人の下手っぴ絵でも、やはりそれなりの存在感は放っているモノなんですよ。


上手い絵が描きたい!!という気持ちは勿論あるけれど、それ以前に、「絵を描くのが楽しい!!とにかくいつでもお絵描きしていたい!!」という、あの頃の瑞々しい感覚を取り戻したいモノだよ(遠い目)
| I Love ♪ | 14:15 | comments(0) | - | - | - |

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